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ENDLESS GAME
第7章「水族館」
Side 高校
悠「そう言えば、明日英語小テストあるね」
綾香「そうだった‼️ENDLESS GAMEに夢中になって、勉強して無いや…😥」
七海「綾香、さすがに勉強しないとヤバいって…ただでさえ、英語成績悪いんだから…」
綾香「だよね…、七海、悠、茜、英語教えて!お願い!🙏今度何か奢るから‼️」
悠・茜「「仕方ないなぁ、じゃあ新しく出来たカフェで何か奢ってね☺️」」
七海「私は何か奢って欲しい訳では無いけれど…、綾香が赤点をとって先生に叱られるのは見て居られないものね…」
綾香「七海、私が毎回怒られてるみたいに言うのは止めてよー😓 まるで私が赤点常習犯みたいじゃない😢」
茜「そうじゃなかったっけ〰️? 赤点常習犯の綾香ちゃん?」
綾香「そういう茜は、ギリギリの茜ちゃんでしょ?いつも提出物締め切りギリギリで出してるし…」
茜「常により良い状態で出したいから、ギリギリになっちゃうだけです~‼️」
悠「本当に~?前、忘れてた‼️って言ってた様な気がする…」
茜「なっ!…それは気のせいよ、気のせい!(棒読み)」
七海「(驚く程の棒読み…)」
悠「a drab competition…」
七海「団栗の背比べ、か…正に、今のあの二人ね☺️」
綾香・茜「「何か言った⁉️」」
悠「何でもないわ😃 それより、早く帰って勉強しましょ?」
放課後、綾香の家にて
綾香「範囲、何処だっけ?😜」
茜「教科書38ページから40ページの単語!どれかが出るって言ってたよ!」
綾香「うーん、どれが出るんだろ?」
悠「とりあえず、単語を覚えないといけないかな?…綾香、頑張って覚えようか」
綾香「うん、とりあえず覚えないと…」
茜「ん?…」
茜「此処は、ENDLESS GAMEの中?…今日はまだプレイして無い筈…」
茜「あっ、三叉の鍵…どれかの扉が開けられるかな?」
ガチャン‼️(扉が開く)
茜「開いた‼️…此処は?まるで、アクアリウムか水族館みたいな場所ね…」
???「誰⁉️」
茜「私、茜。あなたは?」
実海「茜?…良かった、見つかって。ずっと探していたのよ?」
茜「(なるほど、この子が最初に言ってた友達か)」
実海「私達、水族館に遊びに来たら突然離ればなれになったじゃない?すごく心細かった…」
茜「そうね、私も心細かった…一緒に此処から出て帰ろう‼️」
実海「うん‼️まずは…この扉を開けるアイテムを探さないとね!」
茜「うん‼️」
茜は、まるで引きずり込まれる様に突然ENDLESS GAMEの世界に入って行った…。そして、この部屋からの脱出が始まる…。
第7章 END