テラーノベル
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私のノベル見てくれる人少な過ぎて爆裂面白い
1回フォロワー限定にしちゃったからなのか
nmmnルール無視をして「こいつだめだぁ」ってなってしまったのか
なんかの革命起きて人気になれ
私はね、承認欲求なので
強いとかじゃなくてそのものレベルなので
大勢の方に見られたい
だってそりゃ人気がないよりある方が良いじゃないですかぁ〜
テラノの中ぐらいわがままでいたいじゃないですかぁ〜
ところで私のこの文章を見てくれている人は何人居るのか
弱🔞と言いますか……
🔞の翌日と言いますか……
シーズン2、3の後の話
─────
ニ「ん……」
体が痛い。
横を見ると同じ俺のベッドの上で
壁の方を向いて寝ているチシヤ
ニ「……あ?」
待て
ヤッ……た?
とりあえず昨日のことを思い出す
昨日は普通に仕事してて
明日は休みだからちょっと飲もうって言って
居酒屋で飲んでて……
覚えてねぇけど、多分俺が酔って……
チシヤは酔っ払いを襲ったりする奴じゃねぇし
俺から誘ったのか?
まぁ別にこいつは嫌いじゃねぇし
してしまったことは消せねぇし
まぁとりあえずパンでも焼くか
チ「どこ行くの?」
ニ「…起きてたのかよ」
チ「横でガサゴソ動かれたら目覚めるよ」
目を袖で擦って俺の腕を掴むチシヤ
ニ「つーか思ったんだけど
俺達ヤッたの?」
チ「やった…?……あぁ、したよ
そういや飲んでたから覚えてないか」
ニ「てめぇは覚えてんのかよ……」
チ「どう言う流れでこうなったか
教えてあげようか?」
ニ「いや、別にいい。それより、
腹減ったから飯食おうぜ」
チ「あんたが作ってくれるならいいよ」
ニ「はぁ……はいはい」
チ「そういや思ったんだけど」
ニ「んぁ?何?」
チ「もう一線越えちゃった訳だけど
君は俺に好意とかあるの?」
ニ「さぁ……どうだろうな
でも、ヤッたって言われても、
別にそんな嫌じゃねぇかな」
チ「嫌じゃない?」
ニ「そんな焦ることねぇかな。
お前のこと嫌いな訳じゃねぇし」
チ「ふーん……じゃあ俺達付き合おうよ」
ニ「なんで?お前俺の事好きなのかよ」
チ「ううん。でもまぁ、暇潰し?」
ニ「恋人ってのは暇潰しの道具じゃねぇよ」
チ「じゃあ恋人って何?」
ニ「てめぇ頭良いんだろ。
自分で考えて分かんねぇのか」
チ「分からない。恋人出来たことないし」
ニ「そう言うの興味無さそうだな。」
チ「で?告白の返事は?」
ニ「………いいぜ。てめぇが暇潰しと
思ってんなら俺も暇潰しって思うけどな」
チ「アンタなら断る理由はないと思ったよ。」
ニ「ん……それ食ったら帰れよ」
チ「はいはい。帰りますよ」
─────
たまにはこう言う意味の無い平和な会話が聞きたい
たまにはね、たまには
ニラギくんは意外と焦らない、パニックにならないタイプだと勝手に思っている
あと最近他のカプに浮気してますごめんなさい
浮気しまくりです