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廊下


「だから…–––でも–––」


あ、本当だ

1人でぶつぶつ呟いてる


モトキ様が部屋から出ていってしまい暇になったので僕も廊下へ出て少し歩いたところでヒロト様がいた

モトキ様が言ってた通りだな

独り言ってストレス解消とか情報の整理の為とか言われてるしなんかあったのかな

するとワカイ様がこちらに気づき振り向いた


「んー、んぁ…?」


変な声

声に出したら何言われるかわかんないから声には出さないけど



「おはようございます、ヒロト様‼︎」


するとヒロト様は少し顔を顰めて

ため息を溢す



「お前、絶対忘れてるだろ」


え?なんかあったっけ…


「明後日、締切だぞ返事の」


あ…そういえば…

忘れてたッ‼︎

どうしよう…

元の生活に戻りたい、けど…

元貴様ともワカイ様とも離れたく無いという気持ちが少しある…

いや、でもこの人たちは僕を誘拐したんだぞッ!?

そんな人達に愛着が湧くなんて…

どうしよう…

ま、まぁ、まだ明日あるし…

大丈夫でしょ‼︎


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