テラーノベル
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注意⚠️
下手、流血表現あり
それでもいい方は↓
東京タワー付近
ロシア「やっぱり、情報が少ないな。」
ロシアがため息を付く。
イタリア「帰ってきたんねぇ!」
イタリアがトイレから帰ってくる。
ドイツ「随分長いトイレだったな」
ドイツご疑いの眼差しでイタリアを見る
イタリア「ごめんって☆」
イタリアはベロを出していい気になっている。
アメリカ「うーん」
そう言えば、アメリカは先程から、スマホとにらめっこしている。
ロシア「どうした?アメリカ。さっきからスマホとにらめっこして。」
アメリカ「いや?夜遅い時間帯に日本を襲うなら日本が持っている情報を狙ってるとしか思えないだろ?」
アメリカは真面目な顔で続ける。
アメリカ「だから、ここら辺で監禁できそうな場所を探してんだよ」
中国「アメカスにしては、いい推理アルね。」
アメリカ「煽ってんのか?」
ドイツ「真面目に探せよ……」
イタリア「でも、監禁出来そうなビルなんて沢山あるんね」
アメリカ「……」
イタリア「どうしたんね?」
アメリカ「俺は、監禁できそうな場所って言っただけで、ビルとは言ってない。」
イタリア「……」
ロシア「そう言えば、さっきトイレっていって帰って来た時、トイレとは逆方向から帰ってこなかったか?」
イタリア「いやぁー…トイレの帰りにピザ買ってきてたんね!ほら!僕ピザ大好きだから!」
中国「あれ?可笑しいアルね。イタリアはピザの事をいつもピッツアって呼んで、他の人がピザって言ったらブチギレるアル。」
中国「そんなイタリアがピッツアの事を呼び間違えるはずないアルのに…」
ドイツ「そもそも、イタリアは自分の事を『僕』なんか言わないぞ?」
イタリア?「……」
アメリカ「なぁ。お前は……」
イタリア?「はは!はははははは!」
イタリア?は不気味に笑い出す。
イタリア?「そうかぁ…そうなのかぁ…」
イタリア?「やっぱり、僕とイタリアでは、性格が違いすぎるんだなぁ」
イタリア?「しばらくイタリアに合っていないだけでここまで違いがでちゃうのかぁ」
イタリア?は不気味な笑みを浮かべ、アメリカを選ぶ。
イタリア?「随分平和ボケしてるから、観察眼が鈍ってると思ったんだけどねぇ」
アメリカはイタリア?に銃を向けて喋る。
アメリカ「イタリアは、どこだ」
その声は低く、イタリア?を警戒している目だった。
後ろのドイツや中国もイタリア?を警戒したる目で見た。
………
沈黙が路地裏に響く。
次の瞬間だった。
ドイツが叫んだ。それと同時に。
路地裏に銃声が響いた。
アメリカ「ッ!」
銃弾がアメリカの頬にかすれる。
ロシア「へぇ…お前。〔お友達〕も呼んだんだな?」
イタリア?「お友達?そんな軽いものと一緒にしないでよ。」
イタリア?がそういうと同時にロシアの言っていた〔お友達〕が降りてきた。
イタリア?「僕とナチはお友達なんかの関係じゃなくて、それ以上の同盟国だよ?」
この言葉に、アメリカは理解した。ナチスとイタ王は洗脳されていると。
ナチス「……」
2人の国が並ぶ。そして、二国とも銃を構える。
ナチス「さて…始めようか」
ナチスは自前のギザ歯を、相手に見せながら笑う。
ナチス「血祭りを。」
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コメント
2件
うわー〜ー!神☆