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ねむ。@社長
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希望を君に。
描いた明日は涙で滲んでた
ぐるぐる回る思考の中は曇り空
光が射した 雨の狭間に
「悲しい」「嬉しい」は置き去りのまま
「僕なら大丈夫」って魔法の言葉で全部掻き消して
見上げた明日で君に笑っていてほしいから
思いつく限りの「嬉しい」を君にプレゼント
太陽みたいになれるかな
頼りない僕でも
「雨が降った後には虹が架かる」なんて
綺麗な言葉だけじゃダメなんだ
沈んだ空の向こう側
いつか君に届くようにって
集めた希望は意味なんかないのかも
音を立てて 落ちてく雨に
「苦しい」「楽しい」は溶けていった
「もうどうでもいいや」って思わないで生きられたなら
輝く夜空が前より寂しく見えるんだ
星屑みたいだな 壊れて全部消えていく
何も残らない今日だけど
明日を夢見てる
笑えない世界だけど
無理に笑わなくていいよ
「大丈夫」なんて言えない僕が
隣で笑っているから
暗闇明日をきっと明るく照らすから
今までないぐらい「楽しい」を君と繋げていく
太陽みたいになりたいんだ
頼りない僕だって
コメント
1件
この詩、すごく好きです。雨のイメージがずっと続く中で「太陽みたいになりたい」って願う切なさと強さが混ざってて、心にじんわりきました。特に「無理に笑わなくていいよ」の優しさに救われる気がします。希望って綺麗な言葉だけじゃない、そのもがきも含めて届けてくれた感じがしました。次も読みたいです。