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ENDLESS GAME
第6章 「ENDLESS GAME(綾香&七海 SIDE)」
次の日、学校にて…
綾香「おはよう!昨日、ENDLESS GAMEにのめり込み過ぎて徹夜しちゃったよ…」
七海「おはよう…私も、綾香に付き合って徹夜しちゃったわ…ファー…(欠伸)」
茜「おはよう!ENDLESS GAMEって、そんなに面白いの?」
茜「(私は、ENDLESS GAMEに興味がない様に振る舞い、二人に聞いてみた)」
七海「…結構面白いよー?私達は冒険物を選んでプレイしてみたんだけど、中々ハードだったわ~…😥」
綾香「そうそう、平和だったとある王国に突然モンスターが現れて、その王国の王女を拐ったんだよね。それで、王女を助ける為に国中の若者を募ったんだよ」
七海「そうなのよ、でも魔王を恐れて誰も名乗り出なかったんだよね… そこで立ち上がったのが…」
綾香「私なんだよね~☺️ それで、魔王を討伐するべく旅に出たんだけど…始めのモンスターが手強くて…」
茜「負けまくったと」
七海「言わないであげて…」
悠「おはよう!あれ?七海も綾香も眠そうね~」
綾香「悠~(泣) 実は…」
カクカクシカジカ(説明中)
悠「なるほど、始めの街で現れたモンスターに惨敗して、レベル上げに夢中で徹夜したのね…😓」
綾香「うん…」
七海「そうみたい…私も、綾香とは別の街からスタートしたんだけど、モンスターが手強くて結局徹夜…トータルで何時間やってたんだろうって位にのめり込み過ぎてしまったのよ…」
茜「(私は脱出ゲームを選択したけど、二人は冒険物を選択したのね…難易度もゲームによって異なるのかしら?)」
悠「…ところで、二人共何処まで進んだの?」
綾香・七海「「始めの街を抜けて、旅の途中で合流する所まで進んだわ」」
悠「そうなんだ~、結構やりこんだんだね😊」
綾香「ううん、まだまだだよ~全体の四分の一位までしか進んでないの~😣」
七海「ごめん、私の力不足で… 綾香と違ってゲームに慣れてないから、足を引っ張ってしまって…😨」
茜「七海、殆どゲームやらないものね… ところで、ジョブは何にしたの?ほら、冒険物だと良くそういうのあるじゃない?」
七海「…?(?_?)」
悠「簡単に言うと、ゲーム内での役割の事よ。ほら、魔法使いとか勇者とか色々あるじゃない?」
綾香「えーとね、私は剣士を選んだわ。七海は…外見(白いマントで覆われていた)と使う技(魔法攻撃、補助)から多分魔法使いだと思う。」
七海「あれ、魔法使いっていうのね。知らずに選択してた…」
茜・悠「(七海にはある意味向いているジョブかもしれない…)」
綾香「ところで、二人はENDLESS GAMEやってないの?」
悠「私は、そういうのあまりやらないんだよね。こうして、皆のお話を聞く方が楽しいわ」
茜「私も、悠と一緒だよ。」
綾香「二人もやれば良いのに…まぁ、無理強いは出来ないからね☺️ また進展があれば話すよ」
茜「うん‼️(二人は、エミちゃんや遥ちゃんみたいな案内人に会わなかったのかな?)」
???「ここが、今回のプレイヤー達の通う高校…φ(..)」
先生「んっ?君達は誰だい?ここの生徒かな?もう少しで授業始まるから、早く教室に戻りなさい」
???「「はーい😃」」
???「「この学校には、ENDLESS GAMEをプレイしてる人が多いね だけど…”完全な禁忌(パーフェクト・タブー)“を犯した人はまだ居ないみたい…これからが楽しみだね」」
第6章 END