テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
そこら辺のアニメオタク
56
#独り言
QuartoMew
447
109
299
魔力
魔力は使い方によっては言い方が変わる
魔術
魔力を変異させる事(炎や水などに)を魔術と呼ぶ
原攻灯法
そして魔力を消費する事(魔力そのものを変異させずに使う事)を原攻灯法と呼ぶ
原攻灯法は威力が、魔術と違い、かなり落ちるが魔力そのものは、他の魔力に害を与えるので、攻撃が当たれば、相手の魔力量が減る
原攻灯法は魔力を使うのが下手な人間がなりやすい
結局は温度や魔力の形が変わるだけで魔術では無い
魔法
自然発生した、魔力を集め、変異させるのが魔法
ゴースト
動物の魂が生きている状態の事
死者が多い場所は所々、緑に見えたりする
人体に害は無いが、稀に精神的な干渉が見られる
エルフ
耳が長く尖っており、美形が多い、平均寿命は500年程
魔力量の平均値が人間の平均値と大きく上回る
魔術と魔法の扱いに長けており、地域によってはエルフが支配している場所もある
人間はエルフにとって奴隷でしかない
イポス族
薄い色や濃い色などの様々な緑色が混じっている、迷彩の様な髪が特徴、耳は90度に尖っており、サバイバルスキルに長けている
身体能力が高く、動物と会話が可能な者が多い
イポス族は基本的に規律を重んじる種族である
守れば最悪、家族と一緒に火炙りにされる
神や竜を信仰している者が多い
黒馬
ゾーイの種族
硬く血生臭い肉を好む、 肉食獣
全身は筋肉で覆われており、馬が狼の様に尖っている
鼻は普通の馬より短く、気性が荒い
尻尾は鞭のように硬い、尻尾に毛は無い
竜
大抵の者は肉眼で追えない程のスピードを持つ
80メートルを超える巨大は、自分の縄張りに入った者を許さない
硬い鱗を全身に覆っている
巨大な翼を持っているが基本的に使わない
1000°を超えるブレスを口から吐き、辺りを焼け野原にする
主食は魔石
光
空と地下と地上に存在する
膨大なエネルギーを持っており、それぞれ名前があるがそれはまた今度の話である
個々には意識があり、自身の使命を、邪魔する者が居れば容赦無く殺す
アイダ
ーーでありーー達の希望、ーーな者達が行き着く場所でもある
簡単に言えばーーだ
コメント
1件
アサガオワンコさん、第15話の設定集、じっくり読ませていただきました。 魔力の使い分けや種族ごとの特性、ひとつひとつに丁寧な設計を感じますね。特に「原攻灯法」って概念が新鮮で、魔力そのものをぶつけて相手の魔力量を減らすっていう発想、面白いなと思いました。ただの火力勝負じゃない駆け引きが生まれそうです。 イポス族の規律の厳しさや、竜の圧倒的なスペックもワクワクしますし、伏せられた「アイダ」の謎が気になりますね…。物語の核心に触れる鍵になりそう。先が楽しみです!