テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
シャオ🦎🔰@がんばり中
🦍🍆🔞←🍌
誰にも内緒で付き合っている2人
🍆の事を密かに想っていた🍌が…
ご都合主義の設定です。
ご本人様達とは無関係です。
全てフィクション。
トップの注意詳細は必ず読んでください。
それでは、お楽しみください。
最年少で、まだ社会の苦い部分を経験しきれてない俺には勿体ない程のいい職場といい仲間達。
画面越しに見ていた憧れの存在と一緒に働くようになり様々な経験をさせてもらっているが、今回は特にすごい。
メンバーで今年もお疲れ様、来年も宜しくねと北海道へ旅行に来ていた。
辺りに広がる高原、12月の冷えた空気でより一層澄んでいる。息を吸うと体の中から浄化されているような気持ちになる。
一棟貸出し、温室プール付き、コテージには大きな屋根が付いていてこれまた大きな薪ストーブも備え付けられている。
室内にも大きな温泉があって、サウナ好きなメンバーが舌を巻く程の立派なサウナ室もある。
海外製のシステムキッチンは大人が並んでも窮屈せずぼんさんが参加した某料理チャンネルで使っていた物の数倍の大きさがある。
革張りの高級ソファーはメンバーが腰をかけてもあと5人は座れる余裕があって、プロジェクターやら最新ゲーム機やらも備え付けられている。
2階には、個室が10個ありそれぞれに簡易シャワー室や小型冷蔵庫やテレビも付いてる。
とにかく1週間楽しく過ごせるだけの備蓄がある。
初めの2日間はメンバーそれぞれ探索しながら設備をこれでもかと使いまくり楽しんだ、3日目になると周辺の美味しいものを買い込み料理対決をしたり4日目には遠出をして観光。
ぼんさんが過去にメンバーで同じマンションに住んだら楽しいだろうなと話していた気持ちがわかった。
各々好きなところに行くが「ただいまー!」と最後には顔を合わせてその日を終える、ルームシェアみたいで楽しかった。仕事の事も忘れかなり楽しめていた。愛猫はネコおじへ預けているから心配する事もなく、本当に最高だった…。
『……はぁ、ん、っあ”!ぁ、アッ…』
5日目、昨日出かけた疲労が出たぼんさんは自室に篭もり休むと言っていた。
他のメンバーは夕方には帰りますねと北海道美味いもの巡りの旅へ…行った。
昼過ぎに、お昼ご飯だけでもとぼんさんの大好物の蟹や貝が溢れんばかりに使われた海鮮丼とお茶を買って来た。
良かれと思って、一緒に食べれないかな、2人っきりで少しでも過ごせないかな…と少しの下心で…。
2階に上がり薄く開いた扉に手を伸ばした時、中から聞いた事もない声が溢れて来てビグッと体が強ばった。
その声は、快楽に染まっていて、雄の性欲を駆り立てるものでゾワゾワと背中に電気が走る。
見てはいけない、早くここから離れなければ、と思う頭とは別で体が言うことを聞かない。
ゆっくりと目を隙間に近付け、まさか、そんな、と中を見てしまった。
『ん、ドズ、さん…』
「っーーー!!!!」
シーツにうつ伏せになり腰を高くあげた扇情的な姿の最年長と、それに覆い被さるように腰を打ち付ける雄々しい肉体の社長……
「ぼんさん…ぐちゃぐちゃですね…」
「んっ、ば、か、皆帰って…くる、ん、ぁ、あ」
扉を少し開けて、流れ出てきた音
粘着質で熱く、叩きつけるそこからは破裂音が響き、2人の熱の上がった声と息と………
「はぁ…はぁ…っ、あー、気持ちいい」
真っ白のお尻を血管の浮き出た大きな手で力強く掴み、何度も何度もグロテスクな程に赤黒く太いそれを抜き挿ししている男は…
仕事を円滑に回し、いつも笑顔を絶やさず、頼れるリーダーで……
「ッ…ぼ、さん!!出るっ、出します、ナカ、中にっ……ッく!!」
「あ、やぁ、だ、ダメっ、また、ナカぁ、ッやぁ!!」
男は数回大きく腰を叩きつけ、グリグリと擦り付けた。
暫くすると、反り返り体液で濡れた男根をブルりと抜きとる。
先端から糸がひき、震える後孔と繋がり…切れた。
高く持ち上げられていたぼんさんのお尻がドサリとベッドへ沈み、ん、あ、と声を漏らしている。
「あ、ん、…ドズっ…さん、も、終わり…」
「はぁ、はぁ…っ、はぁ、無理…まだ…あ、と最低3回できます…ッ」
もう2回も出したじゃん、と枕から顔を上げたぼんさんの表情を見た時、全身にさらに強い電気が走る。
瞳を潤ませ、赤く色付く唇は唾液で濡らし、汗で張り付く前髪と桃色に染まった頬、耳は真っ赤で鎖骨や肩に赤い花が咲いている。
なんて、なんてエロいんだ…いつから、いつからドズルさんはこのぼんさんを知っているんだ!!
