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ru 「」
rb『』
お名前出しあります
伏字無し
なんでも行ける方のみGO .
2nd Anniversary の衣装で
想像しながら見てくれるとありがたいです🙏
—– → 視点切り替え
...→時間経過 視点は変わらず
ru side から
start .
『え~?だから』
『貴方がどんな理由でここに来ようが
貴方を襲うことは変わんないって!』
『貴方いい身体してるって
さっき押し倒された時分かりましたし、』
『なかなか退屈しなさそうです!』
…な、
こいつは笑顔で何を言っているんだ?
襲う、って
そういうこと…だ よな?
いやいやいやいやいやいや
そんなことあるはずない
俺が仕事以外で他の奴に抱かれるなんて
まさかだけど女と勘違いして…?
「ッお前……何、…言ってんだ…?」
「まさかお前も俺のこと
女って勘違いしてるんじゃ、ッ!?」
じりじりと詰め寄ってきていた彼の手が
俺の肩を強く壁に押し当てる。
ッしまった
完全に意識が逸れていた
思考を回すのに精一杯で
段々とこちらに向かってくる
彼の圧に気が付かなかった。
「ッちょ、おいっやめろって…ッ!!!」
そのまま俺は簡単に壁に固定されてしまった。
顔の横につかれた手を引き離そうとするが
どれだけ押そうがびくともしない。
こんな華奢な体つきなのに
力強すぎんだろ…っ!!!
『そんな訳ないでしょう?』
『立派な男の人じゃないですか!』
さっき喋っていた時よりも
顔が近くて
威圧感があるように感じる
さら、と揺れた儚い紫の髪
美しかったはずのそれも
もう怖くって
「おい、ッお前…っどけッて、」
『他の人達はあまり
上手に鳴いてくれなかったので
すぐ殺しちゃいましたけど…』
『貴方はどうですか?』
「ひッ、っぁ゛が、ッ!?……………」
耳元でそう囁かれた俺は
その一瞬の悲鳴の後
いつの間にか意識を落としていた。
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