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#青
るな_outouki
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とっても珍しい赤桃です。
___
誰もいないひとりぼっちの夜。
そろそろ寝ようかなと思いながらエゴサをしていた手を止めベッドに横になる。
この時間は全部忘れられていい時間。
それでも最近のりうらは寝ようとすると咳が止まらなくなる。
特に病気でも無さそうだし1日の疲れがこの時間に来るだけかなとか思いながら毎日を過ごし一週間が経っていた。
正直りうらの体の中で何が起こっているか全くわからなかった。
赤 「げほっ、は」
赤 「(深呼吸)」
赤 「(喉に痰が引っかかる)」
赤「…!?げほっ、げほげほ、っ」
昼は本当に何にもないのに。
止まらない咳、焼けそうな程にいたい喉、だんだんとクラクラとしてくる頭。
いつも寝るのではなくほぼ気絶しているに近いだろうと思う。
病院に行くのも面倒だし、ないくんに言って大事になるのも面倒だし、何より
迷惑かけたくないし。
そう思って隠し続けて 数週間がたったある日、発熱してしまった。
赤 「さいあく…げほっ」
ほぼ枯れて出ていない声。
最近は運のいいことにほぼ会議もなくメンバーと会う機会もない。強いていえばパソコン上で会うファンミーティングぐらい。
ファンミーティングも特に顔を出す訳でもないし、のど飴を使っていればなんの支障もない。バレなければなんだっていい。
赤「ぁー、けほっ、」
ファンミーティング前、少し軽くなった咳に少し油断していた。
桃「おつかれーみんないる?」
青「んーと、おるな いるでー」
桃「ありがとう。今日の配信もよろしく!」
紫「よろしくー」
赤「よろしくーけほっ、」
黄「よろしくー」
水「よろー 」
ミュートしよ
桃「今日なんだけど前回出た反省点の回しを特に徹底してやっていこうか!」
青「おっけい。なるべく話続くようにな」
紫「俺に任せてぇやWWW」
桃「お前酒飲んだ?WWWWWWWWW」
紫「飲んでないわい!WWW」
テンション高いなしょうちゃん
水「やかましいわ!!(エセ)」
青「きもおえげろげろーー」
水「あんたほんまひどいて」
桃「りうらー?ミュートしてるけどどしたー?」
ないくんの周り気遣ってくれるところいつまでも好きだなぁ、
赤「え!!まってりうらミュートだった?ずっとひとりで喋ってたWWW」
テンション高く行けた気がする
桃「お前バカやなほんまにもう…WWW」
こんな感じでいれいすは騒がしいです。
はい。
桃「あれ流すねーー」
黄「おん 」
つづく
こんにちは。
げんきしてますかみなさん。
わたしはげんきしてます。
最近はちょーやさしいかれし氏がささえてくれててたすかってます。
ごはんも毎日食べるようになりました。
えらいね。
いろんな情報初出しだけれどおこらないでね。みんな
コメント
1件
読んできました〜。りうら、体調悪いのに隠してるの切なかったです……「迷惑かけたくない」って気持ち、わかるけど、一人で抱え込む感じが心配になります。ないくんが気づいてくれてるところ、ちょっとホッとしました。まだ1話目なのに、もうこの空気感に引き込まれました🖤 続きも気になります……ゆーあさん、素敵なお話ありがとうございます🌙