テラーノベル
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真澄隊長が密かにモテているのを俺は知ってた、
だから不安だった。
俺は男だし、女の人と違ってかわいいわけでもない、
どちらかというと真澄隊長の苦手な性格をしている気さえした。
そして付き合ってもうすぐ一年がたとうとしていたとき、
俺は真澄さんから逃げた。
理由は3つ
一つは真澄さんとは釣り合わないと感じたこと
二つ目は真澄さんからの愛を感じられなかったから
三つ目は真澄さんから発せられた言葉
ーー風除けになるなら誰でもよかったーー
この言葉は偶然聞いちまっただけだけどすべてに納得がいった気がした。
恋人でありながら一向に深まることのない関係性。
俺ばかりが行ってきた愛情表現。
さらにそんな俺に追い打ちをかけるかのように、
とある噂を耳にした。
真澄隊長って並木度副隊長とできてるんだって!
マジ?!
いや、わかんねぇけど二人いっつも一緒にいるやん!
だから俺らの間では恋仲だって今話題になってんの!
へ~
それを聞いたとき俺は
怒りも悲しみも憎悪もわかなかった。
ただ寂しくて虚しいという感覚だけが残った。
そこからは早かった、
まず、真澄隊長と住んでいた家へと向かい最低限の荷物をまとめた
次に、恩師である元担任に電話をかけた
、、、あっもしもしムダ先?
そっから今までの話をまとめた話をし
練馬をでて活動したいと伝えた
そしたらさ、無機質だけど暖かさのわかる声で、
四季、今までよく耐えた
練馬からの所属を変えたいという話だが、
羅刹に所属を移しフリーでの活動
本土の別の区間に所属し活動
どちらか選べ、俺はおまえの意見を尊重する
、、、俺は前者がいいかな
ごめんなムダ先、めーわくかけて、
気にすることはない、船を手配する
○○時の船に乗ってこい、着いたら
話をしよう
うん、あんがとな、、、
電話をきり、家を見回す
(ねぇ真澄さんあんたは俺んことどーおもってたの、、、
紙とペンを取り手を動かす
そこには
今までありがとう
その一言だけだった。
しかしその紙には水をこぼしたようなしみができていた
展開が仕方がおかしいね、大目に見てほしいです💦
前回もっと長くかくといいながらあまり長くかけてなくて申し訳ないです、、、
きりがよかったのでここまでにしました!
皆さんこの時期花粉やばくないですか?!
めちゃきついんですけど、同士っていますかね?
コメント
1件
続きが楽しみです