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まじの痴女作です。knhb/寄宿学校パロ誰も付き合って無いですR18 はないです。なぎさんって寄宿だと普段は敬語じゃないんですけどここはちがいます。文句言うな!!!!俺の城だ!!!!!!!!!
クラス分けが本家とちがくね?!って思ってる方へ↓
クラスは
knhb/srng で別れてます
ーーーー
「『 おい!! 』」
[だってセラお可愛いんやもん!!]
「それは分かるけどさ!!甘やかすな!!」
…まあ僕も甘やかしちゃうんだけどね。
罪なガーデンだ……罪、ガーデン…あ、
「セラフ・ギルティガーデンってね。」
あー帰りたいやらかした。
【奏斗おもんねぇ〜。】
このクソガキが!!!!!!
[アキラぁ、ギルティって何や…?]
『有罪って意味ですよ。』
「もー!!!!//僕ちょっと自販機で飲み物買ってくる!!!!じゃあな!!!」
顔熱!!
ひばとまともに話せない…、
アキラのせい……!
ぷん!奏斗くん怒っちゃったぞ!!
…ごめんて。
「何にしよっかな。 」
その瞬間、家業用のスマートフォンから通知音がなる。
雲雀のお弁当で上がっていたテンションが下がってしまった
「……これ雲雀居ないとじゃん。」
夜から会合があるからお前が出ろ。という父からのメッセージだった。
加えて、 野間 という男のジャケットのポケットにUSBがあるから盗んでこないといけないらしい。これが雲雀がいないといけない理由。
僕の心は家の手伝いをあまりしたくない思いと雲雀と2人きりで居れる思いが戦っていた。
僕最低だな。
[俺それ居た方が良いやつやんな?準備しとくわぁ。]
「ッあ、ひば。うん、ありがと! 」
コイツ気遣いの神かよ。
足音も気配も無い……夜中にそれやられたら僕終わるって。
[まだジュース決まっとらんの]
「そ〜なんだよね、ひば選んでよ。」
[俺イチオシあるんよ!!]
そう言ってぶどうジュースを買う雲雀
ガキかよ
[美味〜!!!ほら、飲んでみ?]
前まで微塵も気にしていなかった間接キス。
…顔近いって、恥ずかしいからやめてくれ!
[奏斗?嫌いやったか?これ。]
しょぼんと雲雀が悲しそうな顔をする
「ん、?いや!!僕もぶどうジュース大好き!!ありがと〜。」
[そか!良かったわ〜。]
にぱっと笑う雲雀
…可愛い。
そう思う自分に、もう僕は違和感を持たなくなっていた。