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あっと…
大丈夫かな?
そう思いながら、廊下を歩いて、あっとの部屋の方に向かう。
まだ、連れ去られていないでほしい。
あっとの部屋の前に、手紙が落ちていた。
拾って中を見る。
『あっとへ
今の状況を理解している。
相手は、風牙会で間違いない。
俺も、手助けをするつもりで居る。
白夜という名のものだ。
俺は一応、風牙会の幹部ではあるが、弱みを握られて、無理に働かされているから、お前らに勝ってもらいたい。
逃げ道を教えられるだろう。
絶対に、勝てよ。 白夜』
あっとに当てた手紙。
今落ちているとうことは、もしかして!?
扉を開けると、そこにはあっとの姿がなかった。
急いで、他のメンバーのもとに行く。
まぜ太「あっとが、連れ去られた!!」
しゆんが急いで、GPSの居場所を調べる。
しゆん「風牙会にいる。」
やっぱり、
これで、攻め込む理由ができた!
あっと、無事で居てくれッ。
そう言えばと思って、さっき拾った手紙を皆に見せる。
ななもり。「こっちで調べてみるね。」
すとぷりは、基本は裏社会の情報屋。
一応、戦闘員は居るけど…
なーくんだけは、戦闘ができない。
まぜ太「攻め込みに行くぞ。」
俺らは、急いで風牙会のアジトへと向う。
ここだ。
GPSが指すには、地下に居る。
正面から大人数で入るわけには行かないから、正面からは、すとぷりと騎士Xが、
裏からは、アンプタック、めておら、すにすてで行くことになった。
ん?おかしい。
GPSの位置情報が目の前になってる。なんでだ?
前を見ると、あっとが居た。
虚ろな目をして_。
#まぜあと
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コメント
3件

次が楽しみです!
面白かったです!!!次も楽しみ!!!
いつも投稿するの楽しみにしています!