テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🍌side
🐷「凛、そろそろ寝よ」
MENも疲れてるのかな
うなずいて、
歯磨きをして
ベッドに入る
そして、気づく
距離近すぎん!?
昨日は眠すぎてすぐ寝たから
わからなかったけど、
体は、ちょっと動いたら触れ合うし
顔も真ん前にある
恥ずかしすぎて
顔を真っ赤にし、心臓をバクバクさせながら
MENと反対方向を向く
だって距離が近すぎるんだもん!!
MENは何も気にせずうとうとしていた
その顔をもっと見たくて
寝返りをうつと
MENの顔が超至近距離にあった
鼻は触れてるんじゃないかレベル
MENの顔をぼーっと見てると
眠くなってきて
まぶたがストンと落ちた
🐷「君、こっちで初めてライブしたときの
ケータリングの子だよね」
🍌「はい!覚えてましたか?」
🐷「もちろん、ずっと覚えてたよ」
🐷「忘れたときなんかない、ずっと会いたかった」
🍌「俺も会いたかったです、、、!」
🐷「それで、ずっと君のことが好きだったんだ!!」
🍌「パァァァァッ 俺もあの時からずーっと大好きでした!」
🐷「俺と、付き合ってくれますか?」
🍌「もちろん!!」
MENと付き合えるなんて
夢みたいだ
これがずっと続くといいなぁ
何か柔らかいものが唇にあたる
そこで目が覚めた
いまのは夢だったかぁ
残念
でも、最後の唇の感触は
なんか生々しかったな
あ、
マジでやっちゃった
🐷「ん、柔らか、い」
それ以上言わないでぇ///!
🐷side
何かやわらかいものが唇にあたった気がして
目を覚ますと
顔を真っ赤にしている凛がいた
なるほど、完全に理解した
俺はどうやら凛とキスしてしまったらしい
凛が寝返りうったら
距離が近すぎてあたっちゃたんだろう
正直、結構うれしい
🐷「凛、ごめん」
🍌「いや、俺が寝返りうっちゃったから、、、」
気まずい雰囲気
🐷「もしかして、ファーストだった?」
🍌「、、、コクリ」
最悪だ
大事な人のファーストキスを
俺なんかが奪ってしまった、、、
🐷「ごめん、これで拭いて!」
タオルを差し出すと
返却される
🐷「なんで、拭かなくていいの?」
🍌「だって、俺のファーストが推しだったから///」
はぁ、かわいい
もうね、こ ろしにきてますよ
照れてる顔も
声も
全部
好き
🍌「MENはファーストだった?」
🐷「うん、もちろんファースト」
撮影とかで
そういうのはなかったし
彼女もいたことないし
だから
初めて
🍌「MENこそ拭きなよ」
🐷「あぁ、大丈夫、そんな気にしないし」
好きな人からのキスを
拭くわけにはいかないだろ!
🐷「まだ、時間あるし、もう少し寝よ?」
🍌「うん、、、スヤァ」
寝るのはやっ!
寝顔もかわいい、、、♡
🐷「チュッ」
🍌「う、ん、、、」
おでこにキスを落として
俺のまぶたも落ちた
🍌side
んー、起きた
夜中にあったことを思い出すと
顔が火照る
🐷「おはよ、あの後寝れた?」
🍌「うん、寝れたよぉ~」
MENに寝癖を直してもらい、
一緒にご飯を食べて
寮を出る
歩いていると
どず先輩がいた
🦍「おはよ、昨日は興奮してぜんぜん寝れなかっt、、、」
🐷「おはようございます、会長!」
どず先輩は固まっていた
俺も絶対最初はそうなるなぁ
🦍「え、推しが前にいる、、、
しかもあいさつしてもらえた、、、」
🐷「かいちょー?大丈夫?」
🦍「あぁ、ほんとにやばい、今日命日だぁ」
🐷「会長!?」
まぁ、会長がああなっちゃうのも無理ないなぁ
MENが心配してくれるとか
ファンにとっちゃぁ最高のファンサだからなぁ
🍌「先輩はなんで推し始めたんですかぁ?」
🦍「え、推しの前で恥ず、、、」
🦍「推し始めたのは___って今日時間ないんだ!!ごめん!」
そう言い残して
どず先輩は学校へ走っていってしまった
🍌「いっちゃったね、、、」
🐷「俺らもちょっと急ごっか」
MENと急ぎ足で学校へ向かう
今日の1、2時間目は
体育!
俺は結構体育は得意で
中学生時代には
体育祭の代表リレーに選ばれるくらい
🍌「MENは体育得意?」
🐷「うーん、得意かはわかんないけど、好きではあるよ」
🐷「そういう凛は?」
🍌「俺は結構得意なほうかな、教科の中で1番好き」
どの教科よりも得意だし好き
まぁ、あんまり
好き!って教科ないからなぁ
ガラガラッ
「おはよう~、日直、朝の会してくれ~」
「はーい!」
日直が朝の会を進めて
先生が一日の予定を話して
1時間目の準備を始める
今日は体育館で体育
制服からジャージに着替える
あわわわわわ
MENのジャージ姿神ぃ
ほんと似合いすぎてるって
世界でMEN以上にジャージ似合う人いないよぉ、、、
かっこいぃぃぃぃぃ
対して俺のジャージは
ぶっかぶかで
袖から手がでない状態
🍌「芽衣、一緒にいかない?」
緊張する、、、
何かするときに
俺からMEN誘うの初めてかも、、、
🐷「ん、行こ、ジャージかわいいじゃん」
🍌「っっっ//////!?!?!?!?」
推しにかわいいって言われたぁ!?
