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あれから少し経った頃、僕は自分の異変に気づいた。


遡ること数時間前















僕はいつものように過ごしていた。

そんなとき、一人の女子に呼び出された。



あぁ、またか。と



“告白”という仮面の先には醜い欲望が蠢いている。


どうせ断られることなんて目に見えてるのに。


「一回でいいから, 抱いてください、ッ」


この言葉を何回も聞いた。

まぁ、普通の男なら性欲はあるだろう。それならと、処理として上手く使わせてもらってた。


今日もいつものようにいやらしく身を任せる女を抱こうとした。


でもできなかった。


((まただ、勃たない))


こんなこと、もう何回目だろうか。

そう、僕はあの日から自分のモノが機能しなくなってしまったのだ。


「ごめん、今日はやめ , 」


ぶっきらぼうにそう告げ、逃げるようにその場を去った。


















というのがここ最近の状況だ。

そんな調子なので自慰をしたが物足りない。恐る恐る自分の後孔にも手を伸ばしたがダメだった。


こんなんじゃない。もっと奥 ,…


と求めている自分に気づきたくなかった。

さっきのは忘れてさっさと布団に入って眠りについた。





















次の日また呼び出された。



「ごめん , むり 」



と今回は断った。少し涙目でその場を去っていく女子を見ながら僕も戻ろうとする。



「うわっ、  」

誰かとぶつかった。と思えばそれは若井だった。



「またですか ? 笑人気ですね .」


嘲笑うかのような若井に少し腹が立った。


「断ったよ , .. お前のせいで 」



「え?」


「だからお前のせいで行為できなくなったんだよっ!!」













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「だから、お前のせいで行為できなくなったんだよっ!!」


突然そう怒鳴られ、少し困惑した。


俺のせい?



「え ? どういう ..」



「物足りないんだよっ.. 」


「お前のじゃなきゃ 、ッ」



無自覚なのか?これは。


つまり俺との行為が良すぎて女では満足できなくなったということだろう?



「なんですかそれっ、かわいすぎっ、笑」



「はぁっ?んっ、..!」



大森さんの手を引き、トイレへと連れていく。



「なにしてんだよ、っ、はなせ」




「ダメです」



個室へと押し入れる



ガタンッ




「いたっ、」



シュルッとネクタイを外し、大森さんの目に巻く


「なっにこれ、見えない , .. 」





















ちょっと焦らすようですまん!!

でももしかしたら2回更新するかも、、?

次回🔞





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