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⚠️ちゅうい
赫様main
茈赫要素あるかも、?
この話は体験談をもとに書いております
ご本人様には関係ありません
にたような作品があってもパクリではありません
なんでも許せる方のみお進みください
4月
凍えるような寒さがすぎ、今年も春がやってきた。
春といえば新学期。
環境
人間関係
全てが新しいことばかりで、うまくいくかどうかの不安と新しいことへのワクワクで胸がいっぱいだった。
赫)なぁーー、友達できっかなぁぁ、、
茈)そんな不安になんなくて大丈夫だって笑
赫)だって、、お前いないしぃ、
茈)いけるいける笑
家から少し遠い高校を選んだせいか、友達は無きに等しいほどだった。
in高校
赫)大丈夫っ、いけるっ、
そう自分に暗示をかけて、会場である体育館へ入る。
周りには知らない人ばかりで、こんな環境で自分は3年間もやっていけるのかという不安でいっぱいだった。
入学式は無事に終わり、教室へと向かう。
担任はとても優しそうだった。
ーいろいろ終わってー
全員グランドに出て各自流れ解散となった。
周りは中学からの友達との会話で盛り上がっていた。
mob)やばい俺、友達できっかな笑
mob)お前じゃ無理だろ笑笑
周りから聞こえるのは明るい声ばかり。
あーあ、つら
赫)(かえろっかな、
そう思った時、声をかけられた。
瑞)ねぇねぇ!友達になろー!!
明るい髪色に明るい声。
所謂陽キャというやつだろう。
明るい人は正直言って苦手だ。
それでも、友達作りのきっかけを作ってくれたのはすごくありがたかった。
そんなこんなで友達も増え、グループもできて。
あぁ、これなら3年間続けていけそうだな。と
そんなことを思った4月だった。
なんか最近メンタルやばくて、、
なんでもネガティブに考えちゃうんで、
ちょっと書いたら楽になるのでは、?
というポジティブ思考(?)で始めてみました。
評判よかったら続き書くかも、、?
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