テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
53
『2回死んで3回目を生きる』
第10話!学級委員長を決めよう!
✡注意事項✡
・鬼滅とヒロアカのクロスです!
・基本はヒロアカメインです。
・転生系です!
・オリキャラが出るかも?
・多分BLになるかも。
・語彙力皆無、下手くそです・・・。
・私の癖と好きを詰め込んだ物語です。
・指摘&アンチコメはお控えください(主は豆腐メンタルです)。
・みんなの知ってるかっちゃんは居ません。
なんでもおkよ☆という方はどうぞお進み下さい!
では!スタート!
次の日、俺は完全復活した。
多少の不調や怪我は1晩寝れば大体治る、まぁそれは『鬼化』のおかげだが。
まだ眠気まなこだが、気合いで瞼をこじ開けて1階に降りる。
1階に降りると、味噌汁や魚、米の美味しそうな匂いが漂ってきた。
それに引っ張られるように俺はキッチンへ足を運ぶ。
「勝己くん、おはよう、もう具合は大丈夫?」
椅子に座って新聞を読んでいた父の勝が、そう言って俺の頭を優しく撫でる。
撫でられるのは気持ちいいから好きだ、特に親父のは優しくてクセになる。
「んぅ・・・はよ・・・もーヘーキィ・・・。」
「おはよー勝己〜、もうすぐで朝ごはん出来るから座っときな。」
「んー・・・。」
母の光己にそう言われ、俺は大人しく椅子に座る。
そしてその後は、ご飯を食べて歯を磨いて制服に着替えて・・・いつもより少し遅い時間に家を出た。
「行ってきまーす・・・。」
「「行ってらっしゃーい!」」
学校に着くと、学校の前には取材陣達が押し寄せていた。
「うぉ、んだァこれ・・・・・・あぁ、オールマイトか。」
少し驚いたが、すぐに原因に見当がつき、止めていた足を再び動かす。
すると、取材陣の1人が俺に気づき、それを皮切りに俺に気づいた取材陣の者達が俺の方へ近づいてきた。
カメラやマイク、録音レコーダーなどが俺に向けられる。
こういうのは嫌いなんだが・・・ヘドロ事件の後もこんなことがよくあった。
自宅や学校に取材陣が押し寄せて、どれだけヤな思いをしたことか。
先生達や他の生徒達、両親にも迷惑をかけてしまった。
ただでさえ元が目立つのに、あれのせいで更に目立って目立つのが余計に嫌いになった。
敵だのなんだの囃し立てるメディアの方が、よっぽど敵だと俺は思う。
取材陣の隙間を通り抜けて、校門へ向かう。
そんな俺の後ろを取材陣は着いてくる、本当に鬱陶しくて嫌になる。
レポーターの女が俺にマイクを向ける。
「オールマイト・・・あれ!?君『ヘドロ』の時の!!」
オールマイトの名が出てきた時、やっぱりなと思ったが、まさかヘドロ事件のことを口に出されるとは思っていなかった。
先程から悪かった機嫌が更に悪くなる。
いつも皺がよっている眉間に青筋が浮き出るのが自分でも分かった。
「やめろ。」
不機嫌な顔をしてそう言った。
その後も取材陣は何かを言っていたが、無視して校門をくぐった。
教室について、窓の外を見たら、まるで光に群がる虫のように取材陣が群がっていて、なんだか滑稽に思えた。
暫くすると、相澤センセーも取材されていて、少し面白かったが、すぐに相澤センセーは取材陣を躱して校門をくぐった。
俺に質問してきた女レポーターが相澤センセーを追いかけ校門に足をかけた時、突然校門が閉じた。
それも、鉄でできた頑丈そうな扉で。
