テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#バトル
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
作戦会議から3日後ライト、エミナ、クルミは護衛をするユキちゃんのの家に来ていた
ユキのお母さん「皆様…本日は…任務を受けてくださってありがとございます…」
エミナ「いえ…大丈夫ですそれでユキちゃんは?」
扉を思いっきり開けて入ってきた
ユキ「あんたらが私を護衛してくれる人たち?弱そ」
ユキのお母さん「ユキ!失礼でしょ!!」
ユキのお母さん「すいません…最近ずっとこんな感じで…」
エミナ「いえいえ…(苦笑い)」
クルミ「(心の中)最近の小2こんな感じなのか…」
ライト「……」
エミナ「それじゃ本題に入ります今回の任務は第1優先はユキちゃんを守る2つ目が敵を倒すですね?」
ユキのお母さん「はい…一ヶ月前ぐらいから狙われていて…恐らく…一度街で能力を使って周りにバレてしまってそれで…」
クルミ「カラスにバレたのか… 」
ユキ「私はあんたらを信用してないから!!」
ライト「(立ち上がる)別に…信用はしなくてもいいけど言うこと聞かないと死ぬぞ…?」
ユキ「はぁ!?」
エミナ「ライトくん…!!すいません…(ユキのお母さんにお辞儀する)」
ユキのお母さん「いえ…本当に間違ったことは言ってないので…それじゃあ…しばらくの間よろしくお願いします…!」
ユキ「ちっ…!(舌打ちして部屋から出ていく)」
ライト、エミナ、クルミは一度家から出た
クルミ「それにしてもすごい子護衛することになったね…」
エミナ「もしかしたら怯えてあんな感じになってるのかもしれないし…優しくしてあげましょ」
クルミ「それじゃあたしとエミナで怪しいやつが居ないかパトロールして来るからライトはユキちゃんと一緒に居てね…」
ライト「なんで俺が一人で……」
エミナ「ライトくん…一つ聞いていい…?もしも…ユキちゃんが言うこと聞かないとか言ったらなんて言う…?」
ライト「え…?別に…なんにも言いませんけど…?なんなんですか…?」
クルミ「!?」
エミナ「(目をそらす)そう…分かったわ…ユキちゃんをお願いね…クルミ行きましょう」
クルミ「え…あ…うん…」
ライト「なんなんだよ」
場面は変わり組織カラスの本部の中
リーダー「未来視を使えるあの子まだ見つからないのかよ」
部下1「(名前はテン)すいません…もう少しで見つかるはずなので…もう少しお待ちください… 」
リーダー「必ず見つけろよ」