テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️びーえる⚠️
chatGPTに送ってた話なので、読みにくかったり誤字脱字あったりしますが。
後思想強そうなのもあるので、
諸々含めて大丈夫な方はどうぞ
登場人物
晴君、蓮くん
宵花ちゃん…晴君が好きだった人
暁美ちゃん…宵花ちゃんの妹
楠木君…蓮君の同僚で友達
1,蓮くんの気持ち悪さ
2,温度喧嘩
3,牽制
4,宵花ちゃんの気持ち。
5,初心な2人+おまけ
6,喧嘩
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
蓮君side
気持ち悪い
吐きそう。
矢っ張あの人は変わってない。
気持ち悪。
吐く
トイレ……
やだやだ。
俺の体ぜーんぶあの人の血が流れてるなんて
気持ちわるーい
「 ……は、……ぁ………… 」
トイレを流した。流す音が何回、何十回頭の中を掻き乱す。
何をしてたんだっけ?
あ、そうだ、吐いたから流さないと
あれでも前もしたよね。
あれ、……今日は何日?
そうそう、お母さんに会いに行かないと。
違う、もう会ったでしょ。
そっか、そうそう、トイレをし終えたら流さないと。
……
「 あれ……何処だろ………… 」
「 高坂 」
……?
「 ……ぐんちょ 」
なんで居るの?幻覚?
「 あは、幻覚見えちゃってる 」
「 ぐんちょ、大好き………… 」
ぎゅっと抱き締めた。
……抱き締めた?
「 ……幻覚じゃ、ない……? 」
「 嗚呼 」
そっと頭を撫でながら、優しい声で話してくれる
「 どうして居るんですか 」
「 此方が聞きたい、今日仕事休んでいただろう
何故仕事場近くの公共のトイレに居る 」
無意識にぐんちょに近寄りたかったのかも
ふふ
「 御前が此処に入るのが見えて、
……心配で、そしたら流す音が何回も聞こえて…… 」
「 ……心配だ、家迄送ろう 」
「 大丈夫ですよー!? 」
「 ……だが…………」
ぐんちょは優しいな〜……
もっと好きになっちゃう。
ぐんちょは嫌な事ぜーんぶ追っ払ってくれる、
獏みたい。
「 ……それなら、もう少しこのまま、
撫でていてもらっても良いですか? 」
「 ……分かった。 」
何かを聞くこともなく、只黙々と撫でてくれる。
俺みたいのは見合わないのかも。
「……………… 」
だめだめ、こんなの考えてちゃ、
あー駄目だ。全部ネガティブに考えちゃう。
……何泣いてんだろ。気持ち悪。
「 …………っ…………、」
声出すな〜っ…!
「 …… 」
何も言わずにぐんちょもしゃがみ込んだ。
それで、ぎゅっと抱き締めて、
「 ぐ、ぐんちょ?上着が汚れちゃいますよ…… 」
「 そんな物どうだっていい。 」
「 そんな物…… 」
お高いでしょうに…………
………でも、暖かいな…………
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
ある日の軍長室
「……」
「……」
蓮「ぐんちょ、温度上げてくれませんか」
晴「何故」
蓮「寒いです!夏と言ってもこの温度は寒すぎます!」
晴「…だが、さっき筋トレしたばかりで暑くて…」
蓮「…だからといって16度は寒すぎですが!?!?!?」
「なんですか16度って冬なんですが?!」
晴「少ししたら上げるから…」
蓮「あーだめだ〜気が遠くなってきた、ここは雪山〜??」
「あ、逆に暑くなってきた〜服脱いじゃおうかな〜」
晴「なぜ脱ぐ!?脱ぐな脱ぐな」
部下「失礼致します、」
3人「あ」
部下「は、ししし失礼いたしました、御取り込み中でしたか」
晴「違う、そうじゃない!待って」
部下「失礼致します!」
晴「話を…!」
「……」
蓮「……ぐんちょのえっち〜」
晴「……」
蓮「そんなに怒らないでくださいよ!!」
______________________________
ある日も、モブちゃんは晴君を見ていた。
「今日もかっこいい♡」
そこへ、蓮君がやって来た。
「蓮君もカッコイイけど、やっぱり軍長様よね…♡」
見蕩れていると蓮君と謎に目が合う
なんだろうと思っていると、
彼は晴の髪の毛に触れて、その一瞬、
彼の項が見えた。
「サービス!?」
とか脳天気なことを思っていたら一瞬で地獄迄落とされた。
首には無数のキスマーク、
それを見せながら、無言で見つめていると思ったら、人差し指を口に持ってきて、不敵に微笑む蓮君。
そう、彼女は牽制をされた。
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
仕事終わり、疲れて廊下でふらついていた晴君。
そんな彼を偶然見かけた宵花ちゃんは、支えに行こうか、迷った。
