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27 - 番外編17『主様が可愛くてしんどい』〜お洋服お披露目大会〜 前編

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2025年06月25日

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番外編17『主様が可愛くてしんどい』〜お洋服お披露目大会〜 前編


※ゼパルさんが出てきたので急遽ゼパルさんを

夢小説の番外編に出動させます。

喋り方とか違ったらごめんねw

めっっっっちゃ捏造だから苦手な人はback

これは私とゼパルさんが出会った世界線のお話で、公式ではゼパルさんのことを知らない執事も知ってるという設定です。

ドレスルームにて

『私ゼパルに服を作ってもらいたいな。』

『え?僕に?』

『うん。ゼパルの作った服がどんなものなのか気になる。』

『確かに最近はフルーレくんと共同制作してたからね。分かった。そしたら、みんなにも案を取ろうか。』

『え?』

『みんな主様のこと好きだし、みんなに聞いたらいいのが浮かぶかも。』

(みんなに聞いたら危ういのが浮かびそう。)

バターンっ!

『俺も作ります!』

話を聞きつけたフルーレがドレスルームに入ってきた。

『いつの間に!!』

そして、主の部屋にみんな集まる。


『なるほど。わかりました。主様に着させる服を我々で考えてよろしいのですね。』

『はい。1階執事で2着、2階執事で2着、3階執事で2着、地下の執事で2着、別邸組で2着。 』

『デザインから考えるのか…大変そうだな。』

『それと、年齢ごとにも別れてもらうよ。』

『年齢ごとにでもですか?』

『うん。きっと面白いものが出来上がるよ。』

『俺はラトと、バスティンとロノ、アモンさんと、ラムリさん、テディさんはシロさんと、ナックさんはユーハンさんと、フェネスさんはハウレスさんと、ベリアンさんはベレンさんと、ミヤジ先生はルカス先生と、ハナマルさんはボスキさんと。このペアで作ってもらいます。デザイン画は2人で1枚です。』

『まずは階ごとのデザインを考えてね。』

『とんでもない量になりそうだな…』

『大丈夫なんですか?ゼパルさん。』

『ん?僕を誰だと思ってるのかな?』

『俺とゼパルさんに作れないものはないです!』

地下組衣装担当 ゼパル・ユラン

作れないものは無い。(と、私は思ってる)

地下組衣装担当 フルーレ・ガルシア

衣装作りで一切の遠慮はしない。

『わ、分かりました。じゃあそれぞれデザインを考えるか。』

『お前は絶対変なのを描くからな。』

『ボスキさんがいてよかったっす…。』


『楽しみですね!主様!』

『そうだね、ムー。』

(ふふ、みんなの作る服か…。)

『楽しみだけど…ちょっと不安。』


一方その頃1階執事部屋。


『主様には可愛いのが似合うと思います。』

『あぁ。もふもふを強調させるのはどうだろうか。』

『帽子もセットでつけたらどうだ?帽子をもふもふにして…。』

『それいいですね。そしたらここを…。』


2階執事部屋。


ドンガラガッシャーン!!


『おいハウレス!分かってはいたが絶望的なダサさだな!!』

『何を言ってるんだ!主様にはこれが似合うだろ!』

『やっぱこうなるんすね…』

『ちょっと2人共!落ち着いて!』

『うーん…。あ、それなら…。ハウレスさんの考えた案を少し変えて…こうするのはどうっすか?』

カキカキ…。

『ん?へぇ…悪くねぇな。』

『うん。いいかも。』

『流石アモンだな。』

『へへ♪』


3階執事部屋。


『主様には美しいものが似合います。黒と赤を強調させましょう。』

『あ、それいいかも。私の髪とお揃いだね♪』

『ごほんっ。訂正します。いくらルカスさんでも譲れないものは譲れません。』

『でも黒似合うと思いますよ!流石ルカス様!』

『ふふ、ありがとう。そしたら、少し遊び心を加えようか。』

『げこちゃんいれたいです!』

『かえるですか?まぁ、遊び心はあると思いますけど…。』

『前に主様に聞いたんだ。主様の世界にはこういう服があるってね。』

カキカキ(′・ω・)φ

『おお…。斬新でいいですね!』

『こういう主様も素敵だと思います!』


地下執事部屋。


『ふふ、みんなが描くデザイン楽しみだな…。』

『はい!俺達もどんなのにするか考えないとですね!』

『主様にはメガネが似合うと思います。メガネに合うコーディネートを組みましょう。』

『あ、それいいかもね。そしたらワンピースにして…。』

『ふふ、フルーレくん楽しそうですね。』

『あぁ。服に関して彼は興味津々だからね。』


別邸1階。


『主様にはお淑やかな雰囲気が似合います。と言うことで我々は浴衣を所望します。』

『さんせーい。主様の浴衣姿絶対似合うよ。色っぽくて。』

『色っぽいとかそういうのじゃなくて主様は大人っぽいですし、大人な雰囲気が似合うと思います!』

『そしたら赤をコンセプトにしましょう。』

『いやいや、着物といえば緑だろ。』

『橙も捨て難いですよ!』


別邸2階。


『絵が得意なシロがいて良かった。』

『ふん、あやつに着せる服など決まってるようなものだろう。』

『それって?』

カキカキ(′・ω・)φ

『へぇ…。なんというかシロらしい…。』

『ふん…。』

『ねぇねぇ、それって遠回しにさ…』

『黙れ。』


さて、主様。執事達が主様のための1着をデザインから考えてくれています。

完成まで少々お待ちくださいませ。


中編へ続く!

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