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りた ~伝説のちくわ~
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初めて書くので下手かもです!
時は1945年広島に原爆を落とされ、もはや広島は火で覆われ火だけが残る壊滅的な街と変わった。
日帝は短く、荒い吐息を吐きながら中まであふれる死体の中を歩いていた
日帝「たったの1日でこんなものか、、我々はどうすればよいのか……」
そんなことをつぶやいていると冷たい風が全身を包んだ。
寒さなんてまるで感じない。残るものは何もなくただ無力なままだった。
しかし風に乗ってアメリカ軍の軍隊服がふわりと見えた。
日帝「ツツ!あれはアメリカ軍の軍隊服か!?あの位置なら手榴弾で制圧でき___」
いきなり何者かが布で口を覆う
今でも冷たい風が吹き続ける
日帝「!?」
いきなりの事に驚いた日帝は手を使って殴ろうとしたが手が動かない
「ガチャ」
後ろを振り返り自身の手元を見てみると
日帝(手錠!?誰だ!誰かこんな事を?!)
しかしもがいていられるのも時間の問題だった。睡眠薬の付いたハンカチで口を覆われた日帝は、すぐに眠ってしまった
日帝「だ、、れ……だ____」
後ろから小さな声が届く___
アメリカ「ふふ。寝顔も可愛い日帝chan♡やっと手に入れた♥もう逃さないからね///」
日帝「……はッ!ん……?ここはどこだ?!俺を拉致した奴の部屋か?!」
日帝がいたところは薄暗く、ベットだけがある部屋だった
日帝「一刻も早くここをでなければ__!」
そう思っていても手錠はまだ付いたまま。
身動きは完全に封鎖された
日帝「クソッ!なんなんだ!俺を脅しに使う気なのか!?」
するとドアの向こう側から微かにこちらに向かって足音が聞こえてきた。
日帝「俺の命もここまでか、、」
そんな独り言をつぶやいているといつの間にかドアの前まで来たらしい。ドアノブを回す音がした
ガチャリ…
そこに現れたのは「アメリカ」だった
日帝「お前!ここまで何しに来た!俺を殺すのはどうでもよいが、仲間たちを殺すのはやめ___」
チュッ♥レロレロジュポジュポジュポ♥ジュルルルルル♥
日帝「ん……♥ァ”ゥッ///」
急に舌を絡めながら吸い付いてきた
こんな事をされてきたのは一度もない。
それも敵国であるアメリカに
俺は不快感に溢れて、今にもいかりに満ち溢れた。
無理やり話そうとしても手錠が掛かっていて上手く動かない
ようやく俺とアメリカの唇が離れ、話せるようになった。
日帝「ッ!お前は///一体何をしている!殺されたいのか!」
アメリカ「怒っちゃダメなんだよ?♥そもそもそんな状態で何もできないよね♥///」
ますます怒りが増してきた。
日帝「ほざいた口をしやがって!お前は何がしたいんだ!」
もろく叫んでも何もできない自分に後悔と悔しさが迫ってきた
アメリカ「大丈夫だよ♥殺したりしないから♥こんな可愛い子殺したら俺が死んじゃうからね♥」
バタンいきなり体を倒されて俺は動揺し始めた
日帝「な、何をしている!」
アメリカ「何って、今からすることわかってるでしょ?♥」
日帝「う、、♥」
手錠がかけられていてなにもすることができない
カチャ……
ベルトが外される音がした。
日帝「お、お前本気か?!や、辞めてくれ///」
アメリカ「む♥り♥」
いつの間にかもうすでに全裸になっていた
アメリカ「もう早速入れちゃうね?♥」
日帝「ま、待て///本当に__」
ゴチュンッ///
日帝「お”あ”ッ♥待て///♥急すぎッ///ぁン♥」
アメリカ「こんな序盤で弱ってるならこの後どうなっちゃうのかな♥?」
パンパンパン♥
日帝「ン”ン”♥///そこラメぇ///いっじゃうぅ♥///」
アメリカ「声我慢しなくていいんだよ?♥
もっと声出してよ♥///」