後に知ったが、あれは『雄英バリアー』と呼ばれているらしい(ダサいな)。
学生証や通行許可IDを身につけていない者が門をくぐると、セキュリティが働くんだそうだ。
校内の至る所にセンサーがあるらしい。
「(なんじゃァありゃァ・・・。)」
「わぁ、なんだろあれ、すごいね。」
「急に来んな喋んな死ね。」
「相変わらず酷いな・・・ごめんって。」
「そういえば、具合はもう大丈夫?」
「・・・ん、もーヘーキ。」
「そっか、よかった。」
オールマイトが雄英の教師に就任したというニュースは、全国を驚かせ、連日マスコミが押し寄せる騒ぎになっていた。
かなり迷惑な話だが、こればかりは仕方ないだろう。
「昨日の戦闘訓練お疲れ。」
「さて、HRの本題だ・・・。」
「急で悪いが、今日は君らに・・・。」
「!!」
その場に緊張感が漂う。
また臨時テストでもやるのだろうか。
「学級委員長を決めてもらう。」
「「「学校っぽいの来た―――!!!」」」
相澤センセーの言葉に空気が和らぎ、皆がそう叫んだ。
ちゃんと学校っぽいのが来て俺も若干安心している。
やっぱここも学校なんだな。
「委員長!!やりたいです、ソレ俺!!」
「ウチもやりたいス。」
「オイラのマニフェストは女子全員膝上30cm!!」
「ボクの為にあるヤツ☆」
「リーダー!!やるやるー!!」
皆が手を挙げて声を上げた。
こういうのってあんま手ェ挙げねぇことの方が多そうなのに・・・と少し驚いた。
まぁ、普通科なら雑務って感じでこんなことにならないだろうが、ここヒーロー科では、集団を導くというトップヒーローの素地を鍛えられる役だからなのだろう。
勿論俺は挙げない、目立つしリーダー役的なのをするのは正直苦手だ。
それに今更思い出したが、確か委員長って・・・。
「静粛にしたまえ!!」
「「「!」」」
騒がしい教室に飯田の声が響く。
皆の視線が飯田に向く。
「”多”を牽引する責任重大な仕事だぞ・・・!」
「『やりたい者』がやれるモノではないだろう!!」
「周囲からの信頼あってこそ務まる聖務・・・!」
「民主主義に則り、真のリーダーを皆で決めるというのなら・・・これは投票で決めるべき議案!!!」
至極真っ当なことを言っているが、飯田の手は完全に天を向いている。
「そびえ立ってんじゃねーか!!何故発案した!!!」
「日も浅いのに信頼もクソもないわ飯田ちゃん。」
切島と蛙吹が飯田に突っ込む。
「そんなん皆自分に入れらァ!」
「だからこそ、ここで複数票を獲った者こそが、真に相応しい人間という事にならないか!?」
「どうでしょうか先生!!!」
「時間内に決めりゃ何でもいいよ。」
相澤センセーはそう言ってモゾモゾと寝袋に入る。
適当だな、つかまた寝ンの???
そうして投票が始まった。
1人1枚、誰か1人の名前を書いて投票箱に入れる。
爆豪 勝己なら自分に投票しただろうが、俺は飯田に投票した。
ここの場面は確かデクが最初委員長になって、その後に飯田が委員長になったはずだ。
それなら別に俺が別の奴に投票してもいいよな。
なんて思いながら投票箱に紙を入れた。
───投票結果───
爆豪 勝己:5票
八百万 百:2票
緑谷 出久:2票
飯田 天哉:1票
尾白 猿尾:1票
・
・
・
「・・・・・・あ?」
爆豪 勝己:5票
「・・・は???」
「5票!?スゲー!!」
「委員長はバクゴーで決定だな!!」
「かっちゃん凄い・・・て僕2票!!?」
「0ひょ・・・いや1票!?い、一体誰が・・・!!?」
