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RIKUside
RIKU)壱馬どうした?食欲ない?
みんなでご飯を食べてたんだけど、壱馬だけ全く箸が、 進んでなくて俺が声をかけると一斉にみんなの視線が、壱馬 に向かう。
壱馬)…大丈夫、食べれる…
そう言って何口か食べたんだけど
壱馬)…っ…ゴクッ…
迫り上がってくるものを必死に飲み込んで我慢してる。
RIKU)壱馬いいから出しちゃいな
壱馬)…ッゴク…フルフル
壱馬の口に袋を当てて声をかけるけど拒否する壱馬。
LIKIYA)壱馬我慢しないよ。しんどいから出しちゃいな
LIKIYAさんが壱馬の背中を強めに摩るとようやく吐き始めた
陣)壱馬お口ゆすげる?
吐き気が落ち着いたのを見て陣が嗽をさせる。
壱馬)…ト、イレ…
RIKU)っと、危ないよ。お腹痛い?
急に立ち上がってトイレに行こうとするけどふらふらで、 転けそうになるから慌てて支える。
陣)連れて行ってくるわ
陣さんが抱き上げて壱馬をトイレへ連れて行く。
LIKIYA)壱馬お腹痛いんかなぁ…あっち布団敷いとくね
RIKU)そうみたいだね…LIKIYAさん助かる、ありがとう
2人がトイレに行っている間にそれぞれが動き出す。
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