テラーノベル
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ソナチ、下手!ほのぼの(?)、ソ連がヤバい奴
それでもいい方は⇩
ソ連side
「やぁ、ソ連君。君は無駄にデカい図体を持っているのだから場所を考えて歩いてくれないか?」
「嗚呼。すまん。」
「全く、自分の図体の考慮も出来ないのか君は。」
こんな風に最近ナチスがよく煽ってくる。
まぁ、普通にこんなナチスでも白米十杯は余裕で食べれるのだが、問題はそこじゃない。
そういえば、最近ナチとヤッてなかったな…
「…ナチに会いに行こう。」
(バカな男。)
ナチスside
「はぁ……」
俺は、執務室で、山積みのプリントと睨めっこをしていた。
「終わるかよこんな量………」
そんな愚痴をほざいていた時。ノックが三回鳴った。
すぐに体制を整えて。まぁ、大体尋ねてきた奴は予想がついていたが。
「…入ってくれ。」
ガチャリ、とドアノブが回されると、案の定ソ連だった。
「失礼するぞ。ナチス。」
ソ連は遠慮などせず、ズカズカと部屋の中に入り込んできた。
こいつの脳内には遠慮という単語がないようだ。
「…で、ソ連君。用件は?冷やかしなら帰ってくれたまえ。」
「酷いな。要件ならちゃんとあるが?」
ソ連は、俺の椅子の横に立った。
「なんだ?書類が見たいのか?駄目にきまっているだろう。これは我が第三帝国の…」
ソ連は、振り払おうとする俺の手に指を絡ませて俺を椅子から引き剥がした。
「…は?」
そして、書斎の机に組み敷いた。
「…ナチス。ヤらせろ。」 ←ド速球にしか誘えない男。
「いい訳ねぇだろこのクソ連が。」←怒りと困惑で喋り方が崩れた男。
「…なんでだ?」
ソ連は心底理解できないように言った。
「時と場所を考えることも出来ないかお前は💢!」
ソ連は考え込む。床には組み敷いた振動で机の上から散らばったプリント。
部屋はベットもない執務室。
「…別によくないか?」
「どこがだよ💢」
そんな言葉など聞かなかったように、ソ連は軍服を脱がせようとする。
「おい、さっきの言葉聞こえなかったのか?」
「…聞こえたが?それが何か問題か?」
「大問題だわボケカス💢」
「…仕方ない。俺の家ならいいか?」
ソ連はため息まじりに言った。
「…それなら、まぁ…」
「よし、決定だな。」
ソ連はナチスを連れて自宅に向かったのだった。
はい、変なとこで終わってすみません…!、
好評だったら続き作るのでどうか、御慈悲をいただけませんか…!!
あと、誤字脱字があったら遠慮なく教えてください…!
リクエストも受け付けてます…!!
♡×50=next
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