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1 - krsm

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2023年08月09日

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暗くて無口な俺は。

憂鬱。

普通の奴隷であればもっと楽な生き方できたであろう俺は特殊な、性奴隷として売り裁かれている。

普通の家に生まれたはずが兄からのセクハラ。もうその時点で夜の初めてを奪われてしまっている。

それからそれを家族に見られ性奴隷として売られ、家族に捨てられた。

でも…

嫌いではない。気持ちいいし、興奮する。

今も犯されそうになっている。抵抗はしないが。


「っ”…♡//」

「声聞かせてよ…♡」

「ぁん”……♡//」

「ぉく”、……っはぅ♡」

「いいね、その顔最高♡」

奥の奥まで突かれてる。その事実がまた脳を刺激する。こいつの顔は好きじゃないが、声が所謂イケボと言うやつでまだ臭いおっさんより気持ちいい…

「んん”、…♡♡」

「やぁ”…♡」

「っはぁッッ……♡//」

相手のピストンが早くなる。前立腺に当たって気持ちいい

「そこぉ”♡きもちぃ”」

「あぅ、…♡//ぁん”♡///」

「ぁあ”ぁッぁぁ”あ、…♡///」

「や”だぁ、…♡むぃ”…♡//」

「イきそうだな…」

「ぁ”あん、…♡」

「ぃ”く”…♡むぃ”、…//い”くッ♡」

相手は満足したのかそのまま扉の外へ行った。俺はまだ勃っているし、物足りないから…


「っ”……♡」

「ぁ”ん、…♡//」

「ッひゅ、…」

「っ”、♡」

もう少し…

「ぁ”ん、♡…ぁぁ”あ♡//」

扉が開く音がした。

あぁバレる、最悪。

「あ、」

恐る恐る音のした方を向くと知らない男。

メガネをしていて金髪の…イケメン。

「あ、喘いでたの君?」

「持ち帰りたいんだけど」

「買った人どこ?」

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