「あお前自分には入れてないのね。」
「お前もやりたがってたのに・・・・・・何がしたいんだ飯田・・・。」
まさかのとんでもねぇイレギュラー発生。
マジでか・・・めんどくせェ・・・。
「・・・俺、やんねー。」
「え!なんで!?選ばれたのに!!」
「勿体ねーぞ爆豪ー!!」
野次がワイワイ騒ぐ中を一刀両断する。
「るっせぇ!!お前ら、冷静に考えてみろやァ。」
「こんなん、結果が決まる前から誰が委員長かは決まってんだろーがァ!!」
「え?誰???」
「爆豪が推薦する奴?」
俺は飯田の方を向く。
「───飯田、テメェだ。」
「ば、爆豪くん・・・!」
「テメェらァ、んで投票で決めようなんて意見に同意した?同意した時点で、その意見に賛成したって事だ。」
「つまり提案を受け入れられる相手が飯田って事。」
「実際、飯田はセンセーに委員長決めの条件を聞き、総合した上で提案を出した。」
「馬鹿正直に他人に投票して、自分には入れねぇ誠実さもある。」
「こんなん、飯田以外に誰が居んだよ?」
一気に捲し立てると、教室は一瞬沈黙に包まれ、次の瞬間わっと盛り上がった。
「すげーなバクゴー!お前、よく見てんだな!!」
「なんか意外〜、爆豪が他人を推薦するなんて・・・見た目に反するってヤツだ!」
一同が飯田を委員長にと同意するような空気になった。
俺は寝袋に包まりながらこちらを見ている相澤センセーの方を向く。
「センセー、いいッスよね?」
「・・・好きにしろ、時間がもったいない。」
「だとよォ、飯田ァ。」
「・・・!」
飯田は姿勢を正し、片手を天に向けた。
「委員長の指名ならば仕方あるまい!!」
「この飯田 天哉!全力で1ーAの学級委員長を務めさせていただきます!!」
仕方あるまいと言っておきながら、飯田の顔は眩しいほどの笑顔をしていた。
「任せたぜ飯田!!」
「飯田!!しっかりやれよー!!」
それから、俺の次に票数が多かった者が副委員長になるのだが・・・その俺の次に票数が多かった八百万とデクはジャンケンでどちらが副委員長になるかを決めていた。
因みにこれは八百万が勝ち、八百万が副委員長になった。
───昼休み───
「(ふぅ・・・やっと午前の授業終わったな・・・。)」
「(昨日は食堂の激辛料理食えなかったから、早く行って食いてぇ・・・美味いかな・・・。)」
昼飯のことを考えながら席を立つ。
すると、飯田に声をかけられた。
「爆豪くん!」
「あ?」
「昼ご飯、一緒にどうだろうか?麗日くんと緑谷くんも一緒なのだが。」
「・・・あ?」
───LUNCH RUSHのメシ処───
食堂は人が大勢居るから賑やかだ。
「人すごいなぁ・・・・・・・・・。」
「ヒーロー科の他に、サポート科や経営科の生徒も一堂に会するからな。」
「お米がうまい!」
こちらも賑やかだ。
麗日は魚定食、飯田はカレー、デクはカツ丼、俺は激辛麻婆豆腐を食べている。
うん、美味いな、辛旨。
「それにしても、かっちゃん相変わらず好きだね、激辛麻婆豆腐・・・。」
「お前もな、カツ丼。」
「爆豪くんと緑谷くんは仲が良いのだな。」
「へ?え、えへへ・・・//そうかn」
「んな訳ねぇだろ。」
「かっちゃん!!?」
「それにしても、爆豪くんが他人に役を譲るとは思わなかったな〜、こういうのやりたがりそうなのに。」
雑談をしていると、麗日がそう話を切り出した。
「あ”ぁ?んな事ねぇよ、俺ァあーいう役やんの苦手なんだよ、目立つし。」
