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続き
「えっと…、君が渚“ちゃん”?」
奥から出てきたのは、赤髪のイケメンだった。
ちゃん呼びしてくるってことは、お母さんは僕の事女の子って伝えてるのかな…。
「そうなんです!ほら渚!ご挨拶!」
『潮田渚です…。』
「これからよろしくね。」
『はい。』
「じゃあ早速なんだけど、得意科目と苦手科目を教えてくれるかな?」
『得意科目は英語で…苦手科目は理科…です…。』
「じゃあまずは英語からやろうか?」
(まずは得意教科から初めて印象をなるべく良くしなきゃね…?
自分の素はちょっとずつ、ちょっとずつ出していけばいい?)
『分かりました。』
「じゃあ部屋行こっか。」
「何処か苦手な単元はある?」
『ここ…?』
「じゃあそこからやってみようか。
ここはね、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」
…改めて見るとすごい美形だ、、。
髪サラサラ…。
「〜〜〜〜〜〜…って、聞いてる?」
『あ、ごめんなさい。
ボーッとしてました…。』
「もー、ちゃんと聞いといてよ?
もっかい一から言ってあげるから。」
カルマせんせーが凄く美形なのが悪いと思う…。
コメント
2件

何食べたらこんな最高な渚カルかけるんだ?🙄