テラーノベル
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今思うとほんの些細な出来事だったと思う。
勇気を出せなかった俺は俺たちの関係にひびを入れてしまったと思う。
俺と真澄隊長は恋人同士で、それに至ったきっかけは
俺がふとこぼした本音がもたらした結果だった。
学生時代の練馬の一件から俺は、
怖いけど、優しい人だと思った。それがいつしか尊敬へ、
やがて、恋心へと変わった。
思いを伝えるつもりはなかった。部下と上司の関係だったし、
真澄隊長の重荷になると思ったから、でもある日
書類関係で隊長に用があり、扉をたたくと
入れ、と短い一言
そして
失礼しまーす!!真澄隊長久しぶり!
チッうるせー静かに入ってこれねぇのかてめぇは、
ごめんじゃん!これ確認してほしくて、
隊長はさっと書類を受け取り目を通していく、
(やっぱかっけーなぁ、でも俺には無理だ、この人の隣は俺じゃ釣り合わんし、
でもやっぱり、それでも、
ボソ好きなんだよなぁ
そのとき、隊長の目が書類から四季へと移った、
?と思っていると、
てめぇ、今何つった?
えっ?・・・
途端に顔に熱が集まるのを感じた
(えっまって、もしかして今口から出てた?マジ?!ハッ?いやそんなことより、
ここからどうやって出よう、
思考を巡らせていると、
真澄隊長が席から立ち上がり、目の前に立っていた
一ノ瀬ぇ今の本心か?
逃がさないとでも言いたげな目に俺は、
コクコクと頷くことしかできなかった、
すると、唇に柔らかい何かが触れた、
理解が追いつかずフリーズしていると、
四季ぃ俺は言葉で励ましたりすることはできねぇからな
といい席に戻っていく、
そこでようやく状況を理解した四季は、
えっ!あぅ、真澄隊長も俺んこと好きってこと!??
今のYESでいいの?!?
あ゛?てめぇで考えろ、
ひど!でも、あんがとね!ニパッ
、、、チッ
じゃぁしつれーします!
とまぁこんな感じで付き合い始めたんだけど、
お互い急がしかったりであえない時間とかの方が多かったなぁー
その分、休みがかぶったりしたときは、イチャイチャしたり!
なーんて、そんなのもなかったなー
休みがかぶったとしても、お互い好きなように過ごしてたかな、
ほんとにごくたまに!真澄さんが猫みたいな感じで
肩貸せって感じで寄っかかってきたぐらい、
そんぐらいだけだったけど、俺はそれでも満足してた
してたんだけどなぁ~…
すみません、短いですね、
次もっと長くうまくかけるようにしておきます!
真澄隊長って恋人作ったらどんな感じになると思いますか?
良ければコメントとかお願いします!(私のモチベーションにつながります)
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