テラーノベル
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❀𝑯𝑨𝑹𝑼❀
ある日夢をみた 。
それは、 昔の話だった 。 昔の穢れた 思い出 。それは思い出すのも悍ましい物だ 。
これは 俺が理想に 縋り、 追い求めた 結果を表す 話だった 。
俺はごく普通の一般家庭に生まれ 、 親は出張等で家にいないことの方が 多かったがそれなりに大切に育てられた 。
俺が理想に 染まったのは 、 確か中学一年生になって間も無い頃 。
何をきっかけに理想に触れたのは 分からない 。
しかし 、きっかけも分からないところから 出てきた理想に 俺は 大いに変えられ 築けば 理想一筋の理想人間になっていた 。
しかし 、 その誇り高き理想も「中学校」という団体社会に置いては浮くのだ 。
浮くものの末路は
“ 虐められるのだ 。 “
「理想 ?? なにそれ気持ち悪 ッ 笑」
「あいつ 理想 、 理想うっせーんだよな 。 」
「がち話す気なくなるわー 。」
「みんなで彼奴のこと 虐めよーぜ 。 」
そこから 俺の虐められ生活は始まった 。
「ねぇ、話聞いてんのッ”!!」
(ぼこッ どかッ ばちんッ
「う”ッ !!」
最初らへんは 、 暴力だけで住んでいた 。
親は都合よく出張中なので跡が残ろうが心配されることはないと思い割と平気だった 。
暴力で留まれば良かったのに 。
「国木田くん 、 お口あーん ♡」
「お前 それはヤバいって 笑笑」
「いいんだよッ 笑 お前は黙ってカメラ回しとけ 。笑笑 」
おかえりなさーい!!
どうしても国木田くんの過去の妄想が止まらなくて書きました^^
雑でごめんよー😭
コメント
4件
よし、すきだ。もっとやれ。