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🍀はじめに🍀
こちらは、喧嘩シリーズを作成する際に、
皆様から「見てみたい!」というカップリングを募集したものです♪
そして今回は、こちらのカップリングです!!✨
✨ウサ様✨
お待たせしましたぁ🙇💕
(またまた喧嘩要素は少なくなっちゃいましたが…😂)
⚠センシティブ⚠(5500文字)
ーーーーーーーーーーー
ある日の楽屋。
💙「……てめーら、くっつくな!!
うざいんだよ!!」
毒舌を吐き捨てるのは、渡辺翔太。
その瞳は怒りでいっぱいなのに、
誰が見ても、その表情はどこか愛らしかった。
💚「……こら、翔太」
💚「お口が悪いよ?」
♥️「……俺の前では、そんなに強がらなくていいのに」
阿部と宮舘は、示し合わせたわけでもないのに、
自然と翔太の左右へ並ぶ。
二人の視線には、
愛しさと、
“誰にも渡したくない”という独占欲が静かに
宿っていた。
💚♥️「……おいで?」
低く甘い声。
逃げ道をなくすような、その一言。
💙「……っ、きめぇ!!」
睨みつける翔太。
そう言って怒れば怒るほど、
彼らの支配欲を刺激することに渡辺はまだ気づいていない。
――あぁ、もう限界かも。
💚♥️(……そうだ)
💚♥️(いいこと考えた)
この強気な口を塞いで、
その身体を自分たち色に染め上げて、
二度と反抗できないくらい、
めちゃくちゃに壊してやる――という、甘い計画が。
きっとまた、可愛い顔をするんだろうな──。
そんな”いたずら”を思いついた二人は、
意味ありげに微笑み合った。
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─────────
──────
💙「……ん、?」
ふと、目を覚ます。
渡辺の視界に入ってきたのは、
壁も床も真っ白な無機質な空間だった。
💙「……は? ここ、どこだよ……」
身体を動かそうとして、
渡辺は息を呑んだ。
足が拘束具で固定されている。
💚「あ! 起きたぁ?」
♥️「……寝顔も、相変わらず可愛いね」
見慣れた二人が、獲物を愛でるような眼差しでこちらを見下ろしている。
💙「……はっ?!」
💙「……また、てめぇらか!! 今度は何しやがった!!」
💚「ラウールにお願いして特別に用意してもらったんだ」
♥️「……『セックスしないと出られない部屋』、をね」
淡々と告げられたその事実に、
渡辺の顔色がスッと青ざめる。
💙「……は? ……冗談だろ……」
💚「こうでもしないと、翔太は俺たちのこと……まともに見てくれないじゃん」
💙「……っ、まじでやめろ! 近づくなよッ!!」
どんなに叫んでも、この密室では虚しく響くだけだ。
♥️「……おとなしくしなさい」
宮舘の声は甘く、
それでいて絶対的な命令を含んでいた。
♥️「これから……翔太の身体を気持ちよくしてあげるからね」
二人の手が、抵抗する渡辺の肌を容赦なく蝕み始めた――。
──────────────
💚「まずは……キスからだね」
♥️「どっちが先にする?」
💚「ジャンケンでもする?」
楽しげに笑い合う二人の悪魔に対し、
渡辺の全身は恐怖で震えていた。
💙(……狂ってやがる。二人とも、どうしちまったんだよ……)
💚「やった♪俺の勝ち」
💚「翔太…目閉じて?」
阿部の顔が、ゆっくりと近づいてくる。
💙「……やめろッ!!」
ぶんぶんと顔を左右に振って抵抗するが、
阿部の手は力強く渡辺の頬を挟み込む。
💙「っ……む、ん……!?!」
強引にねじ込まれたのは、
溺れるほどに深く、甘いキス。
固定された頬のせいで逃げ場を失った唇は、
なすがままに開かれ、
阿部の舌が絡みついてくる。
💙「ふぁ……っ、ん、うぅ……っ」
💚「……ん、美味しいよ、翔太」
💙(……っ、キスうますぎんだろ……
頭が、くらくらする……)
阿部が離れると、
今度は宮舘がゆっくりと顔を寄せてくる。
♥️「次は俺の番だね……阿部のキスで、少しは大人しくなったかな?」
💙「……っ、ん……」
宮舘のキスは、阿部とは対照的に、溶けるほど優しい。
角度を変え、何度も何度も。