「俺ァ思ったこと言っただけだ、自分が正しいと思ったことをしただけ、それだけだ。」
「ほぇー、かっこいい〜!!」
「・・・爆豪くん、失礼を承知で聞くのだが、俺に入っていた票、もしかして君が入れたのか?」
「あァ?あぁ。」
「やはり、でも何故・・・。」
「理由的には朝言ったやつだがァ・・・まぁ、俺の中でお前が委員長キャラだからっつーのもあるな。」
「な、なるほど・・・?」
「つーか、お前も俺に入れたろォ。」
「!?ゲホゲホッ!な、何故それを・・・。」
俺からの衝撃的な言葉を聞いて、飯田がむせる。
「何となく、最初はデクに入れたかと思ったが、多分デクに入れたのはそいつだろ。」
「うぇ!?バレてた・・・!!」
「え!?麗日さんなの!?」
「・・・あぁ、確かに最初は緑谷くんに入れようとしていた、だが、戦闘訓練の時、荒々しくも、君の判断力や胆力を見た、あれは”多”を牽引するに値する。」
「だから君に投票したのだ。」
「爆豪くんが譲ってくれたからいいけど、飯田くんも委員長やりたかったんじゃないの?メガネだし!」
「「(何気にざっくりいくよなァ麗日さん(こいつ)・・・。)」」
「”やりたい”と相応しいか否かは別の話・・・。」
「僕は僕の正しいと思う判断をしたまでだ。」
「「『僕』・・・!!」」
またやっとる・・・一人称は統一しろって昨日言ったばっかだろうが・・・。
デクと麗日の口から出た言葉に、飯田はしまったというような顔をした。
「ちょっと思ってたけど、飯田くんて坊ちゃん!?」
「坊!!!」
戦闘訓練の時と同じリアクションをしている飯田に笑いが溢れそうになる。
隣を見てみると、デクと麗日が目をかっぴらきながら飯田を見ていた。
2人の上に”GANRIKI”という文字が見えそうになるくらいには。
そんな目ェかっぴらいたら目ん玉落ちんぞお前ら。
「・・・・・・・・・そう言われるのが嫌で一人称を変えていたんだが・・・。」
「あぁ、俺の家は代々ヒーロー一家なんだ、俺はその次男だよ。」
「「ええ―――凄―――!!!」」
飯田のカミングアウトにデクと麗日が大きなリアクションを取る。
「ターボヒーロー『インゲニウム』は知ってるかい?」
「もちろんだよ!!東京の事務所に65人もの相棒を雇ってる大人気ヒーローじゃないか!!まさか・・・。」
「詳しい・・・。」
デクは興奮気味にペラペラと喋っている。
相変わらずのナードっぷりに呆れてきた。
「それが俺の兄さ!」
飯田は体を仰け反らせ、メガネを中指でクイッと上げながらそう言った。
あからさまだな。
「あからさま!!!すごいや!!!」
「どうやら爆豪くんはそれを分かっていたようだがな。」
「えそうなの!?」
「んー?んー・・・。」←ご飯口に含んでるから話せない
「規律を重んじ人を導く愛すべきヒーロー!!」
「俺はそんな兄に憧れ、ヒーローを志した。」
「人を導く立場はまだ俺には早いのだと、上手の爆豪くんが就任するのが正しいと思ったんだ。」
そう言って飯田は静かに笑っていた。
俺やデク、麗日はその飯田の表情を見て呆然としてしまった。
「なんか初めて笑ったかもね、飯田くん。」
「え!?そうだったか!?笑うぞ俺は!!」
俺にとってのオールマイトが、飯田にとってはインゲニウムなのかと、飯田と麗日の会話を聞きながら俺はそう思った。
その時───
ズキッ
「い”っ・・・!」
首に鋭い痛みが走った。
「?かっちゃん?だいじょ───」
ウウ〜〜〜!!
