テラーノベル
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1985年8月12日6時12分予定より遅く飛行機が到着した。俺は七海今日は、彼女と大阪で旅行♪だったけど・・急に彼女ごめん今日おばあちゃんのお葬式が入ったからいけなくなったごめんって急に言われて仕方なく一人旅行することになった。キャンセル料もったいないしやっと飛行機が到着した。定刻は18時00だったのに僕は内申はついてない日だなと思った。俺はs12に座った。機長「この飛行機は羽田発大阪行〜」飛行機が飛び始めた。飛行機が上がっていく。「飛行機のビューって上がるところ嫌いなんだよな。」飛行機が離陸した。景色を見ながらついてないけど楽しい旅行にするぞと思ってた。・・離陸して10分後相模湾上空で事態が発生した。どんと大きな衝撃後部圧力隔壁が破壊された。これにより、客室の空気が機体尾部に噴出し、垂直尾翼の大部分が脱落、全油圧系統を喪失した。俺は何だと思った。後ろからゴォーという音がしたそれもつかの間上から酸素マスクが降りてきた。俺は瞬時に酸素マスクを付けた。俺はここで死ぬのか???と思った。1分後、1分間何もなかったけどここからが地獄だった。くねくねと蛇行を繰り返した。期待は大きく揺れたり急降下したりの繰り返し吐き気がした。自体発生から2分後機長はスコーク77に羽田に迂回を要請した。3分後爆発の影響で息が苦しくなった。俺は後ろの席だったからもあるが期待は大きく損傷しゴォーという音が鳴り響いていた。事態発生から4分後機長は、機体を24000フィートから機体を下げようとしていました。事態発生から10分後日本航空123便は、群馬県の(御巣鷹の尾根)へと向かって迷走を続けていました。事態発生から20分後7年前の飛行機を点検中に検査員が尻餅をついてしまったことで、爆発で破損した範囲が広がっていることを機長が思い出しました。事態発生から32分後御巣鷹山に飛行機は墜落します。俺はこう思った。ここで死ぬのか・・せめて彼女と一緒に死にたかったなそれはただ自分の願望でした。飛行機は急降下し僕はここで死にます??ここでは死にません、今死ぬと思った人いるでしょ騙されたなww僕はその後子供に戻ります目の前に光が走ります、こら健太お菓子食べたでしょそこには自分のお母さんらしき人がいました。僕は戸惑いましたが、この飛行機が123便だとわかると僕がこの飛行機墜落事故を防ぐことができると思いました。幸い僕は2年前まで操縦士をやっていたので少しは飛行機のことはわかります(経験は浅いですけど笑)2話へ続く 完
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