テラーノベル
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玄関
syu『よぉ~し!!』
syu『ちょっと、買い物に行ってくるねーッ!』
kz『どこに?』
syu『ん~…コンビニ!!』
rm『じゃあ、俺…ついて行くよ』
syu『え!?近いから大丈夫だよッ!!』
rm『嫌、ついて行く』
syu『えぇ~…??』
fu『気を付けろよ?』
syu『分かってるって!!!』
syu『それに、俺は男だから狙われませんッ!!』
fu『思いっきりフラグ立てやがった』
syu『大丈夫だもん!』
kz『rm、頼んだぞ』
rm『任せろ~♪』
syu『まぁ…付いてきてもいっか、!!』
syu『行ってきま~す!!』
2人『いってら。』
え、やば…
イケボ組からいってら。いただいちゃったんですけどッ”!?
エrいな。
rm『syu?行くんじゃないのか?』
syu『あ、ちょっと待ってッ!!』
rm『ん、』/手差出.
syu『え、?』
rm『今は寒いからな。』
syu(パァァァァッ”!
syu(ぎゅっ、/手握.
rm『あ”ーッ…鬱陶しいッ!!!』
syu『へへへ~っ!!』
rmから言ってきてくれるなんて、!!
俺運いいなぁ~!!
コンビニ
syu『ん~…これがいいかな~、』
rm『何に悩んでんの??』
syu『ぁ…この商品がこっちの方が安いけど…質はいいからどうしようかな~って、』
rm『ふ~~ん…。』
rm『俺的にはこっちの方がいいと思うけど、』
syu『ほんと?』
rm『おん。』
rm『こっちの方が艶が出そう。』
syu『ふむふむ…』
syu『ありがとうっ!!』ニコッ
rm『ッ…!!』ドキッ
syu『…?』
顔真っ赤だな…
ギャップてぇてぇ…
syu『じゃあ、これ買って来る!!』
rm『…じゃあ、外で待ってるからな』
syu『は~いッ!!』
rm、意外と心配性なのかもしてない!!
新たな一面発見したぞぉ~ッ!!
syu『よし、買い物も終わったし…』
外に行こ~!!
syu『rm~!!』
って、いない…?
モブ『お兄さん可愛いね~!!』
syu『rm~??』
モブ『お兄さん!!』
syu『え、あ…俺、ですかッ…?』
何…この人、
女の人?
モブ『私ぃ~…お兄さんに一目惚れしてしまって~、』
syu『は、はぁ…』
俺に?なんで、?
モブ『良ければホテルいきませんかっ、?』/囁.
syu『………え?』
ホテルって…そういう事だよね??
ヤるって…事だよね、?
syu『ごめんなさい、』
syu『俺、今ある人を探してて、!!』
モブ『少しだけ~!!』
モブ『溜まってる…でしょ、?』
syu(ピクッ
溜まってる……
確かに、そうなのかもしれない…
モブ『反応あり~?笑』
syu『い、いや…溜まってるかもしれないけど、』
でも、
syu『俺は行きません。』
モブ『えぇ?? なんでぇ??』
syu『ごっ、ごめんなさい…』
好きでもない人としたくない~ッ!!
モブ『いいじゃ~ん!!』/腕掴.
syu『…!?』
syu『おれっ…ほんとにッ─』
rm『おい。』/低音.
syu『ぁ…!!』
モブ『げッ…誰、?』
rm『そいつの彼氏だけど??』
モブ『嘘よ。さっきまでいなかったじゃない』
rm『それは、さっきの話だろ。』
モブ『はぁ…?』
rm『いいから、一旦その汚い手をどけろ』
モブ『…!? いッ…いやよ!?』
syu『ぇ~…?』
俺が嫌なんだけど…
rm『本人の顔見えてる?笑』
モブ『は?─』
rm『めっちゃ嫌そうなんだけど!! 笑』
syu『ごめんなさい、ちょっと…』
モブ『はぁッ!?』
rm『まずさぁ、誘う人…間違えたんじゃない?』
モブ『う”ッ…』
rm『そもそも論、2対1で勝てるわけないっしょ?』
rm『頭使お~ぜ??笑』
モブ『なッ!!!』
syu『おぉ…』
煽りレベル高…
モブ『覚えてなさいッ”!!』
syu『え、もう来なくていいですよー!!』
rm『はっ、笑』
rm『syuもいい性格してんな…笑』
syu『それは、rmでしょっ!?』
rm『さぁな、』
syu『また、はぐらかしたーッ!!』
rm『笑』
syu『笑うなーっ!!』
家
syu『ただいまーっ!!!』
ドタバタ
kz『遅いっ!!!』
fu『何やってたの、?』
syu『え、コンビニだけど…』
rm『あ、syuは…逆ナンされてましたー』
syu『あッ…!? 言ったらだめでしょっ!?』
2人『へぇ~…??』/圧.
syu『ひッ…』/怯.
絶対怒ってる…!!
俺の怒りセンサーが反応してるッ…!
syu『rm~…!!』
rm『しーらね。』
syu『裏切り者ぉぉッ!!!』
fu『ちょっと、部屋来い。』
syu『嫌だっ!!』
kz『抵抗すると痛い目みるぞ?』
syu『うぇ~ん、!!』
fu(ずりずり/引摺.
