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#からぴちBL
璃寧_
1,318
夢来(ゆら)
『限界ホストは癒されたい』
第12話「その笑顔、俺だけに見せて。」
※この作品は創作です。
※ご本人様とは一切関係ありません。
※苦手な方は閲覧をお控えください。
〜ヒロside〜
午後5時。
hr「……はぁ」
パソコンの画面を閉じる。
……今日は。
いつもより。
仕事が早く終わった。
tt「ヒロくーーん!!」
hr「……ん?笑」
tt「今日、店行くんやろ!?」
hr「……え?」
mf「……昨日から楽しみにしてたもんね」
hr「……ちょっと!!笑」
no「……ふふっ、顔に出ていますよ!」
hr「……そんなに分かりやすいですか?笑」
tt「めっちゃ!!」
……あはは。
……まあ。
否定はできない。
だって。
今日は。
うりに会えるから。
……昨日。
メッセージを送った。
『明日、会いに行ってもいい?』
……そしたら。
『いいよ』
……さらに。
『待ってる』
…………。
hr「……ふふっ」
……思い出すだけで。
笑っちゃう。
tt「……あーー!!」
hr「……なに!?笑」
tt「……今、うりのこと考えてたやろ!!」
hr「……っ!!」
mf「……図星だ」
no「……ふふっ」
hr「……もう、みんなして!!笑」
……でも。
本当。
……うり。
……早く。
会いたいな。
〜うりside〜
午後6時。
ur「…………」
スマートフォンを眺める。
……今日。
ひろくんが。
来る。
……昨日。
メッセージで。
そう言ってた。
ur「…………」
……別に。
緊張してるわけじゃない。
……ただ。
……ちょっと。
楽しみなだけ。
dn「……うりぃ!」
ur「……ん?」
dn「……今日、ヒロさん来るんでしょぉ?」
ur「……なんで知ってんの?」
dn「……えへへ!」
ya「……さっきからスマホ見すぎ!!」
ur「……うるせぇ」
dn「……楽しみなんだねぇ!」
ur「……別に」
ya「……またそれかよ!!」
……ほんと。
こいつら。
人のことばっか。
……でも。
……今日。
ひろくんに会ったら。
何話そう。
……仕事。
忙しくないかな。
……ちゃんと。
休めたかな。
…………。
ur「…………」
……ああ。
……もう。
……俺。
ひろくんのこと。
考えすぎだろ。
〜ヒロside〜
午後8時。
hr「……こんばんは!」
店内に入る。
……いつも通り。
賑やかな音楽。
楽しそうな声。
……そして。
俺が。
一番会いたかった人。
ur「……ひろくん」
hr「……あ!」
……うり。
hr「……こんばんは!笑」
ur「……ん」
hr「……今日も来ちゃいました笑」
ur「……知ってる」
hr「……え?」
ur「……待ってたし」
…………。
hr「…………っ!!」
……え。
……待ってた。
……って。
……ああ。
……もう。
……本当に。
……この人。
……ずるい。
hr「……そういうの、反則ですよ笑」
ur「……は?」
hr「……なんでもない!笑」
……ああ。
……やっぱり。
好きだな。
……うりのこと。
〜うりside〜
……ひろくん。
今日も。
よく笑う。
……でも。
今日は。
前より。
元気そう。
ur「……仕事、大丈夫だった?」
hr「……うん!今日は早く終わったんだよね笑」
ur「……そっか」
hr「……心配してくれたの?」
ur「……別に」
hr「……ふふっ」
ur「……なに笑ってんだよ」
hr「……いや、嬉しいなって笑」
…………。
……また。
そういうこと。
普通に言う。
ur「……ひろくんってさ」
hr「……ん?」
ur「……誰にでもそうなの?」
hr「……え?」
ur「……そういうこと、普通に言うじゃん」
hr「……そういうこと?」
ur「……嬉しいとか」
hr「……ああ笑」
……ひろくんは。
少し考えてから。
笑った。
hr「……うりには、つい言っちゃうんですよね」
ur「…………っ」
……は!?
