TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

純恵の両親に報せた。

「え?これから伺っても良いですか」


「はい…これから私達自宅に戻りますので安心してください」


「ねぇあなたお母さん何だって?」

それ使うなって…

隼さん…

「味醂だよ」


「何だよ?これって偽物だろ?」

「ただの栄養ドリンク剤よ」


純恵の顔を見て、

「こら騙したな!夜お仕置きだな!」

ちょっと待って…

「駄目か?」

「包丁持ってるわよ…隼さん…」

黙れ、

口を鬱いだ。

「ん…進ま…ないって…」


エンジンの音がした…

「あなた~!誰か来たわ!」

え?…

純恵~笑っ

お義母さんの声だ…

早くない?…

パンツ履いてよあなた~!

純恵もスカート下ろせ!


「隼さん…?」

「お義母さん?」

「何してたのよ笑っ」


「料理手伝うかなと思いまして…アハ」

「栄養ドリンク剤持って料理するのか?」


兄ちゃん!!

ハァ?デッカイよな隼さん…

「お義兄さんも背は俺より高いですよ笑っ」


「ビールとウイスキー~笑っ」

「お父さんいらっしゃい笑っ」


「純恵元気だったのか?急に色っぽくなったな笑っ」

美貴さんは?

今来るよ。

バスケットは?…

開けたら。

「きゃあ!何子供いるよ…」

瑠花此処にいたのか?お刺身は?

「ママが持ってるよ笑っ」

お久しぶりです~!

美貴さんのお腹が大きくなってた…

双子の愛娘3人目、お腹にいた。

あなたこれ持って来たわよ!

料理人の兄の恭介、

賄いのバイトの美貴さんと結婚した当時から若く見えた

早く純恵さんも子供作らないとねぇ…

皆が隼さんを見下ろした。

なんだこの目つきは…

loading

この作品はいかがでしたか?

4

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