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私は中学生で特級になった。
そして色々あって私は高専に入学
今日は入学式
といっても恵と私だけだけど
1人は遅れて入学するらしい
悟「というわけでー。入学おめでとぉ☆」
恵「うざいですよ。五条さん」
悟「も〜☆五条先生ってよんでよ〜☆僕教師だからねぇ〜?」
恵「はぁ….」
恵「五条先生」
悟「お?」
恵「これでいいでしょう?」
恵「あーもううざい。さっさと行きますよ」
カナヲ「恵。久しぶりニコニコ」
恵「ああ。久しぶり」
数日後
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記録−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2018年6月
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀宮崎県仙台市
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀杉沢第三高校
恵「《百葉箱!?》」
恵「《そんなところに特級呪物を保管するとか馬鹿すぎるでしょ》」
悟「《アハハ。でもおかげで回収楽でしょ》」
恵「《……….ないですよ》」
悟「《え?》」
恵「《百葉箱からです》」
悟「《マジで?ウケんね(笑)》」
恵「《ぶん殴りますよ》」
悟「《それ回収するまで帰ってきちゃ駄目だから》」
恵「(今度マジで殴ろう)」
カナヲ「….恵。今度マジで五条先生殴ろう?」
恵「だな」
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悠仁「ほんとにいいんすね先輩」
杉沢第三高校同1年
虎杖 悠仁
佐々木「コクッ」
杉沢第三高校同2年
佐々木
井口「コクッ」
杉沢第三高校同2年
井口
悠仁「よっしゃいくぞ!!」
3人「こっくりさんこっくりさん」
3人「生徒会長がギリ負ける生き物教えてください」
3人「く、り、お、ね」
悠仁「クリオネだって~(笑)雑ッ魚(笑)」
スパーン
会長「オカ研ッ!!!!」
悠仁「おっ、プランクトン先輩どったの?」
佐々木「プッ」
会長「殺すぞ💢」
会長「活動報告のない研究会にいつまでも部室があてがうほど、この学校は広くないと言ったハズだ!」
会長「今日からここは女子陸上部の更衣室となる速やかに立ち去れ!」
悠仁「ウチの先輩方を舐めてもらっちゃ困るな会長」
井口「新しいネタですよ」
佐々木「そう、しかもこの学校にまつわるね」
会長「なんだこれは」
佐々木「我が校のラグビー会場が封鎖される理由はご存知ですよね?」
会長「ああ」
会長「利用者の多くが体調不良を訴え入院したからな」
佐々木「その通り、おかしいと思いませんか?」
佐々木「ほとんどがあの屈強なラガーマンですよ?」
佐々木「実は彼らが体調を崩す直前」
佐々木「奇妙な音や声を聞いたそうです」
井口「そこでこの30年前の新聞記事です」
佐々木「建設会社の吉田さんが行方不明になったという記事」
佐々木「最後の目撃情報はココ!建設途中の杉沢第三高校!」
佐々木「当時吉田さんは各所から借金を繰り返しており」
佐々木「その節の人からも狙われていた」
佐々木「つまり!」
佐々木「ラグビー場には吉田さんの死体が埋まっていて」
佐々木「一連の騒ぎは彼の怨霊によるものだったのです(推測)!!」
テッテーン
会長「!!いや」
会長「マダニだったらしい」
スンッ
悠仁「だからなんだよ!」
悠仁「オカ研がオカルトを解き明かそうとしてんだから立派な活動報告だろ!」
佐々木「私なんかブツブツ」
会長「ガキの遊びじゃないんだよ!妙な噂ばっか流しやがって!」
会長「そもそも一番問題なのは」
会長「虎杖悠仁!」
会長「オマエラはオカ研ではなく陸上部であり」
会長「同好会定員の3名に達していないということだ!」
悠仁「え?」
ズドーン
井口&佐々木「虎杖ぃ〜?」
悠仁「いや俺ちゃんとオカ研って書いたよ?」
高木「俺が書き換えた」
悠仁「!陸上部顧問高木!」
高木「虎杖、天使全国制覇にはオマエが必要だ」
会長「生徒より問題がある教師が来てしまった」
悠仁「しつけーな!何べんも断るって言ってんだろ!」
高木「駄目だ!」
悠仁「駄目なの!?」
高木「だが俺も鬼ではない!正々堂々陸上部競技で勝負だ!」
悠仁「ほう」
高木「オレが負けたらオマエのことは諦めよう。だがしかし!オレが勝ったら…」
悠仁「みんなまでいうな…」
悠仁「おもしれぇ…….。やってやんよ」
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恵「(何だこのラグビー場)」
恵「死体でも埋まってるのか?」
カナヲ「….」
お゛お゛お゛お゛お゛
恵「(だとしてもこのレベルがうろつくなんて…..)」
恵「(恐らく2級の呪い)」
恵「例の呪物の影響か……….?」
カナヲ「……一理あるかもね」
モブ「あ、あの!」
カナヲ「?」
モブ「もしかして女優兼アイドルの栗花落カナヲさんですか!?」
モブ「たしかバレーのエースでもあったんだよね!?チームをバレーの全国大会優勝に導いた」
モブ「その名も〝世界に羽ばたく蝶〟って呼ばれてるっ!?」
カナヲ「…ピィンパシッ」
カナヲ「….そうですけど….」
モブ「ファンなんですよっ!サインしてくれませんか!?」
カナヲ「???いいですけど…….」
モブ「やったぁ!」
カナヲ「サラサラサラ」
カナヲ「どうぞ」
モブ「ありがとうございますっっっっ!!!!!」
カナヲ「えっ???あ、いえいえ、、、、???」
恵「ほんっとカナヲの人気はたえないな」
カナヲ「そうかな…..」
カナヲ「!!!」
恵「!!!」
恵「おいオマエっ!」
恵「って…..早すぎんだろ」
カナヲ「行くよっ恵!」
恵「おうっ!って言いたいとこだがオマエは先に帰ってろ」
カナヲ「え、でも….」
恵「オマエ芸能人だろ!?バレたら大変なことになる!」
カナヲ「………….わかった」
恵「今の間なんだ!?」