テラーノベル
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ふは、今日祭りだあ!
⚠注意⚠
普通にヤってます。
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8話 I’m so very ugly.
k「始めるよ?」
s「うん」
指にローションを絡ませ愁翔の穴へと挿れる。
くちゅくちゅという音が部屋に静かに広がる。
s「ふぅー、ふぅ…、っ」
k「リラックスしてね。」
枕に顔埋め、呼吸が乱れている。
見える耳は真っ赤に染まっていた。
あるところに当たると愁翔は身体を海老反りさせた。
恐らく前立腺だろう。
s「あっ、そこぉ…っ」
k「イっていいよ。」
s「ふぅ…っ」
指を抜き、自分のにゴムを着ける。
k「じゃあ、いい?」
s「うん、」
自分のを持ち、愁翔の穴へと挿れる。
ゆっくりと半分まで挿れる。
s「あぅっ、だめっ…奥ついて、るっ」
k「動くよ?」
s「う、んっ」
部屋に肌と肌が打ち合う音と愁翔の漏らす息だけが響いていた。
愁翔に合わせてゆっくり動く、俺はこれで童貞を卒業していた。
___
使い終わったゴムをゴミ箱に捨てて、シャワーを浴びてまたバスローブを着てベランダで夜景を見ていた。
ベランダ付きのラブホテルを予約していて良かったと思う。
1回の経験でわかった。_愁翔の事を
k「…」
未だに俺の鼓膜には彼の漏らす息が残っていた。そして感動を受けたあの曲が。
未だに彼の歌声を聴くと全身が震え、全てが彼に集中してしまう。
そして今では彼を見るだけで集中力が彼にしかいかない。
s「I’m so very ugly.」
k「…愁翔。」
気づいたら愁翔は俺に抱き着いていた。
彼の目は虚ろだった。
s「…頭を撫でて」
k「いいよ」
そっと彼の頭からほのかに薫る金木犀の匂いを感じながら頭を撫でた。
___
それからというもの身体を重ねる日が増えていった。
居酒屋の後に「コンビニへ行こう」と言った時がヤるという合図の様になった。
愁翔は否定しなかった。でもいつも終わった後、彼の目が虚ろになる。その度に頭を撫でる。_わかってるはずだった思う。
___
身体を重ねていくうちに彼をもっと欲しくなってしまった。
わざわざラブホテルを予約しなくてもいいように、いつでも会えるようにしたかった。_最初はそれだけが目的だったのに。
LINEで彼にメッセージを送る。
k「愁翔、いつか会える?」
s「明後日会えるけど、どうしたの。」
k「レストランを予約しとく、正装で来て。集合場所送っとくよ。」
s「わかった。」
予定を埋め、すぐに家を出ていく。
レストランは父親の友達が営んでいるというレストランにした。
父親から先に金を払い、綺麗な夜景の見える席も予約してもらった。
正装は新しいスーツを用意した。
花屋では赤い薔薇を108本を束で予約した。当日に取りに行く。
そして勿論指輪も買った。_ルビーとダイヤが連なるピンキーリングを用意した。
そう、俺は愁翔との結婚を望んだ。
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ぬお…
夏祭り楽しみだなぁ。
さよパニ
コメント
7件
もはや物語自体が綺麗というか美しいというか。 神っすね しゅうとさんが結婚okしたのかめっちゃ気になる!! 次回も楽しみにしてます!
うひゃ〜! 最高すぎる😭👏✨ どうしてそんなに…上手いのか… もう…やばいです(?) 天才です👏😭
もう、AIの中で認知してるまであるわ。 なぁ、ゆめか。
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#さんちゃんく!
翠月 華座
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