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イギリス「…」
モブ1「…イギリス様ですね。どうぞお入りください」
地球「俺達も良いよな?」
モブ1「えぇ。いってらっしゃいませ(ウインク)」
ちなみにこのモブは協力者だ。イギリスと同様近くを通った時聞いてしまった為。今協力して貰っている。門を通り抜けボスの部屋に向かう。まあ彼奴の事殺そうと思ったんだがな…なんとフランスと仲が良いらしいから許してやった。
国連「もう疲れたぁ…」
EU「まあまあ、後で休んで良いからさ~!」
NATO「なんか…うん。」
地球「…ボス失礼するぞ」
ボス「…入れ」
地球の後に四人が続く。そして鍵を閉める
ボス「どうした」
イギリス「…貴方の頭を取りに来たんですよ!」
そしてイギリス達は戦闘に入る。ボスはいきなり過ぎて動揺しながら体制を立て直す。一番反乱を起こさなそうな奴らが殺しに来たのだから動揺したのだろう。
ボス「やば…ちなみにこの組織をどうするつもりだ?」
地球「んーまあ反社やめよっかな~!」
イギリス「ちなみに何をやるんですか?」
戦闘をしながら会話をする。
地球「殺し屋…とか?ニヤ」
国連「マフィアって憧れあるくない?」
NATO「うわ~!良いじゃん」
そして五人でボスを追い込む。そして地球はボスに銃を頭に突き付ける。
地球「最後に何かあるか?」
ボス「…ははっお前らの事は前から気づいていた。俺も疲れていたんだ…だからお前らが殺してくれるのを待っていた」
EU「どうゆうことだ?」
だがそれ以上は聞かせまいと思うかのように自分の手で自殺をした。どういう意味だ?
モブ1「はっお前らを殺すのを夢見てた!」
イギリス「…はぁぁ、だから殺したかったんですよ」
地球は何も言わず速攻で近づき殺す。きっともう終わらせたかったのだろう
国連「帰ろうよー」
地球「そうだな~!」
そうして何事も無かったのかのように部屋を去っていく。それに続いてEUとNATOとUKが去る。
その後別れた後にイギリスは昔ながらの草原につく、此処はイギリスが昔産まれ育った場所…そしてフランスと出会った場所だ。イギリスは其処に寝転び何処までも続いてそうな空を見上げる。晴れていて手を伸ばせば届きそうな星が輝いている。そして優しい風が吹く。そして足音が近づいた頃にはもう眠っていた。
フランス「…お疲れ様、良い夢見ろよ」
イギリス「んあ…?」
何か声が聞こえた気がしたが、眠気が勝ちまた深い眠りに着いた。
第1幕フィナーレ
~次回~
第2幕開幕。
↓その後の事
1、題名が変わるかもね
2、余りこの小説を書いていないのでこれで書きます。