……なんだよ。
……それ。
……俺だけ。
……みたいな。
言い方。
ur「……ばか」
hr「……え!?笑」
ur「……なんでもない!!」
……ああ。
……もう。
……心臓。
うるせぇ。
〜ヒロside〜
……今日のうり。
なんだか。
いつもより。
照れやすい。
……可愛い。
……本当に。
可愛い。
hr「……うり」
ur「……なに?」
hr「……今日、会えて嬉しいです」
ur「…………」
……すると。
うりは。
少しだけ。
目を逸らした。
ur「……俺も」
hr「…………」
……え。
hr「……今、なんて?」
ur「……二回も言わねぇ」
hr「……ええ!?笑」
ur「……うるさい」
……ああ。
……もう。
……好き。
……本当に。
好き。
……でも。
……俺たちは。
まだ。
恋人じゃない。
……この気持ちも。
まだ。
伝えられていない。
…………。
……今日こそ。
……言ってやる。
〜うりside〜
午後8時30分。
スタッフ「うりさん!」
ur「……はい?」
スタッフ「以前からのお客様がいらっしゃってます!」
ur「……あ」
……あの人か。
……昔から。
よく指名してくれる人。
ur「……分かりました」
hr「……うり?」
ur「……ごめん、ちょっと呼ばれた」
hr「……あ、うん!」
ur「……すぐ戻る」
hr「……分かった!笑」
……俺は。
席を立った。
……そのとき。
ふと。
ひろくんを見る。
……いつもの。
優しい笑顔。
……でも。
……なんか。
少しだけ。
寂しそうに見えた。
ur「…………」
……気のせい。
……かな。
〜ヒロside〜
……うりが。
別の席へ向かった。
……まあ。
仕事だから。
当たり前。
……分かってる。
……でも。
hr「…………」
……なんだろう。
……ちょっと。
寂しい。
……俺は。
何気なく。
うりの方を見た。
……すると。
ur「……ふっ」
…………。
……笑った。
……うりが。
別のお客さんに。
笑ってる。
…………。
hr「…………」
……あれ。
……なんだろう。
……胸が。
少しだけ。
苦しい。
……俺と話してるときも。
笑ってくれる。
……でも。
……あの笑顔。
……他の人にも。
見せるんだ。
…………。
……当たり前なのに。
……嫌だな。
hr「……はぁ」
……ああ。
……これが。
嫉妬。
……なのかな。
……俺。
思ってたより。
うりのこと。
好きなんだな。
〜うりside〜
午後9時。
ur「……ひろくん」
hr「……あ!」
……戻ってきた。
……けど。
……あれ。
……なんか。
静か。
ur「……どうした?」
hr「……え?」
ur「……元気ない?」
hr「……そんなことないよ笑」
ur「…………」
……嘘。
……ひろくん。
また。
無理して笑ってる。
ur「……ひろくん」
hr「……ん?」
ur「……なんかあった?」
hr「…………」
……ひろくんは。
少しだけ。
困ったように笑った。
hr「……ちょっと、考え事してた笑」
ur「……なに?」
hr「……えっと……」
…………。
……なんだよ。
……言えよ。
ur「……俺には言えない?」
hr「…………っ」
……あ。
……なんか。
びっくりしてる。
hr「……いや、そうじゃなくて!」
ur「……じゃあ、なに?」
hr「…………」
……ひろくんは。
少しだけ。
俯いた。
そして。
hr「……うりが、他の人と楽しそうにしてたから」
ur「…………」
……え。
hr「……ちょっと、寂しくなっちゃったんだよね笑」
…………。
ur「…………っ!!」
……それって。
……嫉妬?
……ひろくんが?
