テラーノベル
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#あらすじ?うまかったよ!君も食べる?
ぬふUfar🌵
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#ご本人様とは一切関係ありません
にんじん
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屍姦
遅くなりました🙇♀️
真似しないでね
💛💙
前からそういう画像やら動画やらを見てたことはあるが、実際に見たことはなかった。
そのせいなのか、若井の死体が目の前にあるからなのか、それとも人間を殺してしまったからなのか知らないが、息が震え、心音がうるさい。
「、、、かわいい、、、」
口から出てきた言葉はどうしようもなく気持ち悪く、でも、こんなに感情に準拠した言葉があるのかと少し感嘆した。
(体温が冷める前に早くやらなきゃ。)
そう思い、僕はしようと思っていたことをやり始めた。
「んっ、、、むっ、」
とりあえずキスからした。
この体温を後々感じられなくなることを見越して。
でも、今まさに生きているような、生暖かい感覚は生前では感じられなかっただろう。
なぜなら、
若井は元貴に前の僕と同じような考えを持っていたから。
三すくみのようだ。とても歪な。
死後すぐは体温も残っているし、人によるが、人の下も大きくなる。
最悪死後数日経った元貴でも良かったが、若井を選んだ理由はそれがひとつ。
だから、言い方悪いけど、欲しいって嘘ついてあっさり殺されてくれて助かった。
、、、十分に体温を味わったところで、彼と僕のズボンを脱がせ、大きくなっていたそれに触った。
ずっと好きだった彼のそれに触れられて謎の感覚になったのもつかの間。
見えない何かに急かされているような気分だった。
挿れるのも良かったが、たってるのも今だけだから、挿れてもらうことにした。
自分の後ろの穴を少しだけ慣らして、若井の上に乗った。
「ごめんね、でも、そう望んだのは若井だからね? 」
僕の身体はいやらしい音をたてて下に沈んだ。
挿れた瞬間、痺れるような痛みを感じた。
「ひゃ、、、い゛っ、、んぐぅっ、、、」
若井ならともかく、僕の身体だからとならしを怠っていた。
でも、自分は狂っていた。それすらも快感と思えたのだ。
「いら゛ッ、おごっ、、、えへッ、、あ゛はははっ!!」
、、、
死ぬ時は、生理現象により人のそれが大きくなる。勿論死ぬほどに。
だから、挿れたときの圧迫感も死ぬほどになる。直腸に届き、その奥に行きそうになるまで。
「んっああ゛!、、」
床に広がった血に目を移せば、快楽に溺れた自分の顔が映る。
本当に醜くてその血を手で拭った。
当たり前に血が付く。
そして、
甘い味がする。
「りゃ、めぇ、、!なんかきちゃぁ、!」
「いっぢゃ、ま゛たいっちゃうかりゃあ♡」
その頃には何も考えられなくなっていた。
今の自分を一言で例えるのなら
“繁殖活動を覚えたてのサル”と言ったところ。
、、、死後に下がたっている時間はとても少ない。
僕の中にあったそれは小さくなっていき、入口に留まった。
何故かと考える暇もなく、快楽に溺れていた身体が現実に引き戻されていく。
仕方がないかと思いつつ、愛液を自分の中からこそげ取り、若井の中を入念めに慣らし、自分の下を挿れた。
「ひゃっ、んは、きもちっ、、」
中はまだ温かくて、死んだとは思えなかった。
「ちょっ、、そんなしめつけないでぇ、、」
中はうねっており、これでもかと僕のそれを締め付けた。
もしかして、こいつ処女か?
ふとそんな疑問を抱いたが、それは心の中で自己解決した。
、、、
何となく思ったが、僕挿れられる方が感じるのかもしれない。
試しに指をいれてみたところ、やっぱりこっちの方が気持ちい。
ただ、若井のそれはもう形を保っていない。
その時、何かの本で見たことを思い出した。
その内容は、
「もうたたなくなったそれにスタンガンを当てると一瞬でたつ」
、、、みたいなことだ。
そんなのただの迷信だと思っていたが、試す価値はありそうだ。
コメント
1件
みずずさん、最新話読みました。今回はかなり暗い展開で、読んでいて息が詰まるような感覚がありましたね……。主人公の“狂気”が生々しく描かれていて、♡♡♡的な描写も含めて、どうしようもない渦に飲み込まれていく感じが伝わってきました。特に「甘い味がする」の一文が強烈で、頭から離れません。こういう方向性の作品は賛否あると思いますが、私はみずずさんの表現の挑戦として受け止めています。続きも気になります。