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第6話 「姫と姫」
食堂で…
舜太「あ、ここバイキング形式なんですね!」
柔太朗「うん。そうみたいだな」
舜太「お金ってかからないのかな」
勇斗「ご安心を」
柔太朗「ぅわっ」
仁人「だから驚いてるって」
勇斗「さーせん笑」
太智「ここはお金など必要無いのだー!」
柔太朗「めっちゃお得じゃん」
勇斗「しかも、夜もだから食べたいの大量に食べれるよ!」
仁人「一応昼から消灯の12時までやってるけど、俺がおすすめな時間は13時〜14時」
太智「そう!そこじゃないとおやつも来るやついるからね〜」
勇斗「俺は行くけど笑」
舜太「ありがとうございます!何から何まで…」
仁人「うん。ちなみに温泉はいつでもやってるからね」
舜太「はい!」
柔太朗「俺らはもう行きます。ありがとうございました!」
勇斗「ちょっと待って!一緒に食べよーぜ?」
太智「そーだそーだ!」
仁人「…俺はどっちでもいいけど」
勇斗「ツンツンしてるわ笑」
舜太「いいかな?上目遣い」
柔太朗「別にいいけど…」
勇.太「いぇーい!」
仁人「はぁ、もう早く行くぞ」
勇斗「ツンデレ」
仁人「そろそろ口塞ぐか…」
勇斗「ぁ!すんません!」
そういって俺たちは好きな食べ物をとって食べ、部屋に戻ったのさ
勇斗「ひーまー」
太智「そーれーな」
仁人「舜太に会いにいく?」
勇斗「お前が会いたいだけじゃん」
太智「せっかくだし学校案内でもしてあげるか」
ピーンポーン
舜太「はーい」
勇斗「俺ー」
舜太「またどうかしました?」
太智「!あのさいいこと思いついたんだけど、いまから学校案内しようとして来たんだけどさ、」
太智「部屋5人部屋にしない?」
柔.仁.勇.舜「!!!!????」
勇斗「太智…それいいね!」
仁人「…まぁまぁ」
柔.舜「俺らはいいですよ」
勇斗「じゃあ先生に行ってくる〜」
柔.舜.仁.太「はーい」
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コメント
1件
わ〜第6話読み終えたよ!😭💕 食堂のシーン、みんなの掛け合いがほんわかしててめっちゃ好き…特に仁人のツンデレっぷりと勇斗のノリの軽さのコンビネーションがたまらん!!「口塞ぐか」のとこで笑った🤣笑 最後の太智の「5人部屋にしない?」で一気に空気変わったのエモすぎる…これから同室生活始まるの?ドキドキが止まらない〜!続き早く読みたいよ!!🌸✨