俺、どうなっちゃうの~ッ…?
部屋
syu『な、なに…?』
kz『ねぇ。』
syu『は、はい…』
kz『大丈夫って言ったのsyuだよね。』
syu『…はい、』
kz『やっぱり狙われたよね?』
syu『はい…いつもは、こういう事が起きないので大丈夫かと思ってしまいました…。』
fu『へぇ~…?』/圧.
syu(ビクッ
声のトーンが下がったよぉ…
fu『自分の立場が分かってないみたいかな…?』
syu『ごめんなさいッ…!!』
kz『次からは?』
syu『え~っと…』
次からは?
コンビニに行かない?
え、俺行けなくなるの…??
kz『俺たちを頼る』
syu『ぇ?』
kz『俺達を連れてくってこと、』
syu『…!!』
syu『分かった!!!』
fu『rmにも言っとかないとな…』
kz『はい、説教は終わり。』
syu『あ、ありがとう…??』
fu『お腹減った~』
syu『わかった!ちょっと作ってくるね!』
fu『よろしく~!!』
料理中
ん~??
どうもfuのさっきの言葉が気になる…
あんな怒ってたのに…ご飯の話になった…ってことは、、
まさかッ!!
俺の帰りが遅くて…お腹が、減ったから説教された…!?
syu『なぁ~んだ、』
俺の心配してくれたと思ったのにな…
って!!何考えてるの!?俺っ!!
さっさと料理作らないと!!
料理完成
syu『ご飯できたよ~!!』
fu『待ってました~!!』
rm『いただきま~す!!』
kz『俺もたーべよ!!』
syu『いただきます!!』
syu『ん~!!おいしい!』
3人『やっぱり、syuの料理、美味い…!!』
syu『ほんとっ!?』
syu『ありがとう!!』ニコッ
3人に褒められるとか俺のHP持たない…
食べ終わり
4人『ごちそうさまでした。』
syu『じゃ、じゃあ…俺お風呂入ってくるね~!!』
rm『じゃあ、俺も一緒に入っていい~?』
kz『ずるっ!!俺も!!』
fu『じゃあ、俺も~』
syu『え”…』
3人『え?』
syu『それは~…ちょっと、、』
kz『あ、お風呂一緒とか苦手…?』
syu『ま、ぁ…うん、、』
rm『そっか、』
あ、rm落ち込んでる…!!
syu『でッ、でも…!!あと5ヶ月後に入れるかも!!』
3人『じーっ』
syu『なッ、何…?』
fu『何か隠してんだろsyu、』
あ、やば…
痣の事隠そうとしたあまり…
詳しい日程とか言っちゃったから、、
怪しまれてるっ!!!
3人『ねぇ、』
syu『ひゃい…』
怖すぎて噛んじゃったんですけど~!?
3人『隠してる事は??』/圧.
syu『ひぇ…ッ、』
言うしかないのか??
syu『あ、あと5ヶ月後に…その~…』
言い訳なんにしよう…ッ…
syu『あ!!あと5ヶ月後に気分がそうなるってお医者彡に言われたんだ~…』
こんな理由で誤魔化せるのかッ!?
もっと、マシな理由なかったのかよ~ッ…!!
fu『ふぅ〜ん…?』
syu『…??』
kz『じゃあ、いいけど、』
え、誤魔化せた??
rm『…』
syu『ご、ごめんね~、?』
でも、嘘ついた罪悪感…
風呂場
syu『はぁ、、』/溜息.
rm『ねぇ、syu?』
syu『ぎゃぁぁぁッ”ッ!?』
syu『なんだ、rmか…』
rm『驚かせてごめん、』
rm『ちょっと、聞きたいことがあって』
syu『??』
rm『さっきの嘘ついた?』
syu(ぎくっ…/図星.
syu『つッ、ついてないよっ、?』
rm『嘘ついたよね?』/圧.
ついてないって言ったら絶対殺されるパターンのやつぅ……
syu『う”…ツキマシタ、』
rm『そ、』
rm『じゃ、』
syu『え?』
あれ?意外とあっさり引いてくれた…
もっと、具体的に言え…とか、言われると思ってたけど…
syu『まぁ、いいや!!』
rm『やっぱり、嘘付いてたってよ』
kz『やっぱり??』
fu『正直に言って、syuって嘘つくの下手だよな』
kz『ね。必ず手を後ろに組むからすぐ分かる。』
rm『それに、顔が固まりすぎだよな』
fu『何隠してるかまで聞けた?』
rm『いや、聞いてない』
kz『何隠してるんだろ~な、、』
fu『もしかして、体に何かある…とか?』
kz『あり得そう…!』
kz『また説教かな。』
fu『あ~…そうする?』
rm『まぁ、今度聞いてみるか?』
fu『そ~しようぜ。』
syu(ぶるっ/体震.
syu『…???』
コメント
21件
rm彡がsyu彡をおちょくってるの好き…💗 fukzがsyu彡説教っていいね(((
最高です! この後が気になる作品をありがとうございます!
このシリーズ大好きです!