テラーノベル
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秘部に熱を帯びた陰茎宛てがい、亀頭を飲み込ませた。
pn「あ″ぅ″ッ?!♡♡」
ぺいんとはびくりと背中を反らせると先走りと汗が混じった液体をぱたたとシーツに零した。待ってましたと言わんばかりに中がきゅぅぅ♡♡っと締めつけて歓迎してくれる。俺はそんな彼の可愛げのある行動に口角が上がってしまう。少しずつ腰を動かして奥へ奥へと進む。いいとこを擦るたびに、奥に進む度に、ぺいんとはビクッと身体を跳ねさせて甘い声を漏らす。疲労しきっているはずの彼とは違って身体はまだまだ足りないらしい。そんな彼の素直な身体が可愛らしくてますます口角が上がる。見なくてもわかる、今きッッしょい顔をしていることくらいはさ!!!!だからみなまで言うな!!
rd「ほらほら〜wさっきまで俺のこと攻めたいとか言ってたのにもうダウンか〜?w^ら^」
にたにたときっしょい顔を変えるべく悪戯な笑みを浮かべるとぺいんとはむすっと頬をふくまらせて俺の顔を掴み唇を奪った。
pn「ん…っ、ちゅ…ぅ″ッ♡ふ…ぅ″、んッぁ″♡♡」
煽るとすぐにムキになって対抗してくるところも愛おしくてしょうがない。こちらに絡めてくる舌に自分からも絡めにいけば、顔に添えられていた手が身を任せるように首に回された。俺はそっと彼の成人男性にしては少しふくよかな腰に手を回し、倒れないように支えてやる。
pn「ふ、ぁ″…ぢゅる…んぉ″ッ♡♡♡んれ…ッ″♡♡」
距離が近づいて先程よりも深い挿入になったせいかぺいんとは甘い声をだす。とちゅとちゅと結腸弁を突いているとぺいんとの腕がぱたりとシーツに落ちる。支えている身体もどんどんと重みを増していきぺいんとの全身の力が抜けてしまったことがわかる。一度唇を離すと飲みきれなかった唾液がぺいんとの口から溢れ、シーツにぽたりと垂れる。親指の腹で少し拭ってやり、体制を変えるためにベッドに一度ぺいんとを下ろす。そして俺は一気に自身のを抜いた。
pn「ぁん″ッ?!?!?!?!♡♡♡♡♡」
ぺいんとは背中を反って白濁を勢いよく吐き出して自身の腹を汚した。強すぎる快楽の余韻を逃がそうとはふはふと犬のように息をする彼は最高に唆る。陰茎がより反って大きくなっていく感覚がする。俺はがつがつとぺいんとの中を貪りたい欲を抑えて挿れやすいように座る。ぺいんとをそっと持ち上げて彼の秘部に陰茎を宛てがった。世間で言う対面座位というやつである。そして俺は彼の秘部に一番太い部分を呑み込ませた。
pn「ん″ッ…………ぉ″ッ?!?!♡♡♡」
ずくずくと疼いて待ち望んでいたものがやってきたからだろうか。彼女は亀頭を呑み込みきるとビクッと身体を跳ねさせて口元を緩ませた。そんな無自覚な誘惑にも負けずゆるゆると腰を動かした。少しずつ奥へ突き、前立腺を探す。先程まで挿れていたのもありすんなりと前立腺を見つけることができた。俺はそんな彼の弱いところを貪るように突く。
pn「ぁ″あ″っ?!?!♡♡♡ぅ″…ふッ……♡ん、ぉ″あ″っっ♡♡♡♡」
突くたびにビクビク身体が震えてぺいんとの陰茎から先走りが溢れてくる。甘い声を漏らしながら生理的な涙を流す彼の姿は弱々しく愛おしい。きゅぅ♡と陰茎を締め付けられ、熱が迫り上がってくる。だが俺はぺいんとの中を自分の精液でいっぱいにしたい気持ちを抑え、彼が気持ちよくなるように前立腺を少し強めに突いてやる。徐々に彼の足がぴーんと真っ直ぐになっていき、俺の肩を掴む力が強くなっていくのがわかった。ぴたりと動きを止めると彼から素っ頓狂な声が漏れた。
pn「へ、ぁ…??ど、ぅしてぇ″…ッ?♡♡」
rd「どうしてぇって…お仕置きだから?♡」
少しずつぺいんとの力が抜けていき、中が緩くなったのを確認して俺はまた律動を始めた。いかないように前立腺の少しズレた位置を責め続けて焦らす。当たるか当たらないかのギリギリのラインを責め続けているとぺいんとは物欲しそうな顔をした。イキたいのにイケないもどかしさからかぐずぐずと泣き出してしまった。
pn「ひぅ″ッ…ぇ″っ♡♡いぎた…ッぃ、よぉ″ッ♡♡♡ぐすッ……らだ…ぁ″っん、♡おねが…ぃ♡♡」
ぐずりながら許しを乞う姿は逆効果だというのにどうして気づかないのか…。だが愛しの彼女がぼろぼろと涙を流してお願いしてきているのだ。まだお仕置きを開始して数分しか経っていないが……まぁいいか。俺はつくづくぺいんとには甘いなと内心苦笑した。
