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結構迷って書いたんだけど、一番自信ない、、、、、、、、、、、
🖤目黒蓮は夜の冷たい空気を吸い込みながら、シェアハウスの玄関に着いた。
🖤「ただいま……」
リビングからは、まだゲームの笑い声や声の高低、誰かのツッコミが聞こえる。
〇〇はその音にびくっとすることなく、翔太の横で肩をちょこんと寄せて座っていた。
🖤「お、いたいた」
目黒は小さな袋を差し出す。
🖤「これ、買ってきたよ」
〇〇は目を輝かせながら、すぐに袋を抱える。
〇〇「……わあ」
💙「……ふん」
翔太は少し眉をひそめつつも、ちらりと袋の中身を見て口元が緩む。
🖤「白いパジャマに小さな星柄似合いそうだったから買った」
〇〇は嬉しそうに小さくうなずく。
💙「……ちゃんと着ろよ」
〇〇「うん!」
小さく返事して、少し跳ねるように立ち上がる。
🖤「じゃあ、お風呂入ろうか」
〇〇はパジャマをもってお風呂に行った
その間、リビングでは他メンがひそひそと集まって話している。
💗「翔太、〇〇に懐かれすぎじゃない?」
💜「やばいぞ、完全に独占してる」
🧡「めめもなんか悔しそうやん」
💚「でも〇〇ちゃん楽しそうだし…」
🤍「でも、翔太だけ優遇感がやばい」
💛「どうする?言う?」
💙「……うるせぇ聞こえてるし」
スマホをいじる翔太は小さくつぶやき、耳だけ赤くなっている。
❤舘様は紅茶をゆっくり飲みながら、微笑みで二人を見守る。
❤「まあ、順調な夜だね」
〇〇は浴室から小さな声で呼ぶ。
〇〇「終わった!」
💙「お、よし」
翔太はスマホを置き、立ち上がって迎えに行く。
〇〇は浴室のドアから顔を出し、タオルで髪を押さえながら、ちょっと恥ずかしそうにしている。
〇〇「……しょっぴー」
💙「……どうした」
〇〇は小さく笑いながら、自然に翔太の横に体をくっつける。
🖤「パジャマ、気に入ってくれるといいな」
💙「……お、サイズぴったりだね!」
肩に寄せる〇〇の手に、思わず顔が赤くなる翔太。
〇〇「……あったかい」
小さく頷く翔太の手は動かないけれど、自然と体が少し近づく。
リビングでは、まだゲームの笑い声や声のやり取りが続いている。
💗「翔太、完全に〇〇に懐かれてるな」
💜「マジでやばい」
❤「……微笑ましいね」
その夜、リビングの騒がしさと、〇〇と翔太の静かな距離感は同時に存在していた。
今から続き出す!
見てくれてアリガト!
今回自信なさすぎる、、、