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桃:にゃはは~!
そりゃそうなるよねー!
赤:起きたら俺の部屋じゃなくて
リビング前だもんね
青:え・・・?
桃:っし!んじゃぁ翔太!
青:(??)
桃:涼太と一緒に
目の前のドアを開けろ!
青:え、何?
なんなの?
赤:俺も分からないんだけど
翔太と涼太は、そう言いながら
佐久間に言われるがまま
ドアに手を掛け
ガチャっ
開けた
タッタッタッ
~リビング~
赤・青:(!!??)
そして中に入ると2人は驚いた
何故ならリビングは豪華に
飾り付けされていて、テーブルには
沢山の料理が並んでいたからだ
白:あ!やっと来た!
緑:ふふ、凄い驚いてる
橙:だてー!しょっぴー!
紫:ふはっwあんな舘さん
初めて見たわら
黒:しょっぴー驚き過ぎww
黄:佐久間を向かわせて
良かったな
赤・青:佐久間/さっくん
これ・・・
桃:ニッシッシッ
翔太の歓迎会だぞ!
青:え・・・?
白:しょっぴー!こっちこっち!
赤:行ってみる?
青:うん・・・(コク)
タッタッタッ
翔太は涼太に抱えられたまま
ラウールの所に向かった
・
・
・
・
白:こっちこっち!
青:僕の歓迎会?
白:そうだよ!
ほら、アレ!
青:あれ?
パッ
青:(!!??)
そして翔太は、ラウールに
「あれ」と言われ気になり
そのまま見てみると驚いた
其処には、こう書かれた物が
壁一面に貼られていたからだ
~翔太、雪華へようこそ!~
と
青:(!!!!)・・・
赤:翔太?
翔太は壁一面に貼られた物を
見たまま動かなくなった
赤:え、翔太?
白:舘さんも見てよ!
赤:え?
パッ
赤:(!!??)これ・・・
白:ふふーん!どう?
驚いた?
赤:う、うん・・・
え、俺と翔太だけ部屋に
向かわせたのって・・・
紫:そう、これの準備
してたんだよね~わら
赤:そうだったんだ・・・
『佐久間が言っていた
着いてからのお楽しみって
これの事だったんだな』
此処で涼太は漸く
佐久間が言った
言葉の意味を理解した
青:・・・・・・
『僕の為に此処まで
してくれたんだ・・・』
翔太は、メッセージを見ながら
感動していた。すると
ポロ
青:(??)
白:え、しょっぴー!?
翔太の眼から涙が出ていた
そして、ラウールはすぐ様
それに気づくと驚いた
青:え?
白:しょっぴー泣いてるよ?
青:え、あれ?
ラウールの指摘で翔太は
漸く泣いている事に気づいた
青:何で・・・僕、泣いてるの?
あれ?
赤:嬉しいんだよね
皆が此処までしてくれた事が
青:ぁ、うん・・・うん・・・
嬉しい・・・嬉しいよ・・・
『こんなの・・・初めて・・・!』
赤:ふふ、良かったね翔太
青:うん・・・うん・・・
ギュッ
雪華:(微笑)
橙:ぅぅ・・・良かったわ
しょっぴーが喜んでくれて(泣)
翔太は涼太に抱き着き泣いた
そして雪華は、その様子を
微笑みながら(1人は泣きながらだが)
見守っていた
桃:もう~何
泣いてんだよ
康二~
橙:やって~(泣)
緑:さ、皆揃ったんだから
ご飯食べよ
桃:今日は宴だ!!
白:もう、お腹ペコペコだよ~
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
タッタッタッ
黒:舘さん、しょぴー!
赤:うん
青:ヒック・・・(コク)
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