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夏「おはよ〜秋良!」
秋良「夏!おはよう!」
春翔「おはよう向日葵くん。」
この人は向日葵夏。僕たちの同級生で、よく話しかけてくる。
夏「教室まで一緒に行こうぜ!」
秋良「いいよ〜!」
秋良と夏が話してると、なんだか胸がチクッとする。
なんでだろう。秋良と夏は友達なのに。
春翔「秋良、」
秋良「ん?」
春翔「僕たち、友達だよね?」
秋良「そうに決まってるじゃん!急にどうしたんだよ?」
春翔「だよね。」
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冬矢「おはよう。春翔。」
春翔「おはよ。冬矢くん。」
この人は水仙冬矢。
クラスの学級委員長で、みんなの憧れ。
冬矢「…春翔、元気ないな。大丈夫か?」
春翔「うん。大丈夫。」
細かいところにも気を使ってくれるし、本当僕みたいな猫かぶった人間よりいい性格してる。
冬矢「 」
春翔「?何か言った?」
冬矢「いや?何も。」
春翔「そっか。」
秋良「怪獣だ!!先生!」
先生「あぁ。行ってこい!」
秋良「はい!」
💫✨✨
オータム「いってきます!」
ぐおおおっ!!
オータム「オータムシャワー!!」
ぐああああっ…
オータム「よし!」
✨✨
秋良「これで大丈夫だな!」
春翔「……やっぱりカッコいいな、秋良。」
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