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この作品はnmmn作品です。
ご本人様、関係者様、事務所様は一切関係の無いフィクションです。
nmmn、kgty、fwty、hrtyの意味がわからない人は回れ右、地雷は自衛をお願いします。
コメント欄では絵文字等で表記お願いします。
⬆をご理解いただいた上でご閲覧ください。
加賀美ハヤトの場合
「……剣持さ、」
「はやく、通報しないと」
「え、……」
「だって、ぼく、人を殺した」
「えぇ、そうですね」
「なんで、そんな……」
「逃げましょうか、剣持さん」
「ぇ……?」
「今、貴方の殺人を目撃した人間は私だけです。ですから、私が黙ってさえいれば誰にもバレません。流石ですね、剣持さん。用意周到、証拠[[rb:等 > など]]何一つ残っていない。本当に素晴らしい。ここから少し離れた所にセーフハウスがあります。何かあった時の為、と残しておいて良かったです。1度そこに留まり、少ししたら不破さんや甲斐田さんも連れて海外へ行きましょうか。……二人を巻き込まないで?……それは無理ですね、お二人とも剣持さんを愛してますから。無論、私も。ですから、何も問題ありませんよ。剣持さんは何処へ行きたいですか?アメリカ?イギリス?……オーストラリアでもいいですね。とにかく、日本から離れた場所へ行きましょう。……私達だけの世界へ、行きましょう」
「誰もはなれないよね……?」
「えぇ」
「誰も、つかまらないよね……?」
「もちろん」
「……うん、一緒に、行く」
「ありがとうございます……早速二人にも連絡を入れましょう……っと、あぁ、疲れてるのか……」
「おやすみなさい、私達の愛しい人」
A.大切な人達と一緒に逃亡します。
不破湊の場合
「あぇ、もちさん?」
「ふわ、く……なんで……」
「……ありゃりゃ、ヤっちったかぁ」
「ぼく、ぼく、……なんで……」
「あーあー、落ち着いてもちさん……ちゃーんと隠すの手伝ったるから、な?」
「ぇ……?」
「あったりまえやん。コイツ、もちさんのストーカーやろ?なら死んでとーぜん!だからもちさんは悪ないよ。んじゃ、どこに捨てるか決めよ。やっぱ海?海が1番見つからんよね?その辺の森に捨てても日本の警察優秀やからすぐ見つけてくるし、やっぱ海にしよか。あ、ちゃんとコンクリで固めてからな?ってことでコレは一旦社長のとこ持ってって甲斐田に腐らんようにしてもらお。いやなんなら実験の為に甲斐田にプレゼントするのもアリやない?ソッチで行かん?誰にも見つからんし人の為に使われてるんやからコレも嬉しいやろ。……2人まで巻き込まないで?……うーん、無理やろなぁ。俺が黙っててもアイツらいつの間にか知っとるもん、無駄無駄。しかもめっちゃ怒るやろうし。あ、コレにやで?もちさんにはだーれも怒らんよ」
「ぼくは、わるく、ない……?」
「そ、もちさんはなーんにも悪くない」
「だれも、ぼくのこと、せめない……?」
「あったりまえやん。これからはずっと4人だけの世界にいよなぁ」
「……ふたりのとこ、いく」
「よし来た、んじゃ甲斐田呼んで……っと、おー、寝た。ま、疲れてるやろうしなぁ」
「勝手に離れて行かんといてや、俺達の姫」
A.死体隠蔽後、誰の目にも触れないところに行きます。
甲斐田晴の場合
「あれ、もちさんだ」
「かいだ、く……」
「んー?なにソレ」
「ぼく、ぼく……」
「あぁ……それ、ゴミかぁ」
「ぇ……?」
「え、ゴミだよね?だってこの人もちさんのこと殴ったでしょ?じゃあゴミじゃん。ゴミなんだから死んで当然!よし解決!でもこのゴミどうしようか、ゴミ捨て場に捨てるにはめんどくさいし……。あ!僕の実験に使えばいっか!人間の皮膚とか血液とか、中々使えたもんじゃないから絶対手に入れたい!もちさんありがと!……え?僕の手を汚さないで?……何言ってんのもちさん、汚れるのは僕だけじゃないよ?不破さんも社長も協力してくれるから!安心してね!とりあえず腐らないように術かけて……あとは先に手足の腱切っとこうか、万が一がないようにね、うん。……さてともちさん、そろそろ帰ろっか、みんなにちゃんと報告しよ?……コレの今後について話し合わないと。僕にくれるといいなぁ」
「ぼくの、おかげ……?」
「うん、もちさんのおかげで僕嬉しいよ」
「ぼく、えらい……?」
「うん、とっても。甲斐田が頭を撫でてあげます」
「……はやく、かえる」
「そうですね!……っと、あ、寝ちゃった。まぁそうか、疲れてるだろうし」
「沢山頑張ったね、僕達の愛しい子」
A.死体解体を手伝い、自分の実験道具にします。
叶の場合
「か、なえ……おれ……」
「あーらら葛葉さん、血飲みすぎちゃった?」
「ころす、つもり……なかったのに」
「うんうん、そうだね、でも……別にいいんじゃなぁい?」
「……ぇ、?」
「だって、葛葉のソレは生命活動だもん、何も悪いことじゃないよ。それに、葛葉に血吸い尽くされて死ぬなんて、ソレも本望でしょ。あーなんか羨ましくなってきた、僕の葛葉なのに、勝手に葛葉の一部になるとか最悪なんだけど。まぁいいや、葛葉の体も心も僕のものだし。それよりコレ、どうしようか、……その辺に捨ててくる?いやでもすぐバレるなぁ……適当に部屋借りて特殊清掃業者に頼んでみる?今までにないんじゃない?血液のない死体とか。……僕は関わらないで?……無理、絶対無理。葛葉だって僕がいないと駄目な癖に、そんな事言わないで。ほら、自分から突き放した癖にすーぐ泣く。可愛いなぁもう……。ちょっとは落ち着いた?うん、良かった。じゃあ……コレ、捨ててこよっか、僕達の世界には要らないもん」
「かな、え……かなえ……」
「ん?なぁにくーちゃん」
「かなえ……」
「ふふっ、そんなにくっついてたい?……あら、寝ちゃった。コレ動かせないや……まぁいいか」
「……ずっとずっと、一緒に堕ち続けようね」
A.死体を捨てた後、誰にも知られず二人で堕ち続けます。
コメント
7件
注意喚起を貼ったつもりだったのに貼れてなかったらしく貼りました
言いたいことがある。 ①ただもち(⚔️)が可愛いのだが、ふざけんな((( ②最推しがぁぁ…🫶💞😇 ③ウチも🔫と一緒に逃亡したいのだが