……俺に?
ur「……ひろくん」
hr「……ん?」
ur「……それ、嫉妬?」
hr「…………」
……あ。
……顔。
赤くなった。
hr「……多分、そうです笑」
…………。
……やば。
……なんだよ。
……可愛い。
……いつも。
余裕そうなのに。
……こんな顔。
するんだ。
ur「……ふっ」
hr「……え!?」
ur「……ふふっ」
hr「……ちょっと、笑わないでよ!!笑」
ur「……ごめん」
……でも。
……嬉しい。
……俺のこと。
そんなふうに。
思ってくれてるんだ。
……って。
……これ。
……もう。
……期待しても。
いいのかな。
〜ヒロside〜
……ああ。
……恥ずかしい。
……嫉妬したこと。
本人に。
言っちゃった。
……でも。
……うり。
笑ってる。
……嫌そうじゃ。
ない。
hr「……うり」
ur「……ん?」
hr「……変だよね」
ur「……なにが?」
hr「……仕事だって分かってるのに」
ur「…………」
hr「……他の人に笑ってるの見たら、ちょっと嫌だった」
……ああ。
……もう。
……隠せない。
……この気持ち。
hr「……俺さ」
ur「……うん」
hr「……うりのこと、特別だと思ってる」
…………。
……うりが。
目を丸くした。
hr「……だから」
hr「……他の人と同じじゃ、嫌なんだよね」
ur「…………」
……ああ。
……言っちゃった。
……でも。
……本当。
……俺は。
うりの。
特別になりたい。
〜うりside〜
…………。
……特別。
……俺が。
……ひろくんの。
……特別。
…………。
ur「……ひろくん」
hr「……ん?」
ur「……俺も」
hr「…………」
……ああ。
……もう。
……言っちゃえ。
ur「……ひろくんは、特別だよ」
…………。
hr「…………」
……ひろくんが。
固まった。
ur「……他のお客さんとは、違う」
hr「…………」
ur「……来るの、楽しみにしてるし」
ur「……帰るとき、寂しいし」
……やばい。
……心臓。
うるさい。
……でも。
……もう。
止められない。
ur「……ひろくんが笑ってると、嬉しい」
…………。
……ひろくんは。
何も言わずに。
俺を見つめていた。
……その目が。
すごく。
優しくて。
……俺は。
思わず。
目を逸らした。
ur「……だから」
hr「…………」
ur「……俺も、ひろくんの特別になりたい」
…………。
……ああ。
……言った。
……言っちゃった。
……でも。
……後悔は。
してない。
〜ヒロside〜
…………。
……え。
……今。
……なんて?
『俺も、ひろくんの特別になりたい』
…………。
hr「…………」
……ああ。
……もう。
……無理。
……嬉しすぎる。
hr「……うり」
ur「……なに?」
……俺は。
ゆっくり。
うりを見つめた。
……そして。
決めた。
……もう。
逃げない。
……ちゃんと。
伝える。
hr「……俺、うりのことが好きです」
…………。
ur「…………っ!!」
……ああ。
……言えた。
……ずっと。
伝えたかった。
……この気持ち。
hr「……最初は、ちょっと気になる人だった」
ur「…………」
hr「……でも、会うたびに」
hr「……もっと話したいって思って」
hr「……もっと笑ってほしいって思って」
……うりは。
黙って。
聞いてくれている。
hr「……気づいたら」
hr「……うりのことばっか考えてた」
…………。
……ああ。
……本当に。
……好きだ。
hr「……俺、うりのことが大好き」
ur「…………」
hr「……だから」
……少しだけ。
深呼吸する。
hr「……俺と、付き合ってくれませんか?」
…………。
……静かな時間。
……心臓が。
うるさい。
……でも。
……目は。
逸らさなかった。
〜うりside〜
…………。
……え。
……え?
……今。
……告白。
……された?