rd「ぺんちゃん、ぺんちゃん泣かないで?許してあげるから。」
pn「ひッ…ぐす…っ、だって…っぇ“…、ぅ“ぅ“、らだっ、ぁ“が…ッひ、くッ……」
泣き止まないぺいんとの頭を優しく撫でる。そして、動きを止めて自分の方に抱き寄せてそっと身体を揺籠のように揺らしてやる。ぽんぽんと赤子をあやすように背中を叩いてやればしゃくりあげていた声は少しずつ落ち着きを取り戻し、荒い呼吸は穏やかなものに変わった。俺はそっと彼の頬に手を添え、目頭に目一杯溜まった涙を親指の腹で拭う。
rd「ぺんちゃん、落ち着いた?」
pn「う“ん………」
彼女の少し掠れた声を潤すべく、俺はそっとベットサイドに置かれていた水を手に取り彼に差し出す。すると困ったような顔をしてイヤイヤと首を横に振った。普段なら素直に飲んでくれるのに今日は本当にどうしたのだろうか。原因を探っているとぺいんとが弱々しく俺の袖を握り、上目遣いでこちらを見ていた。何か伝えたいのだろうが生憎理解が及ばず何もしてやれなかった。彼の顔はますます困ったように眉が下がった。
pn「ぁ…の、ぇ〜〜っ、と………」
なかなか喋り出せないぺいんとの目頭にはまたうっすらと涙を浮かんでいた。落ち着かせるように先程と同じようにあやした。その意図が伝わったのかぺいんとは深呼吸をして少し俯いていった。
pn「く、ち……ぅ、うつ、しが………ぃ、ぃな、ぁ…な、なー…んて……」
蚊の鳴くような声で発された言葉はどんどんと弱気になっていって最終的に末尾は俺の耳に届かなかった。でも『口移しがいい』という言葉ははっきりと俺の耳に届いたのでその後の言葉などどうでも良かった。だって答えは決まってるだろ。YES以外さ、なくない??
pn「……なーんて!!嘘だよーん!!!あれれっ??らっだぁくん!騙されちゃったァ??(笑)日頃のお返─────んむッ?!」
こいつがそんな嘘をつくわけがない、それくらいわかっている。ただ甘え下手だからあまり普段は口に出さないだけで本当は甘えたくてしょうがないことくらい。ぺんちゃんはツンデレだもんね、しょうがないよね。口に含んでいた水は互いの口を移動してぺいんとに流れる。コクコクと飲み込む音を聞き、飲み切ったかなと口を離そうとすればすぐに追いかけてきてまた深い口付けがされる。何事かと目を見開けばとろんと目尻を垂らした愛らしい彼女が離れたくないといいたげに口を離さないでいた。
pn「ん…む、ちゅ、ぅ…ふ、は…ぁッ、んっ、ぅ…」
脱力していた腕はいつの間にか俺の首に回されており、ガッチリとホールドされている。こいつ…そういう作戦か!!!今日は珍しく攻めたいとかなんとかほざいていたからきっとそうだろう。くそ、嵌められた。ならばもう手加減などしないし、優しさも与えない。こいつは躾がなっていないようだ。悪い子には仕置きが一番。俺はぐっとこいつの尻を掴み、腰を上げ、立ち上がった。そして、一気に腰を落としてやる。弾ける音と共に口が離れ、甘い声が溢れた。
pn「あっ♡あッ♡ぃ″ッッ……ぉ″っ、ぐぅ〜〜……!!♡♡♡きも、ぢッ…ぃ…ッ♡」
駅弁というものはこんなにもより深くまで挿入されるものなのかと感心していると、彼女はまだとろとろと白濁を溢していた。完全に入っていない状態でここまでの快楽が回っているのなら……。なんて悪魔的思考が脳を過った。まさかそんなことするなんて…ねぇ?俺は無言で壁に向かって進み、ぺいんとの背を壁に支えてもらい、ぐっとより深くまで挿入した。するとぐぽっ♡と確実に人体から聞こえてはいけない音と共にぺいんとは痙攣し、掠れた声を発した。
pn「ぉ″ッッッッ〜〜〜〜???♡♡♡♡」
もうほぼ透明な液体がぺいんとの腹を伝い結合部にとろりと垂れる。その姿に俺はすごくそそられ、結腸を犯した。動くたびにとぷりとぷりとところてんのように白濁だったはずの透明な液体が溢れ、がくがくと震えながら達しているぺいんとはまるで犬のように舌を突き出し、はふはふと呼吸をしながら快楽を受け入れている。先程までの計画はきっともう何もかも砕け散っているだろう。まぁ、お仕置きを中止なんてしないけど。
pn「ぁ″ッ??♡♡ぉ″ッ…ぁ″はッ……んぅ″っ、♡♡♡あ″ぁ″……ッッ〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡」
