テラーノベル
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主:今回は私のフォロワーさんであるぴらふぉー俺クロ推しさんを光彩ちゃんとして登場させています。皆さん、温かい目で見守ってください
(幼かったときの日々)
男子1:おい、お前あの化け物に近づかないほうがいいぞ。
コウ:化け物ってミレイのこと?
男子2:そうだよ!あいつ好きになったやつさ、交通事故にあったり、犯罪者に間違われたりしてるんだよ!
男子3:あいつのこと好きになったり、仲良くなったりしたら必ず不幸になるんだよ!
コウ:そんなことないよ!ミレイを傷付けるようなこと言わないで!
男子1:お前頭おかしいんじゃないのか?
男子2:あいつの味方してるやつはやっちまえ!(殴る姿勢を見せる)
コウ:っ…!
光彩:ちょっとあんたたち!一人を大人数でいじめるなんて何考えてるの!
男子3:何だよ、お前には関係ないだろうが!
光彩:はあ⁉
ミレイ:もう止めて!コウをいじめないでよ!(コウと光彩の前に立ち、守る姿勢を見せる)
コウ:ミレイ…
男子3:うわぁっ、化け物が来た。
男子1:さっさと帰ろ。
男子2:お、お前ら覚えておけよ…!
(男子たちがそそくさと帰っていく)
コウ:ミレイ、ありがとう。後君は…?
光彩:私の名前は光彩。君たちの名前は?
コウ:僕の名前はコウ。こっちは僕の幼馴染のミレイ。
ミレイ:私なんかに近づいて大丈夫なの?不幸になっても知らないよ。
コウ:僕はミレイのことが好きだから。いつも一緒にいたいし。
ミレイ:(ドクンッ、ドクンッ)私のこと好きになったらコウも…(顔を少し紅潮させる)
コウ:じゃあさ、僕が大人になって殲滅部隊の隊長になったら…結婚してくれる?(ミレイ同様少し顔を紅潮させる)
ミレイ:好きにすれば(顔を真っ赤にして恥ずかしそうにほっぺを膨らませる)
コウ:よーし、ミレイと結婚するためにも今からトレーニング頑張らないと…!
ミレイ:(内心)そんなにはっきり言わなくてもいいじゃん…でもこんな私を好きになってくれてちょっと嬉しい…
光彩:(内心)何この二人尊すぎ、将来は絶対に二人の結婚式行かないと。
(高校生になって…)
ミレイ:コウ!
コウ:ミレイ、おはよう。
光彩:二人ともおはよ~。
(ずっと私より小さかったコウも高校生になると私よりも大きくなっていて、あの時私たちを助けてくれた光彩とは今ではすっかり仲良くなっていた)
コウ:頭に桜の花びら付いてる。(ミレイの頭についている花びらをとる)
ミレイ:(ドクンッ)あ、ありがと…(顔を赤くする)は、早く学校行くよ。
コウ:じゃあ、行こっか。
ミレイ:うん
光彩:やばい…朝から目が幸せすぎる…
(放課後)
光彩:私は先に帰るね~。
ミレイ:また明日ね~。
コウ:ミレイは勉強するよ。
(放課後の教室、二人は向かい合わせになってテスト勉強をしていた)
ミレイ:もうやだ。
コウ:ほら、もうちょっと頑張ろう。
ミレイ:次も赤点でいい…
コウ:ダメだよ。次は良い点とるんでしょ。
ミレイ:ふぁ~、だって教科書読むだけで睡魔が…
コウ:好きだよ…ミレイ…(顔を赤くして)
ミレイ:…!(顔を真っ赤にする)
コウ:もうちょっと頑張れそう?
ミレイ:う、うん…(今のはずるいって…)
(主:なにこの二人尊すぎ)←主は帰れ
(ある年の夏祭り)
光彩:あ、二人ともこっちこっち。
ミレイ:光彩ちゃん、浴衣着るからいつもと全然雰囲気違う~。
コウ:ミレイも可愛いけど。
ミレイ:あ、ありがと…
光彩:(内心)神様~、尊い二人が見れたので私今ここで死んでもいいです…
ミレイ:光彩ちゃん、どうしたの?
光彩:私屋台見てくるね~。(さりげなーくその場を離れる)
ミレイ:おk~。
コウ:僕もなんか買ってくるね。ユウマたちも楽しんでるみたいで良かった。
ミレイ:そうだね。私あそこのベンチで待ってるから行っておいで。
コウ:分かった。すぐに戻ってくるからね。(屋台で何かを買いに行く)
ミレイ:(ベンチに座る)はぁ…足挫いちゃった…それに髪の毛もボサボサ…後で歩きながら結ぶか~。
光彩:二人とも今頃いい感じの雰囲気になってるんだろうな~♪(楽しく食べ歩き中)
(数分後)
ミレイ:お帰りコウって何も買ってないじゃん!
コウ:さっき、リンゴ飴食べたしね。
ミレイ:もう…(内心)痛くないふりっと…
コウ:急がなきゃね。
ミレイ:あ…
コウ:急ぐのは足の手当(ミレイの挫いた足の手当をする)近くに薬局あったから。
ミレイ:(内心)これ買いに行ってたから時間かかって…
コウ:(ミレイのヘアゴムを取って)髪の毛触っていい?
ミレイ:う、うん…
コウ:(ミレイの髪の毛を結び始める)
ミレイ:こんな幼馴染の世話なんて嫌でしょ?
コウ:推し活だけど。
ミレイ:コウ変わってる。
コウ:そう?
ミレイ:自覚しなよ~。
コウ:じゃあ、分かりやすく言うよ。大切なんだ、ミレイのことが。(顔を紅潮させる)
ミレイ:(ドクンッドクンッ)分かりやすく言うな…(顔を真っ赤にする)
光彩:(食べ歩きして戻ってきたときから二人のこと見てた)ひゃぁ~、やばい…まじで尊すぎて昇天しそう…早めに食べ歩き終わらせておいて良かった~。まじで今からでもいいから結婚式しないかな。
コメント
3件
笑、めっちゃ良いんですけど!✨私、書いたんだけど変になった。