最高のファンサでしかない
やばい
尊死しそう
ほんとに神
🐷「おーい、だいじょぶ~?」
🍌「な、んとか、芽衣こそジャージめっちゃかっこいい、、、」
🐷「///あんがと」
MENが照れてる
照れ顔もまたいい、、、♡♡
「じゃぁ、2人1組でペアになって、準備運動始めてくれ~」
🐷「りーん、一緒にやろ~」
🍌「いいの?」
🐷「もちろん!」
MENと密着できる!
「まず、~~~~」
🍌「んーーーーー、芽衣体硬くない?」
🐷「いや、凛が体柔らかいすぎるんだよ」
周りの人からは
体柔らかいって
よく言われたけど、
それにしてもMENが硬すぎるきがする
🐷「やっぱ俺硬いのかなぁ?
よく言われてるんだよね」
🍌「大丈夫だよ、
俺の柔と芽衣の硬を足して割る2したら平均ぐらいだから!」
🐷「リアルでできたらだけどね、、、ww」
「じゃあ、初めての体育だから、
さっきのペアでシャトルランしてみよう!」
2人シャトルランのルール!
・ペアで一緒に協力して走ります
・1人ずつ走る
・疲れたら交換OK!(一人1回は走ること)
・ペアで協力して記録を伸ばしましょう!!
って感じ
芽衣が一緒なのは心強い
だってMENは何時間も踊って歌ってるから、
体力めっちゃありそう!
🐷「凛は長距離得意?」
🍌「んー、長距離よりは短距離派かな」
🐷「じゃあ、速くなってきたとき頼むわ」
推しに頼られてる!
推しにはね、
何されてもうれしいのよ、もう
「はじめるぞー」
ポン、ポン、ポン、タララン
きゃぁぁぁぁぁ!!
MENの走り姿よすぎる!
ほんとにMEN、生まれてくれてありがとう
かっこいい、
ただそれだけ
ほんとにやばい
生で推しの走りを見れてる
少し口を開けて
汗を流して
汗まで全部きれい
ほんとうに、全部いい
「やば、芽衣くんかっこよくない?」
「わかるぅー!あんな走れるのすごいよねぇ!!」
体育館の上のほうを見ると
怪しい姿が
よく見てみると
どず先輩!?
双眼鏡を覗いて
MENをめっちゃ観察してる
🐷「凛、あとお願い!」
MENの走りを眺めてると
いつのまにか160回になっていて
めちゃテンポが速い中
俺にバトンが渡った
ほかの人より
数テンポ遅れて出る
結構急がないと間に合わない
🍌「ッ、、、」
俺が出せる最大の速さで
線まで走る
ぎりぎり間に合ったぁ
周りのざわつきなんか聞こえないくらいに
集中して走る
「ねぇ、凛くん早すぎじゃない?」
「あいつ、バケモンすぎるだろ、、、」
🐷「りーん、がんばれー!!
時間あるから焦んないで!!」
MENに応援されてる!
推しの声は
どんな時でも
はっきり聞こえる
MENに褒められたい
応援されたい
そんな気持ち一心で
ひたすらに走り続ける
「この速さ、普通に走るのでもきついだろ」
「どんだけ足速いんだよ、、、」
気づけば
シャトルランの音声は止まっていて
限界まで走りきったらしい
「は、速乃、すごいな、、、」
🍌「そうかな?まだ何本かいけそう!!」
体力は、まだある
🐷「凛、おつかれぇー、はい水筒」
きゅん!
推しからのおつかれが
一番うれしいし
一番癒しになる
🐷「それにしても足速いねぇ、ほんとがんばってた」
みんなからも
賞賛の拍手が送られる
照れくさいなぁ
体育の時間が終わり、
教室に戻ると、
どず先輩から連絡がきていて、
🦍《体育お疲れ様~、MENの走り姿最高だった!!
凛も、めっちゃ足速くてすごかったよ!≫
というメッセージと
MENが走っている大量の写真
🍌《ありがとうございます!!永久保存確定!》
と返し
次の授業の準備を始めた
おーわったぁ!
今日の6時間目、学活で
先生が二者面談で教室にいなかったので
これめっちゃ書いてました!
クラスの人にも
めちゃくちゃばれたww
今回、
題名だけ考えたお話がありまして、
誰でも参加できるように、
「ノリで書く場所」ってところに
題名だけ置いておくんで
締め切り→1月28日まで
いいね数が1番多かったやつを連載します!
𝙉𝙚𝙭𝙩↝1000♡(フォロー→100♡、💬→50♡換算)
♡、💬おねがいします!!
コメント
4件
神作すぎて多分寿命6年くらい縮みました… 作品が完結するまで生きたいな…
おんめんの全てが最高だ 160までいくMENも限界まで走りきるおんりーもすごすぎる
まじで最高