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1、2話はともに多くの♡ありがとうございます!
それとともに更新遅くなってしまいすみません。。オチが決まらなくて、、
今回はutjoで、嫉妬です!(嫉妬要素薄かったらごめんなさい🙇♀️)
口調・解釈不一致など注意! 批判・通報おやめください
「」はセリフ ()は心の中の声 と思ってください
後援会用の実写撮影が一段落つき、少しも休憩時間が設けられた。
hrは次の企画の準備とついでにsrへ連絡をすると、utは一服すると言って部屋を出たので、 asはここぞとばかりにjoに聞く。
as 「joっていつも俺にベタベタしすぎじゃない?一応utくんと付き合ってるんでしょ?」
jo 「一応とはなんですかっ、一応とは!ちゃんと付き合ってますよ‼︎」と、不服だという態度を隠しもせずに対抗する
as 「いや、それは言葉のあやというか、なんというか。っていうかちゃんと付き合ってるなら、なおさら俺にベタベタしてるの、utくんは嫌がるんじゃないの?」
jo 「どうでしょうね笑 内心そんなに気にしてないと思いますよ、だってほらutくんですし。いい意味でも悪い意味でも信用されてそうですし、実際何も言われたことありませんしね笑」
as (いっや、それはutくんがプライド高くて表に出せないだけじゃ、、?いや、よそう、面倒ごとに巻き込まれるのはごめんだ。)
「まあ二人がそんな感じならいいけどさ、ほどほどにね。そもそも俺はくっつかれるの嫌だし、、」
jo 「なんでそんなこと言うんですかぁ?asくん抱き心地いいじゃないですかぁ」
as「そういうところが嫌だって言ってんの!」
asからの指摘に引っかかりつつも、まあutくんのことだしと気にも留めないjo
しかし、今度は週末、srと二人で野球観戦に行ったときのことである。
sr 「joちゃんさ、別にオレに抱きついてくる分には構わないんだけどさ、同じぐらいutくんともイチャイチャしなね?今日も俺と二人っきりだけどutくんとも出かけてあげてね」
jo 「どういうことですか?たぶんutくんは野球観戦とかあんまり興味ないと思いますよ?」
sr 「うーん、こうバランスというかさ、asとか俺だけじゃなくて、彼氏であるutくんにも甘えてあげなねって話!」
jo 「そんなに僕みなさんに抱きついてるでしょうか、、?まあutくんですし、気にしませんよ!」
sr (まあ、joちゃんには本当にそう見えてるんだろうけど、utくん結構限界近いだろうなぁ、、、でもjoに何言ったところで本人には響かないだろうし、、)
「まあ色々とほどほどにね)苦笑」
asにも同じようなことを言われたが、いかんせんutくんである、自分を好いてくれているのはわかるが、彼が他の人に、自分の事で嫉妬してくれるとは joにはどうしても思えないのである。
それから数日後のある日、joはutくんと一緒に夜飲もうと言っていたが、仕事が予定より遅くなってしまい、utくんが一人で先に飲み始めていた。
jo 「遅くなりました!すみません、utくん」
居酒屋の個室のドアを開けると、そこにはベロベロに酔った彼が
jo 「utくん、飲み過ぎじゃないですか?srくんみたいにお酒強くないんですから、ぼくが飲みはじめるより先に出来上がらないでくださいよ」
ut 「また、そうやって俺といるのに他の男の名前を出す、、」
joは(自分からほか人の名前が出ることなんて珍しくないのに、、)と思いつつも、いつもより酔っ払った彼の隣へと座る。
タッチパネルで自分の分のビールを注文し、彼と再度乾杯をする。
そこからは会社の愚痴や実況についての話に始まり、酒が進むに連れて内容の薄いたわいもない話へと変化する。
空いたジョッキは店員が律儀に下げるため、何杯飲んだかは定かではないがもう二人とも完全に出来上がっていた。
そこで、joは最近の実写撮影でのことを話し始める。
jo 「そういえば、こないだ実写撮影あったやんか。そん時久しぶりにasくんに抱きついたんやけど、100km徒歩の準備のせいか知らんけど、前より筋肉ついててんな。抱き心地がsrくんに似てきとって、今度あった時どっちに抱きつこうか迷ってんねん!」
joにとってはひとつの酒の肴になる話題として話したが、そのことを聞いたutは、普段よりも一層声を荒げて言う。
ut 「そんなにsrとかasが好きなら、あいつらと付き合えよっ!オレと付き合ってる意味ないだろっ‼︎」
jo 「はぁっ⁉︎本気で言っとるん?」
と間髪入れずに返すと、utの胸ぐらを掴み強引なキスをした。
「ちょ、なにす、、」と動揺するutをよそに 「僕がこうやってキスしたいって思うのも、抱かれたいって思うのもutくんだけなんやけど‼︎」とjoは啖呵を切る。
utは急なキスに戸惑いながらも、「じゃあなんで、俺には全然ベタベタしない癖に、あの二人には平気で抱きついたりするんだよ、、俺が彼氏なのに」と弱々しく返す。
悲壮的なutの声色とは対照に、joはほうけた声で
jo 「えっ、utくんて、僕に嫉妬とかしてくれとったん?」とつい本音をこぼす。
心底驚いたという反応をするjoに、自分の気持ちはちっとも伝わっていなかったのか、とイラつきさえ感じたutは、お返しとばかりにjoに自分勝手なキスをする。
joは一瞬戸惑いの色を見せるも、その表情は徐々にほころび、快楽に流されているようだった。
そのまましばしの間、唇を重ねていた後、utは名残惜しそうに唇を離した。
joの唇の端からつうっと唾液は、いやに官能的に見えた。
呼吸を整えたutは改めて、 joの両肩に手を添え、まっすぐ目を見つめながら話す。
ut 「 joが他の人と距離が近いのも理解しているつもりだけど、 joの彼氏は俺で、俺の彼氏は joなんだから、もっと俺にも甘えて。 joのこと、俺が一番好きなんだから。」
そんなど直球な愛の告白を真正面から受けた joは、顔を真っ赤にしながら震える声で、「はい、、」と返事するのが精一杯であった。
ut 「まあ、それはそれとして joには俺の愛が伝わってないみたいだから、今夜はしっかりわかってもらわないとね!明日は joも仕事ないから、ちょうどいいね。」
有無を言わせず、utは joを押し倒す。
夜はまだ、始まったばかりである。
今回は前回よりも地の文を多めにして見ました。
どちらの方が読みやすかったでしょうか?
ところどころ変な言い回しがあったらすみません。
コメント等もいただけると励みになります!
最初の回で「R-18は無理だ」的なお話をしてたと思いますが、
浮かんだ案によっては書いちゃうかもです、、
センシティブをつけますので、無理かなと思った方は自衛お願いいたします。
次の投稿までは、今回の比にならないぐらい日数が空いてしまう可能性もありますが、
三日坊主にならないよう精進して参りますので、気長にお待ちいただけると幸いです。
コメント
3件
最高です!楽しみにしてます!
お豆腐っぽいさん、第3話読んだよ〜! utくんが酔って嫉妬爆発させるシーン、めっちゃ良かった…!普段プライド高そうな彼が「俺が彼氏なのに」って弱々しく言うギャップが刺さる。joくんが「嫉妬してくれてたん?」って心底驚いてるのも可愛いし、最後の「今夜はしっかりわかってもらわないとね」からの流れ…ニヤニヤが止まらんわ。 地の文増やしたのも個人的には読みやすかった!続きすごく気になる、また遊びに来るね🔥