だって、彼女と晴君との関係はもう無い。
想いあった仲でも、仕事仲間でもない。
「晴く…」
手を伸ばそうとした、でももうそこには、彼を大事にしてくれる人が支えに行っていた。
「ぐんちょ、大丈夫ですか?」
へらへらしている顔ではなく、真剣に心配をしている顔。
もう彼に私は要らないんだよね。
そんな二人を見ていると、蓮君と目がバッチリと会う。
睨んで、人を殺せるくらいの眼力。
そうだね、貴方にはこんなにも愛してくれる人がいる。
私も安心できる。もう終わりにしようね。
さようなら、愛していたよ。
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
……なんてきっとお姉ちゃんは思ってる。
お姉ちゃん、私はお姉ちゃんの事愛してる、今でも。
親の言いなりにならなくても良いんじゃないの。
……でもそうだね、親の言いなりにならなければ、お姉ちゃんは晴をずっと見てるよね。
なら私、この結末が1番幸せかもな。
姉の幸せを喜べない妹でごめんなさい。
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
夜、少し冷えてきた頃。
会議室から各々帰っていく所。
「ぐんちょ、今日の夜、予定はありますか」
白い息をつき、一コマ置いた後、
「……空いてる」
「…その、い、イルミネーション、見に行きませんか」
少し耳を紅くしながらそういう彼は、初心な子供みたいだった。
お誘いを受けた彼もまた、頬を赤らめて、
「…分かった」
…と。
そんな2人の初心なやり取りを静かに見ている暁美と楠木。
「…もうすっかりラブラブね〜」
「ですねぇ…」
「何時も高坂から惚気聞かされるんですよ。」
「怠いねそれ。」
なんて軽い会話。
彼等は只、そこに居たから話す。それ以上は何も無い。
会議室にまだ残っている宵花。
蓮と晴を見つめる瞳に写る色は、嫉妬でもなく、愛しさでもなく、只何も無い。
彼女の瞳に暁美が写る事は無い。
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
暗い、寒い夜。
でも手は暖かい。
イルミネーションを見ながら手を繋ぐ蓮と晴。
「…やっぱり離そう…」
と言ってもぎゅっと手を握る。
「…駄目ですか」
頬を赤らめて、マフラーを鼻迄あげて、子犬のような瞳で見つめる。
「…あ、あともう少しだけ…」
彼の子犬のような表情を見るなり、目を泳がせ、頬を赤らめながらそう述べる。
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
何時もは2人一緒にニコイチのようにいる2人。
でも今日は一緒にはいないみたい。
そんなじれったい2人を見て、ついに彼女は話しかけた。
「…貴方もそんなに意地を張らなくてもいいんじゃなくて?」
と、目を見開いて、数秒置いた後、
「何の話ですか。」
また他人行儀の笑み。
そんな彼に珈琲を差し出し、一緒にしゃがみこむ。
「…女性ですよね、そんな足広げて座んないでくださいよ」
「…どーでもいいわ、そんな事」
珈琲で指先を温めながら、
「…あの堅物には言葉で言わないと何も伝わらない。」
「……分かってますよ……」
「…もぅ、なんて言えばいいか分からないんです。」
顔を埋めて、今にも泣き出してしまいそうな声でそう言う。
「…貴方は言えば伝わる。だから、正直に全て話した方がいい。」
「…先輩命令よ」
「…有難う御座います、…………頑張ってみますね」
彼女は微笑み彼を送り出す。
「…言えば伝わる……か」
「私も…言えば…………」
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
その同時期、ある青年も、
上司である彼に話しかけに行く。
「…早瀬さん。」
「…」
「…良いんですか。」
「なにが」
とすごく冷たい声。
それは、蓮と出会う前に戻った様な冷ややかな顔。
「…本当に彼奴を突き放していいんですか」
「…それは高坂の勝手だろう。」
「…彼奴、すぐ新しい人のとこ行っちゃうかもしれませんよ。」
「…そん、なこと言われても…」
「…我儘、言ってもいいんじゃないですか?彼奴位には。」
「…我儘なんて、言っては…」
「彼奴は貴方の我儘ならなんだって聞きますよ」
「俺がいちばんわかってます。」
「どれだけ貴方の事が好きか、愛しているか。」
一息ついて、
「…俺は、早瀬さんを応援します。」
太陽のように眩しい笑みを浮かべ
そんな彼は眩しかった。
「…少し席を外す。」
「…はい!行ってらっしゃい。」
笑顔で送り出した。
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!