コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主「えー皆さんお久しぶりです!新しいアカウントです!楽しんで読んでいただければ幸いです!」
「…」
フレジョ「わっ!!!」
「!!!もぉービックリした!」
フレッド「ユウ、おはよ!」
「おはよ」
ジョージ「ユウ、この本ありがとな、悪戯グッツの参考になった」
「別にお礼なんてしなくていいよ」
「あー、ごめん!用事あるから朝ごはん食べちゃって!」
フレッド「分かった~!」
「レモンキャンデー」
はぁ、最近校長からの呼び出し多いな…
「失礼します」
校長「おぉ、ユウ来たか。 」
「何のようですか?」
校長「いや、君の父親のことなんじゃが」
「はい。 」
校長「君が望むのであればアズカバンに送ることができるのじゃが君はどうしたい?」
「私は、別に父さんをアズカバン送りにしなくてもいいです」
校長「そうか、分かった。」
校長「話は変わるのじゃが、君はウィーズリーの双子が好きなようじゃが、なぜ好きなのじゃ?」
「先生は何でも分かるんですね」
「私、あの二人に助けられたんです。」
「だから好きなんです。」
「もういいですか?」
校長「そうか、ほほえましいのぉ。」
校長「でもなユウいくら二人を愛しているからといって、何でもしていいわけではないのじゃ。これだけは覚えておきなさい」
「分かってます」
分かってはいるんです校長先生。
でも、私には二人しかいない
だから、私は何でもする
あの時、私を助けた二人を一生を掛けて守り続けるって決めたから。
2年前。
マクゴナガル先生「フレッド・ウィーズリー!」
組分け帽子「ウィーズリー家の子か、君はもう決まっておる」
組分け帽子「グリフィンドール!!!」
あの人ウィーズリー家の人なんだ
マクゴナガル先生「ジョージ・ウィーズリー! 」
組分け帽子「ほぉ、君はさっきの子と双子なのか。」
組分け帽子「それならもちろんグリフィンドール!!!」
双子か、通りで顔がそっくりなんだ
マクゴナガル先生「ユウガオ・リース!」
私は階段を上る
組分け帽子「ほぉ、リース家かね」
組分け帽子「なら、スリザリン!!!」
私はスリザリンの寮の人が座っているところに向かった。
その後は宴をして、それぞれの寮へと向かった
次の日
廊下
「…」
ドンッ
「っ、、」
?「あっ!ごめんな、大丈夫か?」
?「おい、気を付けろよな」
「…」
?「立てるか?」
私はふと顔を見た。
そこにはそっくりな顔が2つ並んでいた
「…立てる」
フレッド「俺フレッド」
ジョージ「俺はジョージ」
フレジョ「よろしくな!」
「…うん」
ジョージ「君は?」
「ユウガオ・リース」
フレジョ「いい名前だな!」
「ありがと、じゃあ私はこれで…」
フレジョ「… 」
フレッド「なぁ、ジョージ、ユウガオに悪戯してみないか?」
ジョージ「俺もそう考えてた」
「…」
フレッド「なぁなぁ!!」
「?」
フレジョ「どっちがフレッドで、どっちがジョージでしょうか!」
「左がフレッド、右がジョージ」
ジョージ「残念!俺がフレッド」
「違う。正解だよね」
「さっき見たときフレッドの方に寝癖がついてた」
フレッド「よく分かったな」
「簡単」
「もう気は済んだ?私昼ごはん食べたいんだけど…」
フレジョ「一緒に食べよう!」
「え、」
フレジョ「うまっ!」
フレッド「なぁ、ユウガオ!これ食べてみろよ!」
ジョージ「いや、こっちを食べた方がいい!」
「どっちも食べない」
「私もう行くね」
フレジョ「あ…」
「…」
先輩1「ねぇ、リース。ちょっと」
「はい?」
先輩1「ウィーズリーの双子に近づかないでくれる?」
「近づくなって…あっちから近づいてきてるんですけど…」
ドンッ
先輩1「口答えすんな!」
先輩1「とりあえず、双子に近づかないで!!」
「…痛っ」
あんなに押さなくてもいいじゃん
次の日
「…」
先輩1「あれー?なんか臭くなーい?笑」
先輩2「え、私も思ってた!笑」
「…」
先輩3「なんかさ、リースの方から匂わない?笑」
「は?」
先輩1「リースさぁ、ちゃんと風呂入ってる?笑」
「入ってます」
先輩2「んな訳笑」
先輩3「臭すぎるって笑」
「…すみません」
先輩2「ねぇーリースのこと洗ってあげなよ」
先輩1「アグアメンティ」
先輩1の呪文で私は水浸しになった
「…」
「…っ」
先輩3「あ!リース逃げた笑」
私はとっさにトイレに向かった
「…」
…父さんに比べたらマシだけど。
次先輩との合同授業だからここにいよ
そろそろ授業始まるかな廊下に出て寮に行こ
フレッド「~~~~~~!!」
ジョージ「~~~~~~!」
あー、こんなときに…
フレッド「え?ユウガオ?」
ジョージ「授業は?」
フレジョ「てか、何水浸し?」
「今日はサボり、水浸しなのはバケツひっくり返したから」
フレジョ「そうなのか気の毒だな笑」
「…」
呑気でいいなぁ。
フレジョ「ユウガオ?」
「…た」
フレジョ「え?」
「お腹…すいた」
フレッド「はい!これやるよ」
「?」
フレッド「俺たちが作った飴」
ジョージ「うまいぞー!」
「…」
パクっ
「…美味しい」
すごい味が変わってる
フレッド「色んな味になるんだ」
ジョージ「うまいだろ?」
「…うん」
先輩3「おい!お前いい加減にしろよ!」
先輩1「あれほど近づくなって、言っただろ!」
ドンッ
「っ、」
先輩2「ねぇ見て二人とも!バットがあった!」
先輩1「お!いいね~」
「…」
痛い
痣になる
血が出る
意識とぶ
気がついたら私は廊下で倒れていた
床には私の血がついていた
??「…」
「…」
先輩2「ねぇ、おまえさいつになったらウィーズリーの双子と離れてくれんの?」
「離れるつもりないです」
先輩1「はぁ!?なにこいつ」
先輩3「生意気なんだよ!!」
先輩三人は杖を構える
「…」
その時、
ドンッ
という音がした
見ると先輩三人が倒れていた
フレッド「ユウガオを虐めるな!!」
ジョージ「ユウガオ?大丈夫か?」
「…なんで」
フレジョ「え?」
「なんで助けたの」
フレジョ「そんなの決まってるだろ」
フレジョ「ユウガオが大切だからだ!!」
「…!」
その後先生達によって先輩3人はそれなりの罰則を受けたらしい
フレジョ「ユウガオが大切だからだ!!」
…
あんなこと初めて言われた…
///
二人とずっと一緒にいたい
そして、二人を一生守り続ける
そのためにまず二人に似合う見た目にならなきゃ