…………。
ur「…………っ!!」
……やばい。
……顔。
熱い。
……ひろくんが。
俺のこと。
……好き。
……って。
…………。
……嬉しい。
……めちゃくちゃ。
嬉しい。
……ああ。
……そっか。
……俺。
……やっぱり。
……ひろくんが。
……好きなんだ。
ur「……ひろくん」
hr「……うん」
ur「……俺さ」
…………。
……ちゃんと。
言わなきゃ。
……この気持ち。
ur「……最初は、ただのお客さんだと思ってた」
hr「…………」
ur「……でも」
ur「……ひろくんが来ると、嬉しくて」
ur「……笑ってくれると、安心して」
ur「……帰ると、寂しくなって」
……ああ。
……もう。
……恥ずかしい。
……でも。
……ちゃんと。
伝えたい。
ur「……俺も」
hr「…………」
ur「……ひろくんのこと、好き」
…………。
hr「…………っ!!」
……ひろくんが。
すごく。
嬉しそうに。
笑った。
hr「……ほんと?」
ur「……うん」
hr「……夢じゃない?笑」
ur「……夢じゃねぇよ」
hr「……あはは!」
……ああ。
……やっぱり。
……この笑顔。
……大好きだ。
ur「……だから」
hr「……うん?」
ur「……よろしくお願いします」
…………。
……言っちゃった。
……俺。
……ひろくんと。
……付き合うんだ。
hr「……こちらこそ!」
……ひろくんは。
本当に。
幸せそうに。
笑っていた。
〜ヒロside〜
……付き合えた。
……うりと。
……恋人に。
……なれた。
hr「…………」
……ああ。
……幸せ。
……本当に。
幸せ。
hr「……うり」
ur「……ん?」
hr「……手、繋いでもいい?」
ur「…………っ!!」
……あ。
……照れた。
……可愛い。
ur「……いいけど」
hr「……ふふっ」
……俺は。
そっと。
手を差し出した。
……すると。
うりが。
少しだけ。
恥ずかしそうに。
その手を握ってくれた。
hr「…………」
……温かい。
……ああ。
……これが。
恋人。
……なんだ。
hr「……うり」
ur「……なに?」
hr「……大好きだよ」
ur「…………っ!!」
ur「……急に言うな!!」
hr「……あはは!笑」
……ふふっ。
……可愛い。
……本当に。
可愛い。
hr「……これから、いっぱい言うからね笑」
ur「……は!?」
hr「……覚悟しといてください笑」
ur「……っ!!」
……ああ。
……もう。
……この人のこと。
……ずっと。
大切にしたい。
〜うりside〜
……やばい。
……やばいやばい。
……ひろくんと。
……付き合った。
……俺。
……ひろくんの。
……恋人。
…………。
ur「……っ!!」
……無理。
……恥ずかしすぎる。
hr「……うり?」
ur「……なに!?」
hr「……顔、真っ赤ですよ?笑」
ur「……うるせぇ!!」
hr「……あはは!」
……くそ。
……付き合っても。
やっぱり。
からかってくる。
……でも。
……なんか。
嬉しい。
……俺は。
ひろくんの手を。
少しだけ。
強く握った。
hr「……あ」
ur「……なに?」
hr「……いや、嬉しいなって笑」
ur「…………」
……また。
……そういうこと。
……普通に。
言う。
ur「……ひろくん」
hr「……ん?」
ur「……俺も」
hr「……え?」
ur「……大好き」
…………。
hr「…………」
……あ。
……固まった。
ur「……ふふっ」
……やった。
……今度は。
俺の勝ち。
……すると。
hr「……うり」
ur「……ん?」
hr「……それ、反則だよ笑」
…………。
……ああ。
……もう。
……本当に。
……好きだな。
〜閉店後・うりside〜
午後11時。
ur「…………」
控室のソファに座る。
dn「……うりぃ!」
ur「……ん?」
ya「……お疲れ!!」
ur「……おう」
dn「……今日、ヒロさん来てたねーっ!」
ur「……うん」
ya「……どうだった?」
ur「…………」
……どうだった。
……って。
…………。
……付き合った。
……俺。
……ひろくんと。
