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2件
えななんがお嬢様って良すぎやろ!!あ、♡上げといたよ
絵名「……」
ガチャ
絵名「あっ!」
絵名「瑞希!」
瑞希「お嬢様」
瑞希「こちらに来られてはいけませんよ」
絵名「あっ…そうだったね、ごめん」
瑞希「いえ、こちら今日の朝食です」
瑞希「では」
絵名「うん、ありがとう、!瑞希、」
私は東雲絵名
この城のお嬢様
私には彰人っていう弟がいるんだ
でも昔にお父さんとお母さんがどっちかを引き取るってことになって
彰人はお母さんに引き取られて敵の城にいっちゃった…
私はお父さんに引き取られた、
けどいいことは1個もない、、
文句ばっかり言うし、私を、、、
この部屋から出さないし、、
理由はよくわからない
けどメイドの奏にはこう言われた
奏「これは、お父様が全部女王様を守るためにしていることです、、」
ってね
けどお父さんがこんなことするわけない、
さっき朝食を渡しにきた瑞希は私の騎士
騎士は何人かいるけど瑞希が一番最初に入って付き合いは長い、
メイドは奏が一番最初に入ったな、
瑞希「、、、」
瑞希「あ、」
瑞希「奏、!」
奏「っ、!?あ、瑞希?」
瑞希「ちょっと、言いたいことあるんだけどさ、、、、、」
奏「うん」
瑞希「なんで、お嬢様を出してあげないの、、?」
奏「また、その話?」
奏「守るためっt、、、」
瑞希「それお嬢様のためになってないよ!!!!」
奏「ビクッ」
瑞希「ボク、、今日朝食届けにいったんだけどさ、、、」
瑞希「すっごい、、、悲しそうな顔してたよ、、、」
瑞希「こんなの、、、お嬢様もボクも、、辛いだけだよ、」
奏「そうだね、」
瑞希「わかってるんだったら出してあげて、ッ!!」
奏「瑞希」
奏「これは、、お父様の命令」
奏「逆らうことなんてできないから、わかるでしょ?」
瑞希「ッ、、、、」
ボクの名前は暁山瑞希!
この城の騎士なんだ!
ボクとお嬢様の付き合いはだいぶ長いけどさっきのメイド、奏のほうが付き合いは長い
ボクと奏仲が悪いってわけではないんだけどお嬢様のことになると熱くなりすぎちゃうんだよね、w
実はボクはこの生活に不満がある、、、
なんでお嬢様を閉じ込めるんだろうって、、、、
お父様もお嬢様が心配なのはわかるけどここまでしなくてもいいんじゃない!?って思ってるんだ、
この件の秘密をわかっているのは、お父様と奏だけ、
だからどうしても聞き出したいんだよ!
けどいっつも「お嬢様を守るためだよ」
って言ってさー!
それお嬢様のためになってないよ!
ってまぁ、戦うことしかできない騎士のボクにはなにも出来ないんだけどね、
絵名「うーん、、」
ガチャ
奏「お嬢様、こちらおやつです」
絵名「あ、奏!ありがとう!」
奏「また絵を描いていたんですか?」
絵名「そう、ここの部屋では絵を描くかメイクの練習しかできないしね、、メイクが出来ても外にでることはないんだけどね、、」
絵名「あ、そうだ奏」
絵名「この絵の具なくなっちゃったから新しいの持ってきてくれない?」
奏「かしこまりました」
絵名「ありがとう!奏」
絵名「はぁー、、」
絵名「いつになったらここから出れるの、?」
終わりー!
なんか内容薄かったかも
次回もお楽しみにー