コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
syu side
s「……パチ」(起
k「スー、スー…」(寝
s「喉乾いた…」
夜中に喉の渇きで目が覚めた。
s「ん~、…勝手に飲んじゃっていいかな…」
s「取り敢えず飲もう…」
寝起きで頭がうまく回らず、取り敢えずキッチンに行くことにした。
s(あ、あった)
s「ゴクゴク…」(飲
s「あ~勝手に飲んで良かったかな…」
口に水を含みながら、だんだんと頭が冴えてきた。
s「戻ろ…」
その時、
?「ビュンッ」
s「ッッ“!?」
s(何かに押し倒されッ…)
ぽたっ、っと何かが落ちてきて、それが広がっていく。
s「え、rm、……?」
r「ジー」(見
s「どうしたの?そんな、…」
そこで気付いた。rmの目が両目とも赤くなって、
歯は鋭く、耳が尖っている。…吸血鬼のように
それに、頬には何故か赤い跡がついていた
s「rmッ、まさかっ」
r「グッ」(肩掴
言い切る前にrmは俺の肩を掴んで、口に近づけていた。
s「やめ、ッ」
k「syu!」
ギュッ
s「kz…!」
r「……」
k「rm、お前やっぱ吸血鬼だったのかよ…」
そう言ったkzにも人狼の耳が生えていた。
s「知ってたの?」
k「今日はいつもと違う匂いがしたから」
s(人狼って嗅覚いいんだっけ、)
r「…俺、fuのこと…」
r「あぁ…もぅ…」
r「お腹、減った」
k「…絶対に近づいてくんなよ」
r「………」
s「本当に、rm?」
目の前の光景が信じられなくて。rm自体が本物かどうかも怪しくなってきた。
r「俺、fuのこと……」
r「もっと、欲しいのに……」
k「我慢とかできないの、?」
r「fuのこと…」
r「なんで…俺‥」
ダメだ。完全に耳に届いてない。
さっきから『fuのこと…』と、同じことを呟いている。
s(fuに何かしたのか…?)
r「もう、…この悲しさを埋めるのは血しかないッ!」
rmがいきなり取り乱した。
r「だからっ…!」
r「ちょーだい?」
そう言ったrmの目から、なぜか涙がこぼれていた。
なんで泣いているのかが、わからない。
f「rmッ…、!」
r「え…?」
f「ごめん、ッ…大丈夫だから、続けていいよ」
そう言って、fuはrmの事を抱きしめた。
f「二人とも、ごめん……」
そう残して、二人は部屋に戻って行った。
s「なんか…大丈夫、か?」
k「わかんない…今の所」
k「明日、聞くしかない」
s「……」(震
体が震えていた。気が付かなかった。
s(なにも、されてない、はず、なのに…)
k「…syu?大丈夫?震えてるけど…」
s「ごめん、怖、かった、から…」
命に危険があったかもしれない、と考えると体の震えが止まらなかった。
k「とりあえず部屋、行こう」
k「立てる、?」
s「ちょっと、待って…」
k「いや、無理しないで」
ヒョイ(姫抱
s「ありがとう…」
怖かった。なんで…rmが、吸血鬼だったなんて。
もし助けがなかったらと考えた時、俺の体の震えはさらに増していった。