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あかり
49
玲奈
95
コメント
1件
みぅです🤍 第4話、一気に進展しましたね…!京本の「好きだよ」が優しくて、北斗の「俺もすき」がぽろっと零れたみたいに出てきたところ、すごく胸にきました。おでこにちゅっ、からの「じゃ!俺帰るわ!!」って急にいつもの京本に戻るギャップも可愛い。思わず「は?」ってなる北斗の気持ち、めっちゃわかる…!温かくて、ちょっと切なくて、でも最後に笑顔になれる回でした🥀
京本の柔い唇が
俺の唇と触れ合う。
顎に添えられた人差し指と親指。
そのどれもが暖かく俺を包み込んだ。
柔らかい。ふっくらしてて、温かくて……
片方の手で握られた俺の手、力が入る
きゅっと握られた手を、京本は自分の頬に持っていく
あの時と同じ。長い睫毛と高い鼻。綺麗な口元
目を閉じ、口角を少しあげ幸せそうに、
俺の手が頬に触れる感覚を堪能していた。
鼓動が早い。顔が熱い。あぁ。もうだめかも。
🩷「北斗。好きだよ。」
目を閉じたまま、頬にある俺の手に、手を添えて
そう呟くように。でも鮮明に聞こえるように言った。
胸がきゅっとくる感覚があった。
気づいたら口を開いていた。ポロッと零れるように。
🖤「、、、俺も、すき、、、」
言い終えた直後、もう一度京本の顔が近付く
反射的にぎゅっと目を瞑るが、徐に髪に手が伸びた
細くて美しいその指は、俺の髪をかき分けた。
ちゅっ、と可愛い音を立て、おでこにキスを落とす。
髪をわしゃわしゃと乱暴に撫でられた
🩷「じゃ!俺帰るわ!!明日の会議で!!」
いつも通りの京本に戻った。え?。
あっという間に京本は自分の部屋へと帰ってしまった。
🖤「………は?。」