甘い口づけを重ねる。
♥️「……んっ……翔太」
宮舘の指先が渡辺のシャツに滑り込み、
一気に捲り上げる。
💙「……っ!?!?」
♥️「……綺麗な身体…」
指先が、渡辺の腹筋をなぞる。
💙「ん、やっ…め……」
💚「こら、涼太…それはずるいよ」
阿部はそう言うと、
渡辺の乳首を指先で丁寧に、
けれど意地悪にコリコリと弄り始めた。
💙「ちょっ…!?ほんとにやめ…ろっ!」
♥️「やめてほしいの?翔太の身体はこんなに正直なのに?」
💚「……下見てみ?」
阿部の手が、容赦なく渡辺のモノを包み込む。
💙「んっ、…やっ//……ぁっ…!」
♥️「……翔太ぁ…もっと俺に集中して」
乳首を強めに弾くと、
渡辺の身体は電流が走ったように大きく跳ねた。
💚♥️「…本当に、可愛いね」
二人は次々と残った衣服を剥ぎ取っていく。
──────────────
💙「んっ…//はぁっ…阿部…ちゃんっ」
💚「翔太、気持ちいい?」
阿部は優しく問いかけながら、
熱を帯びた渡辺のモノを、
舌先でじっくりと舐め上げる。
♥️「ちゃんと教えて? 気持ちいいんでしょ?」
宮舘は耳元で囁きながら、
渡辺の胸元をなぞるように舐め下ろした。
💙「……きもちよくなんかっ……! 」
💚「そっかぁ。なら、俺たちがもっと頑張らないとね」
♥️「そうだな……もっと激しくいこうか」
二人の手が急激に強さを増し、渡辺の身体を翻弄する。
💙「…あ゙ッ//やだっ…やだ…!!」
♥️「ほんとに嫌なの?」
💚「素直じゃないんだから……ねぇ、もう我慢できない。……早く挿れたいなぁ」
💙「……っ!?」
その衝撃的な言葉に、渡辺の身体がびくりと硬直する。
♥️「まずは準備しないとね」
阿部はそのまま渡辺のモノを扱き続け、
宮舘はたっぷりとローションを絡めた指を、
ゆっくりと渡辺の後孔へ滑り込ませた。
💙「…んんッ♡あっ…んっ//……」
♥️「……力抜いてよ」
💙「……っ、むり、だって……っ、やめて……」
♥️「……」
宮舘は何も言わず、深い場所へと容赦なく指を沈めていく。
💙「…っぁ…あ゙ッ♡」
快感と羞恥が混ざり合い、
渡辺の瞳から涙がポロポロと溢れ出した。
💚「あーあ、泣かないで」
♥️「気持ちよすぎて涙出ちゃった?」
💙「そこ、ッ…ん…っ…だめっ♡」
宮舘の指が、最も深い快感の場所を何度も突く。
阿部の手つきもそれに呼応して激しくなり、
腹の底から熱いものが込み上げて来る。
♥️「いいよ翔太……我慢しなくていい」
💚「全部、出して?」
💙「───────~~ッ!!!//」
シーツを力任せに掴んだまま、快感を解き放った。
💙「……はぁ、…はぁ……っ」
力尽きてぐったりすると、
二人は優しく頭を撫でてくれる。
♥️「よくがんばりました」
💚「次は、もっと頑張ってもらわないとね」
♥️「じゃあ…またジャンケンしよっか」
💚「いいよ。次も負けないから」
意識がぼんやりとする中、
二人が楽しげにジャンケンをしている声が聞こえる。
💙(……まじで、何してんだよ……)
💙(……というか、なんでこんなに、気持ちいいんだ……)
💙(このままだと、俺……壊れる……)
♥️「……翔太? 大丈夫?」
宮舘が心配そうに頬をぺちぺちと叩く。
💙「……っ、ん……?」
♥️「……次は俺の番ね……今度は、翔太が俺を気持ちよくして?」
渡辺の両足が持ち上げられ、
宮舘の硬く熱いモノが、
渡辺の入り口へと押し当てられる。
💙「……っ!?!?」
ぐぐっと深く押し込まれた衝撃に、
渡辺は思わず宮舘の背中に腕を回して縋り付いた。
💙「……うっ…ぁ♡」
♥️「……っ、……可愛すぎる」
宮舘の腰が、ゆっくりと動き始めた――。
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💙「…あ゙ッ♡あっ、ん…//っ、頭おかしくなる…っ」
♥️「いいじゃん…もっと壊れなよ…」
宮舘の腰使いは、
容赦なく渡辺の快感の芯を突き続ける。
阿部もまた、渡辺の顔を覗き込むようにして囁いた。
💚「ねえ翔太、……俺のも、咥えて?」
阿部の熱いモノが、渡辺の口元へ強引に押し当てられる。
抗うこともできず、
その熱を唇で迎え入れるしかなかった。