……付き合った。
…………。
ur「……あのさ」
dn「……ん?」
ya「……なに?」
ur「……俺」
…………。
ur「……ひろくんと、付き合った」
…………。
dn「…………」
ya「…………」
…………。
dn「……えええええ!?」
ya「……まじ!?」
ur「……まじ」
dn「……やったぁぁ!!」
ya「……おめでと!!」
ur「……ありがと」
……ああ。
……なんか。
……恥ずかしい。
……でも。
……嬉しい。
dn「……幸せそうじゃん!」
ur「…………」
……幸せ。
……うん。
……そうだな。
ur「……めっちゃ、幸せ」
……すると。
二人が。
嬉しそうに笑った。
dn「……よかったぁ!」
ya「……お幸せに!!」
ur「……おう」
……ひろくん。
……俺。
……これから。
もっと。
君のこと。
好きになると思う。
〜ヒロside〜
午後11時30分。
家に帰って。
ベッドに座る。
hr「……ふぅ」
……今日。
……うりと。
……付き合った。
…………。
hr「……ふふっ」
……やばい。
……嬉しすぎる。
……スマートフォンを取り出す。
……うりに。
メッセージを送る。
『今日はありがとう!』
『改めて、これからよろしくね笑』
……送信。
……すると。
すぐに。
返信が来た。
『こちらこそ』
…………。
……ふふっ。
……短い。
……でも。
……うりらしい。
……さらに。
もう一通。
『大好き』
…………。
hr「…………っ!!」
……え。
……ええ!?
……うりから!?
…………。
……ああ。
……もう。
……本当に。
……可愛い。
……俺は。
すぐに。
返信を打った。
『俺も大好きだよ!』
……送信。
……すると。
『知ってる』
…………。
hr「……あはは!」
……ほんと。
……うりらしい。
……でも。
……そんなところも。
……全部。
……大好き。
〜うりside〜
深夜0時。
ur「…………」
……スマホを見つめる。
……ひろくんから。
『おやすみ、うり!』
……って。
メッセージ。
……俺は。
少しだけ。
笑った。
ur「……ふっ」
……今日。
……付き合ったんだよな。
……まだ。
信じられない。
……でも。
……嬉しい。
……ひろくんの。
……恋人。
…………。
ur「……ふふっ」
……ああ。
……幸せ。
……本当に。
……幸せ。
……俺は。
ゆっくり。
返信を打った。
『おやすみ、ひろくん』
……そして。
もう一通。
『明日も会いたい』
…………。
……送信。
……すると。
すぐに。
返信が来た。
『俺も!絶対会いに行くね笑』
…………。
ur「…………っ」
……ああ。
……もう。
……ほんと。
……好き。
……ひろくん。
……これからも。
……ずっと。
……俺の。
……特別でいてね。
――第12話 END――
第12話、読んでくれてありがとうございます!!
今回は、ついにひろうりが付き合うお話でした!!
いつも優しいヒロくんが、うりくんの笑顔を他のお客さんに見せたくないと思ってしまう嫉妬回!
そして、そんなヒロくんの気持ちを知って、うりくんも自分の恋心をはっきり自覚しました!
ついに両想いになった二人ですが、まだまだ甘々な時間は始まったばかりです!
次回は、付き合いたてのみんながデート!
次回・第13話「君の隣が、いちばん落ち着く。」
Next → ♡50
コメント
3件
親の前で動画見た後にこのお話見てめちゃくちゃ笑顔になってたら「普段そんなに笑うことないのに、カラフルピーチっていいね!最高のグループじゃん!」って言われてめっちゃ嬉しいし、このお話大好きだから!
やっと、やっとだよ…!🥺🤍 ヒロくんの嫉妬から始まった第12話、泣いちゃった。ホストのお仕事なのに「他の人に笑わないで」って思っちゃう独占欲、めちゃくちゃ刺さったし、うりくんが「俺も特別になりたい」って言い返すとこ、本当にずるい…二人とも可愛すぎるでしょ!両想いになってからの照れ合戦、たまらないです。お互いの「大好き」が届き合ってるのが伝わってきてもう…幸せすぎてこっちまでにやける。次回デート、もう待てません!😭💕