2人の仲の良さは業界では有名だった、けど、まさか、肉体関係まであるなんて…
息の上がって、もう無理と喘ぐぼんさんはいつものだらけたおじさんではなく、雄を誘う目で…色で…。
「ッ………」
ズキリと下半身が痛み目線を下げると、有り得ないほど興奮してズボンを持ち上げているソレ。
チュッ、チュッと音が響き目線を2人に戻すと、ドズルさんが愛しさ全開でぼんさんの身体に抱きつき唇を寄せていた。
はぁ、と息が漏れ室内の温度を上げているのがわかる。
空いた隙間から舌先がチラチラ見えていて…ドズルさんの首に絡みつく真っ白で長い腕が、とにかく欲を煽る雰囲気で………
「はぁ、ぼん、さん、」
「ンンッ…ドズさん、我慢出来なかったの?」
微笑み、ドズルさんの頬を包み込み囁くぼんさん
その足が、来て、と腰に絡みグッと押さえている。
ドズルさんも入りたいと腰をくねらせ、目当ての場所に当たったのだろう、グッと押し進め出す。
ぐぢゅ。ぐぽぽ、と音が響きぼんさんが眉を寄せて小さく喘ぎ出した。
「ぁ、あ、…きもちぃ、ぁん」
「ぼんさん…今度は二人で来ましょ?1週間貴方といるのに抱けないのは…拷問すぎるッ」
「ふふ……とか言いながら…昨日だって…忍び込んできたじゃん…あん…ッ」
「…ぼんさんだって…皆が起きるかもって、興奮してノリノリで僕の上で飛び跳ねていた癖に…んっ、はぁ、」
「だっ、て、ぁ、ぁあ”、俺だって…ッドズさんの、これっ…欲しくてぇ…ッん、あ、あ、あっ!おっきくしないでっッ!」
「ほぼ、毎日ッ…はぁ、ヤッてたんですよ?それがっ、…はぁ、ん、ここ数日出来なかったんです…ッそりゃ。溜まりますよ…っはぁ」
「ん、ドズさん、本当に…誰か帰ってくるかも…見られちゃう…ッ」
「大丈夫…ッ、あなたの、エロい声も…こんな姿も、はぁ…ん、ん」
俺が、見せるわけないでしょ?と嫉妬と独占欲丸出しのドズルさんがグングン腰を打ち付ける
パンパンと激しい音が響き、見入る俺の腰も自然にカクカクと動いてしまう。
ぼんさんが、組み付かれて、あんなに足を広げて、よだれを垂らして喘いでいる。
目が離せない、、
「はぁっ、ん、あ、ぼんさん、好きです…俺だけの…俺のっ」
「ん、は、ぁ、ぁあぁ”、ドズさん、好きッ、もっと、もっとして…ッ!」
「入れさせてっ…ぼん、さん、奥…入らせてください…ッお願いっ、そこで…出したいッ」
「アッあ、ァアあ!はっ、はっ、あ、ぁぁ”ぁああ”ぁあ!!」
ゴブッ!!!
