テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前回のー??
*⸜ツヅキー‼️‼️⸝*
sr(ルムフォ軸)<>
ars「」
sr(寄宿軸)『』
sr(ファタール軸)《》
今回のもはや被害者ng[]
地雷さんは回れ右
自衛よろしくお願いします
[とりあえず貴方らの自己紹介から初めてもらおっかなぁ……名前は分かるけども……]
私は困惑しつつも後から入ってきた2人にそう言った
『えっと、寄宿してます』[貴方は分かるのよ。逆に貴方が私の事気になってるでしょ]
《…奏斗と一緒に過去消そうとしてました…?》[あっそういうスタイルのセラ夫ね!おっけー]
軽く自己紹介して貰ってどうしようか悩んでるとスーツ姿のセラ夫が言った
《今の俺って、幸せなんですか》
私は少し戸惑った。本人にしか分からないが私なりの主観で考えてみる。
ヴァイオリンを弾くセラ夫、配信を通して楽しそうな顔をしているセラ夫、沢山の思い出を思い返す。
[多分、幸せなんじゃない?頼れる仲間と少しずつ受け入れてる過去と大切な人達も出来てる。楽しくヴァイオリンだって弾いてる。きっと貴方が思う以上に幸せよ。]
《そう、ですか。》
そう言ってぐっと手に力を込め、何かを堪える様な顔をしだした。
私はゆっくりその力のこもった手に私の手を重ねた。
そしてそのまま話し出す。
[寄宿…の時のセラ夫に伝えるなら、貴方は今以上に幸せを感じて、優しさを知って、楽しさを見つける。今貴方がしている体験がきっと将来大切になるから。]
『うん。なんか、大人になってんだね、凪らも、』[そりゃもちろん]
そう会話した後に寄宿のセラ夫を隣に呼び寄せて手を重ねた。
それから少し時間が経った後にいつものセラ夫に呼ばれた。
<えと、原因が分かりまして>[ほう?]
<そのーバグ+……>[プラス…?]
<俺の気持ちだったらしくて、>[はぁ?]
何をいきなり言い出したんだこの大男は…?となっているとセラ夫が口を開く。
<もう少し早くに凪ちゃんと出会ってたら変わってたかなぁとか、もっとこう、楽になってたかなぁとか思ってたらしくて、>
[なるほど……それであの子達って事ね。]
[それでいつ治るの…?]<明日には治るって>
バグだったのか、という気持ちとセラ夫の思いとで色々と頭がこんがらがりながらも話を聞いた。
[じゃあ今日は私泊まっていきますね。また何か大喧嘩されても困りますから。]
<ありがとう、服俺ので良い?>
そう言いながら準備を始めてくれるこの人はやっぱり優しい。
私はやる事を終わらせた後、早めに眠りに着いた。
コメント
3件

ふぅぅぅぅっ……!!(`;ω;´ ) ぅぅぅぅぅぅっ。゚(゚´ω`゚)゚。 (尊いの暴力を耐えきれなかった人) 𝑰 𝑳𝒐𝒗𝒆 𝒀𝒐𝒖_( ᷄ᾥ ᷅ )🫶🫰👍🤝 天才か、?天才か…