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コメント
2件
好きすぎる…‼︎
・実際に配信で話していたことも入れる可能性はありますが、基本的に全て妄想です
・ご本人様とは全く関係ありません
・話し方迷子
・亀より遅い亀更新
・メイン srng
・文章力どっか行きました
srf 「」
skng 『』
ng
セラ夫が【好き】って言ってくれて付き合うことになった。
夢なんじゃないかって思う。
差し出された手を握ってセラ夫の車に向かう
『ふふっ』
「凪ちゃん?」
『はい?』
「どうしたの?」
『へ?』
やばい。嬉しくてにやけが、、と思ってたら思わず声に出ちゃってた。
セラ夫が顔をのぞいてくる
「あ、にやけてる」
『うるさいっ』
揶揄ってくるセラ夫に精一杯の悪態をつくと車に着いたみたい
「はい、どーぞ」
当たり前のように助手席を開けてくれる。
『ありがとうございます』
席に座ってシートベルトをつける
その間にセラ夫も運転席に座って準備をする
ところで、、、
素直に家に送ってくれるのか?
誕生日プレゼントだってもらってない。
まぁ、、、口実だったのかもしれないけど。
そのまま走り出すから
『セラ夫…?これはどこに向かって…』
恐る恐る聞いてみると
「凪ちゃんの家だけど?…なに、俺の家にでもいくと思った?」
なんて揶揄うから
『はっ?!べ、別に、、そうじゃないけど。何も言わずに走り出すから聞いただけで、』
そう焦っていう。
期待してたわけじゃないけど。
「ふふっ、別に俺の家に連れてってもいいけど、帰せないよ?」
『ッッ?!な、なにいって、、』
少し油断してたら、爆弾発言するもんだから気が気じゃない。
「そりゃーね。凪ちゃんと一緒にいれるならいたいよ?誕生日だしせっかく付き合えたんだし。話したいこともある。でもあなた明日も配信するでしょ?」
『うん。ありますけど..』
「だったら今日はゆっくり休んで配信に備えなさいね。」
『わかりました。』
セラ夫と、、、とか考えてたのが恥ずかしいくらいに私のことを考えてくれる
こういうとこ好きなんだよな。。。
ちゃんとお互い落ち着いたらちゃんと話したいな。
『セラ夫は明日何かあるんですか?』
「うん。ダンス部の練習がある」
『そうだったんですね。』
「しばらく2人になれる時無いかな。」
確かに。
セラ夫はダンス部のライブが終わったら年明けの私たちとSKMの3人とのコラボライブがある。
『年明け…ですかね。』
「凪ちゃん年末は?」
『31日にお昼頃配信して3日までは配信おやすみです。』
「おれ1日と2日休みだけど、」
えっと、、これは、、
誘ってもいいやつかな?
『えっと、、あの、』
「31日配信終わったら俺の家来る?」
『えっ!い、良いんですか?』
「もちろん。多分20時過ぎとかまで配信しちゃうと思うけどそのあとは空いてるし、、一緒に年越しとか?」
『!!一緒にしたいです!年越し!』
「じゃあ約束ね?」
『はい!』
「あ、ちょうど着いたね。」
『送っていただいてありがとうございました。』
「ううん。ちょっと駐車場止めてもいい?」
『…?大丈夫ですけど。』
「家まで荷物持ってくよ」
「あ、ありがとうございます。」
車から降りるとサラッと荷物を持ってくれて一緒にエレベーターに乗る
エレベーターの中は2人きり
なんかさっきまで車で2人だったのに急に意識しちゃう
部屋の前について鍵を開けて中に入る
先に自分の持ってたものを置いてセラ夫から受け取った荷物も置いて
『セラ夫ほんとに今日は..』
お礼を言おうとしたら抱きしめられた
『セラ夫?』
「凪ちゃん、俺のことすき?」
『えっ?!、、あ、好き、、です。』
「なに、その間」
『いやっ、だって急に、聞くから!』
「まぁ、いいや。」
なんか不服そう
いや、誰でも急に言われたら戸惑うでしょうよ。
不貞腐れた顔をしてるのを見てられなくて
ちゅっ
触れるだけのキスをした
『伝わりました….?ッ⁉︎』
顔を覗いた瞬間今度はセラ夫からのキスが降ってきた
『ンッ、//ッッ、』
いや、、ながっ、、
セラ夫の背中をトントンってすると素直に離してくれた。
「ッふ、凪ちゃん?大丈夫? 」
『ッッバカっ、っも、、』
頭を撫でてくるからそのまま胸に埋める。
離れたく、、ないなぁ…
「凪ちゃん、次はもっとしよ?」
『ビクッッ!!..ッはい』
そういうコトだよ…ね?
顔を上げるとふふって笑うセラ夫と目が合う
「..ほんとはもっと一緒にいたいけど。」
『私も、、一緒にいたいです。…でも』
「うん。今日は帰るね。またレッスンで。」
『はい。』
名残り惜しい気持ちもあったけど玄関から出るセラ夫を見送る。
足音が遠くなったところで家に上がる荷物をリビングに置いてベットに向かう
セラ夫と、、、恋人に、、
嘘みたい、、
でも、現実なんだよね。
それに、、あれってそういうことだよね、、
まさかセラ夫から言われるとは思ってなかったけど
嬉しい
まだ日はある。
少しずつ準備しようかな。