💙「…ん゙ッ♡…んむっ…//」
💚「……っ、上手だよ翔太……そのまま、奥まで……」
二人の男に同時に犯され、
脳内は真っ白に塗りつぶされていく。
💙「…んっ、んぅ……っ♡//」
♥️「……あぁ、本当に可愛いな…もっとめちゃくちゃにしてやりたくなる」
💚「…っ、翔太♡……」
宮舘の腰使いが激しさを増し、
その数秒後、宮舘が限界を迎える。
♥️「……っ、出るっ……!」
💙「…ん゙っ…//♡」
宮舘は慌ただしくそのモノを抜き去ると、
渡辺の腹筋に真っ白な熱をぶちまけた。
💙「……っ、はぁ、……ぁ……」
♥️「……っ、気持ちよかった?」
問いかけに、渡辺は力なく、
しかし素直に頷く。
♥️「……素直になってきたね♡」
宮舘は満足そうに微笑むと、
渡辺の汗ばんだ額に甘いキスを落とした。
宮舘が退くと、
入れ替わるように阿部が覆いかぶさってくる。
💚「次は俺の番だね……翔太、 もう一回頑張ろっか」
阿部は自身のモノを渡辺の口から引き抜くと、
今度はそれを後孔へと押し当てた。
💙「まって…ッ!もう…むり…っ、勘弁して……っ//」
悲鳴を上げる渡辺の両手を、
後ろから宮舘がしっかりと押さえつけ、
指を深く絡めて拘束する。
💚「……可愛い声聞かせてね?」
阿部の熱が、先ほどまで宮舘に犯されていた場所へ────
💙「…あ゙ッ♡……ん…や゛ぁあッ♡」
再びその中を広げていく――。
渡辺はされるがままに快感の波に揺らされていた。
💙「…あ゛ッふぁ♡ッ、んんッ…♡!」
💚「……はぁ、……中、熱い……っ」
💙「……あ…べちゃん……っ」
💚「なぁに、翔太?」
💙「これ以上……激しく、しないで……っ」
💚「……それは、もっと激しくしてほしいっていう合図でいい?」
💙「……ちがっ、…あッ!?♡♡」
阿部は意地悪く、
渡辺の最奥を容赦なく貫くように腰を打ち付ける。
💙「…やッ…あん゛ッ、♡!!」
💚「……っ、締め付け最高♡」
部屋には、二人が重なり合う淫らな音が鳴り響く。
宮舘は渡辺の力を抜いた手を優しく解くと、
今度は胸の先端を弄り、快感の追い討ちをかけた。
💙「あっ…!?♡そこっ…//…」
阿部の容赦ない突き上げと、
宮舘の繊細な愛撫。
同時に攻められ、渡辺の意識は白く塗りつぶされ、奈落の底へ沈んでいく。
💙「…ぁん、あ…っんっ…♡」
💚♥️「翔太……気持ちいい?」
💙「……っ、きもち、ぃ……っ」
──────────────
──────────
──────
💙「……ん?」
ふと目を覚ますと、そこはいつもの楽屋だった。
静かな室内。
さっきまでの出来事が嘘だったかのように、
穏やかな時間が流れている。
💙(……夢、だったのか?)
あまりにも現実味のある夢だった。
思い返しただけで頬が熱くなり、
渡辺は慌てて両手で顔を覆う。
その時――
ガチャリ。
楽屋のドアが開いた。
💚「……あ、翔太」
💙「……ぬぁっ!?!?」
阿部に続き、 宮舘も静かに姿を現す。
♥️「……顔、真っ赤だよ」
♥️「熱でもあるの?」
二人の顔を見た瞬間――
先程までの出来事が一気によみがえった。
💙「……っ!!」
耳まで真っ赤になった渡辺は、
何も言えないまま勢いよく楽屋を飛び出していく。
バタンッ。
静かになった楽屋。
💚「……あらら」
♥️「ふふっ」
二人は顔を見合わせ、意味深に微笑む。
♥️「ねぇ…“また” ラウに頼む?」
💚「そうだね……近いうちに、“また”お願いしよっか♡」
――あれは、本当に夢だったのだろうか。
その答えを知っているのは、
阿部と宮舘、そしてラウールだけだった。
──おわり。
タロ
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りゅず
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コメント
26件
愛され翔太、、、、最高っっ😇
めためたえろすぎます…😵💫🌀 でろでろになっちゃう💙くん可愛いすぎます😖😖💖 私の癖を理解しすぎててMIさんに惚れそうです🥺💖
めっちゃ良かったですぅぅ🥹 好きなペア同士だったの嬉しすぎて発狂した笑❤️💚💙