いつもより深いからか、ぺいんととの距離も近く、繋がりも深くて、彼女の熱が直に響いて自分もおかしくなってしまいそうだった。
pn「ぃ″ぅ″ッッ♡♡♡ぃ″ッ…ぅ″ぅ″ッッ♡♡♡ぁ″っ♡ん、…はっ、♡すぃ″っ♡すっ…ぃ″ぅ″ッッ♡♡♡らッ、らぁ″ッ♡♡すぃ″…ッ、だぉ″ぉ″ッッ??♡♡♡♡」
呂律が全然回ってなくて愛おしい。好きという度に中がきゅんと疼いて締め付けてくる。どんどん熱が迫り上がり、とうとう我慢の限界になった。俺は孕ませるように最奥になすりつけるようにして達した。ごぽっ♡と中に収まりきれなかった白濁がぼたぼたと結合部を伝って脚に滴り落ちる。するとぺいんとはより一層身体を戦慄かせて、つま先を震わせながら伸ばし、プシャァッ♡と潮を吹いた。
pn「ぁ″っ…♡ぁ″…ッ?にゃ″、んッ♡か…でちゃっ…らぁ″ッッ??♡♡」
自分が何を出したのかわかっていないのか俺に助けを求めてきた。イヤイヤと首を振りながら余韻を逃がそうと必死だった。だがこれはお仕置きなのだ。余韻も快楽も絶対に逃してやるものか。俺は律動を再開し、結腸を犯し続ける。先ほどとは違い白濁で満たされているせいか音がより卑猥な音になる。ぐちゅぐちゅと結合部から出される音はぺいんとによって快楽へと変えられ、声が先程よりも大きくなり、腕がだらしなく伸びている。様子が気になってぺいんとの顔をよく見ると真っ赤な舌が顔を出していた。意識もほぼ飛んでいるようでとても可愛らしい。
pn「ん“ッ、あ“っ!♡♡♡あ“ぁ“、ふッ、♡♡ん“ぅ“…ッ♡♡ら“っ、♡♡ち、ぅ“っ♡♡ちぅ“ッ…、♡ぁ“、♡♡♡」
俺にしがみついて必死にキスをせがむ彼女は愛おしく、つい虐めてしまいたくなる。今すぐにでも真っ赤に潤んだ唇を噛みつきたい衝動を抑え、妖艶な笑みを浮かべる。
rd「じゃッあ、さ…ぺいんとから、しにきて…よ…っ。俺っ、いくらでも、さッ?待ってあげる、から、さ…!」
ぺいんとのペースに持っていかれないように律動をしているとつい言葉が拙くなってしまう。それでも必死に言葉を紡いで彼女に伝えた。返事はなく、流石に今の状態では厳しいかと思った時だった。口を開いた時に生暖かいものが舌に触れた。驚いて目を見開くとぺいんとの顔が視界いっぱいに映っていた。ちろちろと真っ赤な舌を動かして必死に絡みつこうとしてくる姿は実に愛おしくて理性を失いそうになる。息継ぎの度に甘い声が漏れ出し、彼女の感度は上がっていった。迫り上がる熱、卑猥な音をたてる結合部、そこから滴るどちらのものか分からない液体、火照った彼女の身体、ピンッと尖った桃色の突起とぴたりと触れ合う身体。全てが俺の理性を保つのに邪魔をする。もういっそ、ちぎってしまおうかとも思った。でも、彼女が明日大変なことになるからと我慢した。我慢したのにあいつは……。
pn「んっ…ちゅっ……ぁ″ッ♡♡お″ッッふ、ぅ″♡ちゅッ、♡ちゅ……ぅ″♡♡んあ″ッ?!♡♡♡〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡ふ、…んッ♡♡♡らッ♡ちゅ″ッ、きッッ♡♡♡ふぁ″♡♡」
その瞬間ブチッと何かちぎれる音がしてもう何も考えられなくなって、ぺいんとのことをぐちゃぐちゃにしてやりたくて堪らなかった。俺はちろちろと口内で動かしているぺいんとの舌を絡めとり、そのまま彼女の口に押し戻して口内を犯してやる。上顎を優しく撫で、歯列をなぞる。放心した彼女の舌をまたそっと絡めてくちゅくちゅと卑猥な音をわざとたててやった。するときゅっと下の口が締まってもっと種を下さいとでも言いたげだった。ならばお望み通りくれてやるだけなので今度はぺいんとも気持ちよく、自分も気持ちのよい用に動いた。動く度に結合部は卑猥な音をたて、絡め合う舌からは甘く蕩けるような音がする。そんな理性を戻す暇も与えぬ快感に溺れ、今日も夜が明けていく。
ぺいんとは一生俺に抱かれていればいい。お前は俺のなのだから、俺に組み敷かれてればいい。
尚、次の日の朝案の定1週間お触り禁止令が出ましたとさ。まあ1日も経たないうちにぺんちゃんが折れて自分から抱きしめに来てくれるんだけどね。
はい!!!おっそくなりました!!終わりも雑で申し訳ない!!書く暇がなく、これからも亀投稿にはなりますが気長に待ってくれると嬉しいです……!!!では〜!
#クロぺん
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