「警報!?」
「!!」
突如、けたたましい警報音が鳴り響いた。
『セキュリティ3が突破されました。』
「3!?」
『生徒の皆さんは速やかに屋外へ避難してください。』
食堂内がザワつき、その放送を聞いた他の生徒たちは食堂を出て避難を始めた。
「セキュリティ3てなんですか?」
「校舎内に誰か侵入してきたってことだよ!3年間でこんなの初めてだ!!君らも早く!!」
「なるほど・・・では俺らも避n」
「待て。」
「?かっちゃん?」
「どうしたんだ?爆豪くん。」
「窓の外見ろ。」
「え?・・・あ、あれって!」
外には、報道陣がわんさか居た。
「報道陣じゃないか!」
「もしかしてあれが侵入者!?」
「んであっち。」
「へ?」
「いてぇいてぇ!!」
「押すなって!」
「ちょっと待って倒れる!」
「押ーすなって!!」
食堂の入口や前の廊下はほぼパニック状態になっていた。
「うわ凄いことなってる!!!」
「流石最高峰!!危機への対応が迅速だ!!」
「迅速過ぎてパニックに・・・!!」
「ありゃァ死人出かねねぇなァ・・・。」
「いってぇ!!」
「ちょ待て人倒れた!!倒れたって!!押すな!!」
「危ねーって!!」
「ヤベェなァ、取り敢えず行くぞ!」
「あぁ!それにしても、先生方は対処に追われているのだろうか!?」
「多分なァ。」
「皆さんストップ!!ゆっくり!!ゆっくり!!」
「落ち着いtどわっ!!」
パニックの中にいる切島と上鳴が皆を落ち着かせようと声を上げたが、他の奴らの声でそれはかき消され、2人ともパニックの雪崩に流されてしまった。
「(こいつァガチでヤベェぞ・・・。)」
「この場で俺ら以外に”大丈夫”なことを知っている者は!?」
「多分少ねぇなァ、大半が気付かずパニックになってやがる、俺らの声でパニックが収まるかァ微妙だなァ・・・。」
「くっ・・・・・・。」
「・・・!麗日くん!」
「へ!?」
「俺を浮かせろ!!」
「わ、分かった!」
麗日が飯田に触れ、飯田は空中にフワリと浮いた。
そして、即座に自分のズボンの股下を膝までたくし上げ、”個性”を使う。
「ヌォオ!!?」
「飯田くん!?」
「マジかァ。」
飯田は空中でぐるぐると回りながら離れていく。
そして、出入口の壁にビタン!と張り付いた。
それも非常口のピクトグラムみたいなポーズで。
「ブッフォッ!?w」
「かっちゃんダメだよ笑ったら。」
「あ、あぁ・・・w悪りぃ・・・わぁっとる・・・w」
「(爆豪くんが笑ってる・・・。)」
「皆さん・・・大丈ー夫!!」
飯田の声が響く。
パニックになっていた生徒達の意識が飯田に集中する。
「ただのマスコミです!」
「なにもパニックになる事はありません、大丈ー夫!!」
「ここは雄英!!最高峰の人間に相応しい行動をとりましょう!!」
飯田の言葉で、他の生徒達は落ち着きを取り戻し始めた。
「(へェ、大胆じゃん?)」
その後、センセー達が呼んでいた警察が到着し、マスコミは撤退して行った。
まぁつまりは、俺の代わりに飯田が委員長になって、初日に早速大活躍したって話。
「(・・・にしても、どうやって・・・・・・。)」
「ただのマスコミにこんな事ができる?」
「そそのかした者がいるね・・・。」
「邪な者が入り込んだか、もしくは宣戦布告の腹づもりか・・・。」
雄英高校校長の根津がそう呟いた。
「まさか・・・ハッ、まさかな。」
「?かっちゃんどうしたの?」
「んでもねぇわ。」
おまけ☆
かっちゃんの票に入れたのは、飯田、瀬呂、切島、上鳴、芦戸です。
──────────────────
どうでしたか?
良ければいいねとコメントお願いします!
では!ばい主〜。
コメント
1件
おお、第10話お疲れ様でした!この回めっちゃ好きです。委員長決めのシーン、爆豪くんが飯田を指名するところがカッコよくて「おお…」って声出ました。飯田くんが初っ端から大活躍するのも熱いし、最後の「そそのかした者がいる」って爆豪くんの鋭い察し、もうゾクッとしました。相変わらず読ませる展開で続きが気になりすぎます!