強い力で突き挿したドズルさんは、うぁっ!と低い声で唸りビクビクと体を揺らす。
すごい音が鳴った後、ぼんさんは壊れたみたいに痙攣して脚をピンと伸ばしている。
「すっげぇ…奥、入った…ぼんさん、はぁ、気持ちいい…」
「出てる、ドズさん、まだ、出てるっうぅ、長いっ、長いい!!」
だらしなく顔を溶かし、フッーフッーと鼻息を上げて、ドズルさんはグッ、グッと数回腰を進めて止まる。
「…は、はぁ、ふ、ふぅー、ぼんさん…1番奥に、ふふ、沢山出しちゃいました…ッ」
「あ、あ、やばい、これっ、アツい…気持ちよくて…あ、だめ、また、…ッ」
またイク、と儚げに呟き、ぼんさんはドズルさんの厚い唇にキスをした。それに答えるように口を開けぐちゃりと溶けた舌先を捩じ込むドズルさん…2人は休む間もなくお互いに腰を振り出す。
次第にそれがまた、大きくなり水音もさらに響く。これ以上はもう、ダメっとぼんさんが顎を上げて悲鳴をあげた。
痛いくらいに立ち上がったそこから透明な液体が放物線を描きビュッビュッ!と飛び散る。
それは2人の腹にかかり、ぼんさんの胸をびちゃびちゃにしていた。
「はぁ、あ”、ぁあ、あ!あ!ぁ”あーーっ!!」
「ぐぅ、っ、ぼ、ん、さん!!くっ!そ!そんなに締めたら…っ出る!イクッ、イク……イクッ!!」
搾り取られるッ!と野太い声で唸り、ドズルさんが大きく腰を振る。最後の一撃をズゴッと打ち付けるとドズルさんの尻肉にグングンと筋が入り、
ぁあ、ドズルさんがまた、ぼんさんの中に出している…と見ていた自分の口から熱い吐息が出た。
大人の、憧れのふたりが、激しく求めあってる
その光景に、興奮している自分にも驚く。
は、やく、ここから逃げなければ…
ドズルさんがぼんさんの痴態は誰にも見せない、とギラつく目で言っていたから、もし、今、俺がこれを見てしまったと知ったら……
「殺される…かも、、」
あの拳で殴られれば一発で顔の骨が折れそうだ…
ぼんさん好きです、愛してる、誰にもやらない
と囁きながら気絶した男を手繰り寄せ強く抱きしめるドズルさん。
その目が、ゆっくりと動きこちらを……ドアを見ようとしている。
やばい!!
バレる!
早足で1階に降りて靴を履く、音の出ないように玄関から抜け出し走った。
我武者羅に走って走って走りまくる、行先なんてどこでもいい、とにかくこの熱を冷ましたい!
手にはぐちゃぐちゃに形を崩した海鮮丼の入った袋。
冬の北海道は寒いはずなのに、俺の身体は燃えるように熱くなっていて変な息が出る。
ぁあ、なんて、なんて事だ、
『おんりーちゃん?』
「ッーーー!!!」
目を瞑ると脳内で再生される優しく囁く声、助けを求めて高く上擦った声…あの、ぼんさんの声が、全部それに聞こえてしまう。
「ッ、……ぼんさんッ!く、そっ!!」
あぁ、俺は、なんて人に心を奪われたんだ、勝ち目は無い、絶対にあの人からぼんさんを、奪い取る事なんて出来やしない、
でも…ッ
「ぼんさん!あなたが欲しいッ………!!!」
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🐎🫏(@ ̄ρ ̄@) この後の🍌チャンはどうするのだろうか…
2ヶ月ほど前からお粥。さんの小説を発見し、2日ほどで過去作を読み切り、今に至るのですが…。 どうしてそんなにお粥。さんの🍆さんは色っぽいのでしょう…。どうして存在がとんでもなく江戸なんでしょう…。リアル🍆も江戸なんでしょう…。今日でた誕生日のやつもとんでもない色気でしたよね…。 お粥。さんの書く🍆さんがとにかく可愛くて可愛くて…。これからも陰ながら応援させていただきます…! 長文失礼しました。
待って最高すぎる✨✨このあと🍌ちゃんが🍆さんを寝取るとかだったら最高